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晴れたら市原、行こう!

2014年5月2日

最高気温25℃を上回った夏日の今日、
青い空と白い雲が、私たちに「出かけてみませんか!」と
笑顔で呼びかけている様に感じました。

高速道路、館山道下り線の「市原サービスエリア」が
リニューアル・オープンして好評を博しています。
テレビの「もしもツアーズ」でも紹介されました。

南国風をイメージした建物は、アート感覚で綺麗に仕上げられています。
地元食材を取り揃えた商品は、おみやげに最適。
そして、何よりもフード・コート。
どれを選ぼうかと迷ってしまう、個性的なお店が並んでいます。

このサービス・エリアは、高速道路を使わなくても一般道から入る事が出来ます。

地元の方は、昼食にチョット立ち寄るのも良いかもしれません。

今、市原市では
「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」で盛り上がっています。
(開催期間は、5月11日迄です)

緑豊かな田舎とアートのミックス
廃校とアートのミックス
ローカル列車「小湊鉄道」とアートのミックス
地元食材とアートのミックス

どうぞ
ピクニック気分でお出かけ下さい♪
「晴れたら市原、行こう!」
\(^o^)/\(^o^)/

借金と貯金

2014年3月12日

私が議案質疑する模様を動画で観る事が出来ます↓
http://119.245.136.252/dvl-ichihara/movie/W_H26/201402170010001004001.asx

市原市における平成25年度最後の補正予算(案)について、議案質疑を行いました。

今回、私が取り上げる問題点は、
市債を発行して基金に積立をする。
つまり「借金をして、貯金しましょう」という財政手法は、決して健全な財政運営とは言えない事を指摘しておきたかったからです。

市原市は、市制施行以来、はじめて普通交付税の交付団体へと転落しました。
そして、さらに平成25年度はプライマリーバランスも赤字に陥ってしまう財政状況にあります。

行政の財政運営について、議会はしっかりとした監視機能を果たさなければなりません。

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◇議案第14号 平成25年度市原市一般会計補正予算(第3号)について

本案は、国・県支出金の交付決定に伴う事業費の変更をはじめ、市債の発行などにより、公共施設整備基金への積立を行うなど、翌年度の事業遂行を意識した補正予算となっております。
補正する額は13億円。その内の9億円は市債の発行によるものであります。減収補てん債7億円。臨時財政対策債は3億円であります。

今回補正後の予算規模は894億円。佐久間市政としては、過去2番目に高い補正後予算となります。
中でも市債の発行額は、一時的な需要などに対応する上限額60億円を大きく超えて、77億円とするものであります。
その一方で、公共施設整備基金には3億8千万円を積立、基金残高を9億4千万円まで高めようとしております。
この基金は、翌年度における防災庁舎建設事業に当てられる予定となっております。
また、財政調整基金については,目標とされる50億円を超えて54億円を貯め込んで置こうとするものであります。
分かりやすく言えば「今年度中に出来る借金は、その限度額一杯まで借りておいて、来年度に使うための資金は貯金しておきましょう」と言う事であります。
補正予算と呼ぶからには、平成25年度中の事業を遂行するために、足りない予算を借金すると言うのであれば、理解するものの、「来年度のために、今借金をして置きましょう」では、予算の単年度主義に反する財政運営と言えるのではないでしょうか?

今回の補正予算における市債発行と基金への積立について、予算の単年度主義との整合性を含めて、市民の皆さまへ分かりやすく説明して頂きたい。

行財政改革

2014年1月8日

↓私の動画が観られます。

http://119.245.136.252/dvl-ichihara/movie/W_H25/201312050014001006001.asx

12月議会は「行財政改革について」をテーマとしました。

高度成長期には、資産を築く事が子や孫たちのためと思われていました。
ところが今は、どうでしょう?
多く残された土地や建物の維持管理経費が重くのしかかる事から、
使いづらい資産は、子や孫たちには迷惑な存在となりつつあります。
管理されなくなった空き地・空き家などが、その典型的な例であります。

行政財産も同じです。
高度成長期に増やした資産が、一挙に老朽化の時代を迎え様としています。

今こそ、新たな視点から行財政改革を断行しなければ
との強い思いから、この問題を取り上げました。

皆さまのご意見は、いかがでしょうか?

