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市川市の空家対策

未分類 / 2011年12月5日

空家等の対策について

空家の問題は、全国的に広がっており空家率でみれば全住宅の13%(2008年)

昨年の9月議会一般質問で取り上げた「空家対策」ですが、その後の当市の現状、対策についてどう変わったのか。残念ながら市川市はまだなにも変わっていない。

近隣市の状況を見ると、柏市空き家等適正管理条例を施行2011年9月1日施行(防災安全課)

11月11日朝日聞記事 7日読売璃新聞では

埼玉県所沢市は、管理不十分な所有者に適切な措置を取るよう指導や命令を行い、最終的に応じない場合は所有者名を公表するとした。同10月の施行後は、年1、2件だった自主撤去が14件に増えるなどの効果が表れ、全国約150の自治体から視察や問い合わせが相次ぐ。

賃貸住宅や別荘などを除く実質的な空き家の割合が全国で最も高い和歌山県(9・1%)は、来年1月に都道府県で初めて施行。景観を損なう廃虚が対象で、行政代執行の費用を所有者に支払わせる。2位の島根県(9・0%)では松江市が先月施行。行政代執行費に加え、景観への影響が大きい中心市街地では5万円以下の過料を徴収する。

柏市に先行され、松戸市、流山市、船橋市にも先を越された市川市。

最近、市川市ってなにかやってるの?などと市民から聞かれても答えに窮する始末。

ガーデニングシティとか言ってますが、これって暇と金がないとなかなか取り組めないんじゃないんですかねえ。