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財政の持続可能性

2014年9月26日

タブレットやスマートフォン、パソコンで、私の動画が観られます↓

http://smart.discussvision.net/smart/tenant/ichihara/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=33&search_index=5

今回の9月議会(個別質問)では、財政問題について取り上げました。

1.財政の持続可能性について
(1)財政指標の現状と将来予測について
(2)危機感とコスト意識の醸成について
(3)PDCAサイクルによる健全な財政運営について

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回は、市原市の財政が本当に大丈夫なのかどうか?市原市の将来にわたる財政の持続可能性について、議論を交わしてみたいと思います。

国立社会保障・人口問題研究所が発表しました「日本の地域別将来推計人口」の数値は、市原市にとっても大変ショッキングなものでありました。人口28万人の市原市が、26年後の2040年には、22万5千人、約5万5千人も減少するとの予測であります。
2040年とは、団塊の世代の皆さんが90歳代となります。そして、団塊世代の子どもさん達も定年を迎えます。生産年齢人口の減少は、そのまま市税収入の減少に繋がり、高齢者人口の高まりは、支出の増大に直結します。さらには、高度成長期に建設した公共施設や社会インフラの老朽化問題が、財政にとって、これ迄以上に重たい負担となります。

これからの10年先、20年先、それは「収入が減り、支出ばかりが増えて行く時代」とも言えます。
自治体経営の厳しさ、財政の硬直化は、近い将来において危機的な状況を迎えると言わざるを得ません。かと言って、私たちの子や孫の世代へ、負担ばかりを押し付ける訳にも行きません。
今回は、市原市の財政を将来にわたって持続可能なものとするために、今、何をしなければならないのかについて、論じたいと思います。

市原市の財政状況を知るための資料として、市原市は「財政白書」を発行しております。この白書、大変良く出来ております。わかりやすいデータの表示、家計にたとえての解説、あるいは他市との比較など、市民に対して、少しでも財政状況を知ってもらおうとする当局の努力が感じられ、私は、高く評価するものであります。
さらに、今回は9月議会を前にして、「平成25年度決算の概要」を私たち議会に示してくれました。私たちが決算カードを睨んでいただけでは、読み取れない内容をグラフ化にするなど、積極的に公開しようとする当局の姿勢に、賛辞を送りたいと思います。

そこで、この「平成25年度決算の概要」を見た上での、私の所感をはじめに述べさせて頂きます。

平成25年度の財政状況を見ますと、これまでにない、いくつかの特徴が顕れました。
平成25年度は、市原市市制施行50周年の意義ある年でありました。その記念すべき年に、市制施行以来、はじめて不交付団体から交付団体へと転落してしまいました。分かりやすく言うならば、自立都市からの転落(脱落)であります。
二点目は、財政構造の弾力性を示す経常収支比率が91.9%。これも市制施行以来、はじめて90%の大台超えとなりました。
三点目は、基礎的な財政収支を判断するためのプライマリーバランスの悪化であります。一昔前の平成12年度の黒字額123億円をピークにして、その後、年々減少、平成25年度決算では31億円。ピーク時から比較すると90億円もの減少であります。
加えて、実質的な単年度収支は2年連続の赤字であります。

この様な財政状況の悪化は、社会的な要因、経済的な要因に依る所が大きいものの、本市の財政運営に「全く責任がない」とは言い切れないはずであります。財政の悪化傾向が不健全な困窮の度を増して、やがては財政破綻の危険水域に入り込む事もあり得るのです。そうならない為に、本市の財政を持続可能なものとするためにも、的確な現状の分析と反省、そして大胆な改革を講じる事が重要であると考えます。

市原市における財政指標の現状と将来予測について、当局はどの様な認識を持っているのか?はじめにお聞かせ下さい。

市長の多選自粛条例

2014年9月21日

=メルマガゆう=No.4

「言ってる事とやってる事が違う」(言行不一致)
政治家が信用されない理由の一つです。

「公約」とは「おおやけの約束」です。
約束を破れば、政治不信を増長させるばかりです。

「市長の多選自粛条例を制定します」
「2期8年」を公約に掲げた市原市長は、来年6月、3期12年の任期満了を迎えます。

1期目当時の市長云わく
「特定のひとりが長く市長の職にあたることによって生ずるおそれのある弊害を防止し、限られた期間の中で、けじめある行政執行を促すシシテムをつくっていく意義は、大きいものがあると考えております」

このシステム(多選自粛条例)は、未だにつくられておりません。また、つくられる気配すらありません。

そこで、公明党は「多選自粛条例」について、あらためて市長の見解を質しました。
これに対する、市長の答弁は「見送ります」、、、まさに公約違反です!