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1. 行財政改革について

これからの行財政改革は、まちづくりに影響を与える改革であるべきとの観点から、提言を含めて質問致します。

行財政改革を推進する目的には、二つの方向性があると私は考えております。一つ目は「効率的な行政運営」を図る事、二つ目には、「市民福祉の向上」を図る事であります。分かりやすく言えば、「ムダをなくして、市民サービスを高めましょう」と言う事であります。この様な観点からの行財政改革は、市原市に限らず、どこの自治体においても努力しているところであります。

しかしながら、全国の自治体が抱えている現状はどうでしょうか。少子高齢化現象は、社会保障費や扶助費を増大させて、財政がますます逼迫する事から、さらなる市民への負担増加が危惧されております。また、高度成長期に整備された数多くの公共資産が老朽化の時期を迎える事から、これらの資産を維持管理するための費用が重くのしかかる時期を迎え始めております。

ますます財政を硬直化させる重たい課題ばかりが重なる中にあって、強い決意を持って挑む、行財政改革が着実に断行されなければ、市民に元気を与える投資的事業など、とても行い得ない時代を迎えてしまう事になりかねません。財政の硬直化は、人間と同じく動脈硬化を招いてしまいます。行政の健康が損なわれれば、市民生活を低下させる事につながります。

市民の元気力を行政が低下させる様な事があってはなりません。また、その様な状況に追い込まれないためにも、今、50歳を迎えた市原市は、人間と同じく、総合的な見地とあわせて細部にわたる健康診断を実施しなければならないと、私は考えております。

脂肪がたまり過ぎてメタボリックになっている部分はないか?動脈硬化を起こしそうな事業はないか?栄養は偏っていないか?動きの悪い部所はないか?不具合はないか?あるいは、将来に影響を及ぼす可能性を秘めた腫瘍はないか?等々、市原市全体を見通しての検証と適切な処置が、今こそ求められるのであります。

まずは公共資産の見直しが必要です。だぶついた資産は廃止または統合しなければなりません。ダイエットの実践、行政改革の着実な実践が必要である事は、誰の目にも明らかであります。また、右肩上がりを想定していた頃の計画や事業は、今後の人口減少社会を見据えて、凍結ではなく、思い切った廃止を含めた見直しが必要であります。具体的には、都市計画道路の見直し等がこれに当たります。さらには、上下水道事業や各種のプラント施設、社会インフラについても検証が必要です。この様な検証と見直し、そして改革を断行する事は、将来の市原市におけるまちづくりに影響を及ぼす事は間違いありません。積極的に言うならば、まちづくりに影響を及ぼす位の、思い切った行財政改革でなければならないと、私は強く感じております。

この度、策定しようとしております第5次行革大綱改訂版の素案によれば、新たに「公共施設の在り方の検討」を掲げております。この検討とは、まさしく市原のまちづくりに影響を及ぼすものであると考えます。将来の市原市の有り様を思い描く時、先送り出来ない問題を解決するための新たな意識改革と決断、そして困難を乗り越える勇気を持って、果敢に挑戦する行財政改革が求められます。

残土処分場について

2013年9月25日

↓私の動画を観ることが出来ます。
http://119.245.136.252/dvl-ichihara/movie/W_H25/201309040015001006001.asx

9月議会の本会議最終日、個別質問で登壇しました。

今回は、鶴舞・石川地区に予定されている残土処分場をめぐる問題について取り上げました。
多くの市民の皆様にも傍聴して頂き、地元住民の声を代弁する思いであつく語りました。

それにしても、カメラに映る姿。。。髪の薄さがバレバレです(悲)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1、残土処分場について
(1)環境への影響と課題について
(2)対応策と規制の強化について

私が初当選しました平成11年当時、市原市における大きな社会問題は、産業廃棄物などの不法投棄問題でした。
不法とは、法に反するという意味であります事から、絶対に許される行為ではありません。しかし、市原市に多く運び込まれた産業廃棄物やゴミの山を見る度に、誰しもが激しい憤りを感じて来ました。
産廃や不法投棄を所管する千葉県の対応だけでは、市民の生活と市原の環境を守る事は出来ないと、市原市議会では、何度となく不法投棄の問題を取り上げて来ました。そして、市原市を自衛する手段として、市は、これまでに様々な対策を講じて来ました。
私は、当時の市原市役所の中で、一番大変な部署は環境対策課であると感じておりました。

市原市がこれまでとって来た対策を、概略してご紹介させて頂きますと、
1:不法投棄を監視するためのアイダス委員制度の創設、2:警察官OBを採用しての監視体制の強化、3:夜間、休日のパトロールを実施、4:「不法投棄、しない、させない、ゆるさない」との不法投棄撲滅宣言を市議会と市長が共に宣言、5:不法投棄監視カメラの設置、6:郵便局、新聞販売組合、タクシー協会などとの情報提供の協定締結、7:産廃、残土処分場における立入検査の実施に関する千葉県との協定締結、8:不法投棄の電話受付を24時間可能とする不法投棄ストップコール(24時間ゴミなし:24局の5374番)を創設するなど、市原市としては、出来得る限りの手を打ち続けて来ました。今申し上げました中には全国初、千葉県初の取組みが多くあります。
こうした様々な対策が効果を上げて、現在では、産廃の山が築かれると言った社会問題は沈静化して来ております。この様に、市原市は不法投棄を撲滅させるために、可能な限りの対策を実施して来た事を、まずは、市民の皆様にも知っておいて頂きたいのであります。
社会問題が発生すれば、行政は社会秩序と公共の福祉、そして何よりも市民の生活を守るために、規制をかけ、その対策を講ずる責務があります。

しかし、今回取り上げます残土処分場については、どうでしょうか?
残土は産業廃棄物にあたらない事から、いくらでも埋め立てる事が許されるのでしょうか?残土の問題と不法投棄の問題は、別物として考えなければならない事は理解するものの、残土処分場が周辺環境に影響を与えて来た事実は否めません。

まずは、残土処分場自体に、社会問題が存在するのかどうか?
残土処分場は、周辺環境にどの様な影響を与えて来たのか?
千葉県内、市原市内における具体的な事例をあげて、当局の認識をはじめにお聞かせ下さい。

子育てしやすい街づくり

2013年6月27日

私の議会質問を動画で観ることが出来ます↓
http://www.gikaitv.net/dvl-ichihara/movie/W_H25/201306140005001003001.asx

この6月議会では、公明党を代表して質問致しました。
今回のテーマは、次の二点です。

1)保育所の「待機児童ゼロ」を目指すこと
2)「いじめ撲滅」に向けた施策を強化すること
です。

働く女性、若い子育て家庭を支援するためにも、子育て環境の整備、特に保育所の待機児童をなくすための施策は、大変重要であります。
市原市における、これまでの保育所待機児童解消事業が後手にまわっている点を指摘して、「待機児童ゼロ」を目指すとの強い決意が必要である事を訴えました。

今後、市原市としては、政府が行う「待機児童解消加速化プラン(緊急プロジェクト)」を活用して、待機児童対策に臨むとの答えを市長から引き出す事が出来ました。

子育てしやすい街の実現こそが、未来の市原にとって最重要であると、私は信じております。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

<質問通告>
1.新実施計画の策定方針について
(1)市長就任10年間の総括について
(2)次代に向けた重点施策について
2.子育てしやすいまちづくりについて
(1)子育て一番のまちづくりについて
(2)次世代育成支援行動計画について
(3)いじめ対策の強化について

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

2013年6月18日

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
著:喜多川 泰(サンマーク出版)

本との出会いが、その人の人生を変える場合があります。
かく言う私も、青春時代に読んだ本の影響を受けて、その後の生き方が180度変わった経験を持っています。

今、進路を決定しなければならない高校生の次男には
いつも良書に巡りあって欲しいと願っていました。

たまたま巡りあった「本のソムリエ」と呼ばれる清水克衛氏のエッセー
(「ラジオ深夜便ないとエッセー」NHKサービスセンター)記事に、若者向けの本が紹介されていました。
それが、標記の本です。

清水氏云わく
「これはとても読みやすい文章ですので、みんなに、特に今まで本を読んだことがないという人には、せひ読んでほしい本です」と。

九州で暮らす主人公の高校生がディズニーランドへ行った事があると友人に嘘をついたことが原因となって繰り広げられるストーリーです。
様々な人との出会いが主人公の胸に一つ一つ深く染み込んで、生きる教訓を学びながら成長してゆきます。