市長の政治姿勢が問われます。
論語に「信なくば立たず」と云う言葉があります。
「政治への信頼がなければ社会は成り立たたない」と云う意味です。
「信頼される政治」「信頼される市原市」の構築を願います。

You-Nitaguchi

アート×ミックスへのご意見を募集

2014年9月15日

=メルマガゆう=No.3

5月11日に終了した[中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス]
アート(芸術)と地域資源をミックスさせた一大イベントでした。

現在、市原市では、このイベントに対する総括(検証)作業を行っています。
市民の皆様の認識度、理解度、共感度、ご意見等を伺う事が目的です。
皆様の率直なご感想を多くお寄せ頂ければと思います。

ご意見募集期間は、9月30日(火)までです。
お問い合わせ先:電話0436-23-7005
市原市役所:国際芸術祭室(市原市国分寺台中央1-1-1)
http://ichihara-artmix.jp/news/news/2014/09/15/252/

You-Nitaguchi

9月議会が開会しました。

2014年9月7日

=メルマガゆう=No.2

9月4日(木)市原市議会定例会が開会致しました。
今回、私が本会議場に登壇する予定日時は、次のとおりです。

<個別質問>
9月19日(金)午前11時前後~(約30分間)二田口雄
◇市議会は、どなたでも傍聴する事が出来ます。傍聴を希望されます方は、市議会棟受付までお越しください。
◇また、インターネットにより同時中継もされます。
※パソコンやタブレット、スマートフォンからでもご覧頂く事が出来ます↓
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/ichihara/WebView/
※なお、議事進行の都合で予定時刻が前後する場合があります。あらかじめご了承下さい。

◇私の質問要旨(通告)は、次のとおりです。
1.財政の持続可能性について
(1)財政指標の現状と将来予測
(2)危機感とコスト意識の醸成
(3)PDCAサイクルによる健全な財政運営
◇皆さまの税金がムダなく、効率的、効果的に使われる様、訴えてまいります。

=You-Nitaguchi=

予算と決算って何?<ケーキ屋さんのたとえ話>

2014年8月31日

写真: 予算と決算って何? <ケーキ屋さんのたとえ話>  今回は、<予算と決算の関係>を<ケーキ屋さん>に例えてご紹介します。  3月の予算委員会では 新年度の『予算案』が審議されます。  『予算(案)』とは、<ケーキ屋さん>に例えると、 「どのようなケーキ」を「どれだけ並べるのか」 ケーキの名前(政策や事業名)や個数(数値)を表現した冊子(予算書)をいいます。  ですから、行政の側としては なるべく見栄えを良くした予算書を作成します。  そして、議会からの承認が得られるよう いかにも美味しいケーキ(政策や事業)であるかのように説明をしてくれます。  3月の予算委員会では、 それぞれのケーキがどのような姿をしているのか? どれほどの売れ行きが見込まれるのか? いや、もっと違ったケーキを作るべきではないか?などなど 議会では、多角的な議論がなされます。  そして、承認された予算は、 新年度である4月から実行されます。 具体的に、ケーキを作り始めるのです。  そうすると、市民の反応が見え始めて来ます。  人気のあるケーキ、  そうでないケーキ、  まったく売れないケーキなどなど  年度中であっても それぞれのケーキの生産量を調整する必要性が生じたり 当初、予定していなかったケーキの注文を受けたり あるいは、ケーキに乗せるイチゴの量を変更したりするなど 6月以降の議会では、『補正予算案』が審議されたりもします。  こうして、1年間に作ったケーキの出来栄えや、売れ行きなど 市民の目から見た『ケーキ屋さん』としての総合評価を、 9月の決算委員会で審査する事になります。  私はどちらかと言えば、予算委員会よりも決算委員会の方が好きです。 何故なら、設計図や計画書をいくら論議しても具体的なケーキの姿は見えないからです。 当初予算案(冊子や説明資料)を見て、「これはいいなぁ」と賛同したケーキが まったく不評であったりもするのです。  それは、ケーキの材料や生産方法 あるいは、作り手そのものに問題があるからかもしれません。 いずれにせよ、売れ行きの悪いケーキの生産をそのまま継続させてはいけません。  ともかく、無駄なケーキを作りすぎてはいけないのです。 売れないケーキであれば、思い切って生産を中止する決断も必要です。  私が議員になったばかりの頃(平成11年) 「もう、使ってしまったお金をどうこう言ってもしょうがない」などと 決算委員会での論議は、空論でもあるかのような認識を持った職員や議員が多くおりました。  私は、『予算は余算』なんだと言い続けています。   コストをかけ過ぎるな。  ケーキをつくり過ぎるな。  予算を投入し過ぎてはいけない。  できるだけ、予算は余らせなさい。  どんなに人気のあるケーキ屋さんであっても コストをかけ過ぎれば、赤字経営となってしまいます。 その赤字は、結局、市民が負担する事にるからです。  私は、これからも 「予算とは、与えられたお金(予算)を使い切るのではなく」 「効率的に使って、少しでも余らせる努力をすべきだ」と主張し続けます。  何故なら、 ケーキを作るのが目的ではないでしょう! そのケーキを市民が食べて、どう満足してくれるのかが重要だからです!  『予算主義』、『お金の投入』ありきではなく。 『決算主義』、『成果(効果)』がどれだけあったのか? この事を検証しなければ、本当に優れた『予算編成』はできない! と、私は固く信じております。  さて  みなさんのお考えはどうでしょうか?
今回は、<予算と決算の関係>を<ケーキ屋さん>に例えてご紹介します。