私の次男も、この本は一気に読んでくれました。
そして、私も。

日頃、親が子へ伝えたいと抱いている内容が満載された本です。

しばらくの間、次男と二人でこの本を題材にして語り合ってみたいと思います。
そして、「自分らしく生きる道を自ら発見して欲しい」と願うばかりです。

自炊男子

2013年6月10日

『自炊男子』佐藤剛史著:現代書林
~「人生で大切なこと」が見つかる物語~

とっても清々しくて
とっても大切な事を教えてくれる本です。
高校生や大学生には、是非読んでもらいたい「超・お薦め本」です。

「食と農」の重要性を、笑いあり、涙ありのストーリー展開で訴えます。
彼女との出会いからはじまる手料理(お好み焼き)の失敗談
「いただきます」「ごちそうさま」の大切さ、
農があってこそ、私たちの暮らしと環境があること等、
そして、ひとつひとつの出会いや縁に触れながら、
若者の素直な感性が、若者らしく吸収され、成長しゆく姿を描きます。
とっても微笑ましく、心洗われる作品です。

市原市では、数年前に議員発議による政策条例
『市原市民に元気な笑顔を広げる地産地消条例』を制定しました。
この条例の名付け親は、私です。
そして、この条例の前文には、次の様な文章を入れました。

『自然の恵みや農業にたずさわる人々があって、私たちのかけがえのない命は支えられています。
「いただきます」「ごちそうさま」の言葉に は、「感謝の思い」が込められているのです。』

生きること、生きてゆくためにも
「食と農」を大切にしたいと思います。
良い本にめぐり会えました。
「ありがとうございます」

風しんの予防接種に助成金が支払われます。

2013年5月29日

今年は、風しんが大流行しています。
ウイルス性の発疹症である風しんは、免疫のない女性が妊娠初期に罹患すると、風しんウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と称される障がいを引き起こす可能性があると指摘されています。

この様な不安を払拭するため、今月7日、市原市議会公明党は、市長に対して「風疹感染予防接種助成事業を求める要望書」を提出しました。

この度、市原市は千葉県の事業を沿う方向で助成事業を実施させる事が決定しました。

>助成の対象者
市原市民で、 2回目の風しん予防接種を完了していないか又は接種したことが不明な人で、次のいずれかに該当する人です。
1)妊娠を予定又は希望する女性又はその夫
2)妊婦の夫

>助成される額
麻しん(はしか)風しん混合ワクチン 5,000円
風しんワクチン 3,000 円

>実施期間
1)平成25年6月1日から平成26年3月31日まで
2)償還払いによる助成
平成25年4月・5月に接種を受けた人でも助成が受けられます。接種を受けた人は、領収書等を添えて市役所へ申請する事になります。

詳しくは、6月1日付け広報いちはら掲載されます。

清掃ボランティア

2013年5月26日

今日(5/26)は、
高滝湖周辺の清掃ボランティア活動に参加しました。
毎月最終日曜日に地元有志の皆さんで行なっています。

ゴミを「捨てる人」と「拾う人」
漢字は似ているのですが、行為は正反対。
心根は見えなくても、行為に現れてしまうようです。

圏央道が開通して、高滝湖へ訪れる方も増えて来ます。
綺麗な環境で、市原を満喫して頂きたいと願っています。

秒速30キロ(@_@)

2013年5月11日

1秒間に30キロも走る!?
いや、飛んでいる!?いや、廻ってる!?

<地球の公転速度>
。。。なんという速さ。。。

「瞬間移動」とも呼べるくらいの速さで
私たちの地球は駆け抜けています。
そして、
自転の速度は、赤道で時速1700キロ
日本の緯度でも時速1400キロ
新幹線やF1、飛行機の速さなど、その比にもならないくらいに
この地球上に存在する物体の最速王は、地球そのもの!

そんな、とてつもない速さの上で、私たちは暮らしています。
しかもエンジン無し、燃料もなしで。。。

1日24時間(自転)、1年365日(公転)

もし、地球が
きまぐれな減速や加速でもしようものなら、
生物たちは、たちまちに絶滅してしまいます…

大気圏は、空気を護り
重力は、歩行を可能にしてくれます。
大海と緑は、生命たちを養ってくれています。
絶妙なバランス
生命のハーモニ~は、留まることを知らない様です。

そんな地球の偉大さに、驚嘆し、
生命を護り育む不思議な力に感謝しなければ。。。

その偉大な母なる大地を汚す人類
地球上に生息する動物たちの中で
最大の親不孝者とならないために!

身近なところから、考え行動しましょう

※写真は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83

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