3月の予算委員会では
新年度の『予算案』が審議されます。

『予算(案)』とは、<ケーキ屋さん>に例えると、
「どのようなケーキ」を「どれだけ並べるのか」
ケーキの名前(政策や事業名)や個数(数値)を表現した冊子(予算書)をいいます。

ですから、行政の側としては
なるべく見栄えを良くした予算書を作成します。

そして、議会からの承認が得られるよう
いかにも美味しいケーキ(政策や事業)であるかのように説明をしてくれます。

3月の予算委員会では、
それぞれのケーキがどのような姿をしているのか?
どれほどの売れ行きが見込まれるのか?
いや、もっと違ったケーキを作るべきではないか?などなど
議会では、多角的な議論がなされます。

そして、承認された予算は、
新年度である4月から実行されます。
具体的に、ケーキを作り始めるのです。

そうすると、市民の反応が見え始めて来ます。
人気のあるケーキ、
そうでないケーキ、
まったく売れないケーキなどなど

年度中であっても
それぞれのケーキの生産量を調整する必要性が生じたり
当初、予定していなかったケーキの注文を受けたり
あるいは、ケーキに乗せるイチゴの量を変更したりするなど
6月以降の議会では、『補正予算案』が審議されたりもします。

こうして、1年間に作ったケーキの出来栄えや、売れ行きなど
市民の目から見た『ケーキ屋さん』としての総合評価を、
9月の決算委員会で審査する事になります。

私はどちらかと言えば、予算委員会よりも決算委員会の方が好きです。
何故なら、設計図や計画書をいくら論議しても具体的なケーキの姿は見えないからです。
当初予算案(冊子や説明資料)を見て、「これはいいなぁ」と賛同したケーキが
まったく不評であったりもするのです。

それは、ケーキの材料や生産方法
あるいは、作り手そのものに問題があるからかもしれません。
いずれにせよ、売れ行きの悪いケーキの生産をそのまま継続させてはいけません。

ともかく、無駄なケーキを作りすぎてはいけないのです。
売れないケーキであれば、思い切って生産を中止する決断も必要です。

私が議員になったばかりの頃(平成11年)
「もう、使ってしまったお金をどうこう言ってもしょうがない」などと
決算委員会での論議は、空論でもあるかのような認識を持った職員や議員が多くおりました。

私は、『予算は余算』なんだと言い続けています。

コストをかけ過ぎるな。
ケーキをつくり過ぎるな。
予算を投入し過ぎてはいけない。
できるだけ、予算は余らせなさい。

どんなに人気のあるケーキ屋さんであっても
コストをかけ過ぎれば、赤字経営となってしまいます。
その赤字は、結局、市民が負担する事にるからです。

私は、これからも
「予算とは、与えられたお金(予算)を使い切るのではなく」
「効率的に使って、少しでも余らせる努力をすべきだ」と主張し続けます。

何故なら、
ケーキを作るのが目的ではないでしょう!
そのケーキを市民が食べて、どう満足してくれるのかが重要だからです!

『予算主義』、『お金の投入』ありきではなく。
『決算主義』、『成果(効果)』がどれだけあったのか?
この事を検証しなければ、本当に優れた『予算編成』はできない!
と、私は固く信じております。

さて
みなさんのお考えはどうでしょうか?


終戦記念日

2014年8月15日

今日8月15日は、69回目の終戦記念日です。

私たち戦後世代は、戦争の悲惨さを継承しながら、不戦の誓いを胸に平和への着実な歩みを進めなければなりません。

具体的には、
1)身近にいる人を大切にすること。
そして、
2)政治に対しては厳しい監視が必要であること。

を、JR五井駅前の街頭演説で訴えました。

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス

2014年8月9日

来場者目標を達成出来ずに閉幕


目標20万人→結果8万人


アートを活かした地域振興策として春に展開した【中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス】は、当初計画していた来場者の目標数を大きく下回る結果となりました。

◯次期開催を決定?
当初予算規模3億5千万円(市原市の負担は1億5千万円)に対して、約30億円の経済効果を見込んだ今回のアート・イベントでしたが、来場者目標に対する結果が50%以下であった事から、その経済効果(現在検証作業中)も期待出来る数値は得られないものと見込まれます。
その様な状況にあっても、市長は3年後の次期開催を宣言致しました。

◯検証と総括(反省)が必要
私ども公明党は、様々な視点からの検証と総括を行った後に、次期開催を検討すべきであると考えおります。
今回のアート・イベントは、①多くの市民から理解が得られたのか?②費用対効果の検証はどうなのか?③地域振興策(地元の活性化)としての効果はどうなのか?④民間事業者への影響は?⑤持続可能性(継続性)の検証、そして、⑥効果を上げられなかった責任は?等など。

税金を投入する以上、市民に賛同して頂けるイベントでなければなりません。
私ども市原市議会公明党は、市民の皆さまのご意見を充分伺った上で、次期開催の是非について判断を下したいと考えております。

臨時給付金が支給されます!

2014年7月25日

今年4月に引き上げられた消費税の影響を少しでも緩和して頂くための
臨時給付金の支給が市原市でもスタートしました。

二つの給付金
◯臨時福祉給付金(住民税非課税者)→1人1万円
◯子育て世帯臨時特例給付金 →子ども1人1万円

支給対象の見込者宅へは、市原市から申請書類が郵送されております。
該当される方は、10月1日の締切日までに申請書を提出しなければ、支給を受ける事が出来ません。
申請漏れがない様、くれぐれもご注意下さい。

詳しいお問合せ先:臨時福祉給付金室:電話0570(200)290

http://www.city.ichihara.chiba.jp/kenko/0103fukusi/kyufukin/rinjikyufukin.html

身を切る議会の改革を!

2014年6月1日

<議員定数の削減を!>

市原市議会公明党は、現行の議員定数36名から1割以上を削減して、30議席とする旨を主張しています。
行政運営が厳しい時代に入って、様々な改革が必要である事に誰しも異論はないはずです。そして、その改革の先頭に立つ議会は、自らの身を切る覚悟で率先した改革を断行しなければなりません。
議員定数も、必要最低限の議員数で、最大の効果を発揮する姿を議会自らが示す必要があると私は考えています。
今、市原市議会では「議会改革推進協議会」において、<議員定数のあり方>について議論をしています。この6月議会で結論が出される予定です。
市民意識調査においても、「削減すべき」との声が最も多くありました。そうした市民の声を議会は真摯に受けとめ、改革を断行しなければなりません。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<市原市議会基本条例>(前文)
私たち市原市議会は、市民の声を大切にします。
市民の声を聞く、議論する、反映する、報告する、この市民の声の循環を基本原則として掲げ、市民に開かれた議会を構築します。
そして、市民に分かりやすく、透明性の高い議会であるとともに、常に市民の視点で考え行動する、市民から信頼される議会を目指します。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2014党員研修会

2014年5月14日

6年ぶりに二田口グループの党員研修会を行いました。

午前中は
「東京臨海広域防災公園」で防災体験と学習
お昼は
「築地場外市場」で、お腹いっぱいに
そして、午後からは
「国会見学」と「参議院会館」で平木参議院議員との懇談会でした。

盛りだくさんの内容とクイズ形式の政治学習では
爆笑の連続で、大変有意義な研修会となりました。

いつも党を支えて頂いている
党員の皆さまに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さまの笑顔のために
ガンバリます!

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