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四つ葉のクローバー

2013年5月8日

戦場の中で
四つ葉のクローバーを見つけたナポレオン
前かがみになった瞬間、銃弾がすれ違い
命拾いをしたそうです。
戦渦にありながら、四つ葉を見つけるなんて。。。
英雄の心とは、いったいどこにあるのでしょう?
緑の風を感じながら、息を凝らして、
じっと四つ葉を探す。。。
「あった!」
誰かに微笑んで見せたくなりますよねぇ。
四つ葉の本当の姿は、傷つけられてできた奇形、
言葉を変えれば「障がいをもった葉」なのです。
そんな、四つ葉に、人々は幸運の願いを込めています。
花言葉は、米語で「Be Mine」
「幸運を自分のものにして下さい」
そんな、四つ葉の声が聞こえてきませんか♪

桃太郎に学ぶ

2013年5月8日

小学校の教師から、日本昔話の代表作である「桃太郎」について、興味深い話をうかがった事があります。
教師は、子ども達にこう問いかけるそうです。
「桃太郎の家来は、どうして犬・猿・キジなのだろう?
怖い鬼退治をするのだから、もっと強い動物を選んでも良さそうなものだ。
でも、共にしたのは犬と猿とキジ。みんな、どうしてだと思う?」と…。
好奇心旺盛な子ども達は、様々な意見を活発に交わすそうです。
日本では昔から「犬猿の仲」と言われていますし、仲の悪い動物たちを団結させるなど、現実的ではない発想です。
そこで、教師がまた尋ねます。
「仲が悪いはずの犬・猿・キジは、どうして団結出来たのでしょうか?」
子ども達の様々な意見、「キビ団子をもらったからしょうがないヨ」等々
教師は「桃太郎が目的を指し示して、同じ使命感を共有させる、団結の重要性」を子ども達に理解させようと、話しを導くのだそうです。
この話を聞いて、私はとても感銘しました。
考えてみれば、建築現場で優秀な設計士を大量に動員しても、ビルを完成させる事は出来ません。
様々な個性を持った多くの職人さんがあって、偉大な建築物が建ち上がります。
一人の力では、成し得ない難事であっても、同じ目的に立ち向う、異なる者どうしが団結する力は、偉大な事業を成し遂げる事が出来ると教えてくれました。
これこそが「人類の偉業」と言えるのではないでしょうか?
偉人曰く「異体同心なれば万事を成じ」と、
「体(個性)は異なっても、心を同じくすれば、何事も成し遂げられる」との格言です。
「幸福と平和を願う」心が同じであれば、
私たちは、美しい地球を築けるはずです。
そのためには、偉大な桃太郎が必要です。
そして、私たちは自らの個性を大いに発揮する犬、サル、キジでありたいと思います。
。。。ちなみに、私はサル(申)です。。。

上総更級公園(市原市総合公園)

2013年5月3日

今月(5/1)、市原市は50歳の誕生日(市政施行50周年)を迎えました。
昭和30年代、臨海工業地帯に並ぶ企業群の発展と共に、全国から多くの人びとが市原に移り住んで来ました。
かく言う私も、両親と共に九州から越して来た核家族です。

そんな市原市では、子育て世代の方々から「家族で楽しめる公園がない」との声が多くありました。
そして、ようやく待望の総合公園が完成致しました。
名称は「上総更級公園」です。

公園は10年、20年と歳月を重ねる事によって、緑豊かに育ってゆきます。
この公園で遊ぶ子どもたちが「私たちのふるさと」として実感して頂ける様、育ち整備される事を願ってやみません。

至言:「政治とは、母と子の笑顔のためにある」

市原鶴舞インターチェンジ

2013年4月28日

待望していた首都圏中央連絡自動車道(通称:圏央道)
「市原鶴舞インターチェンジ」が供用開始しました。

そして、今日(4/28)からは、高速バスの運行もスタートです。
都心からでもアクアラインを経由すれば、1時間弱で中房総の玄関口に入る事が出来ます。
来春には、「中房総国際芸術際いちはらアート×ミックス」が開催される事から、
市原の自然環境の中で、多くの賑わいが笑顔の花となって咲き香ることを願うばかりです。

どうぞ皆様、市原市へお越し頂き、自然の風と緑をお楽しみ下さい。

神去なあなあ日常

2013年4月9日

10数年前の事です。
ある出会いがきっかけで、私は森の魅力に惹かれる様になりました。

森は生きている。
森があって私たちは生きていられます。
そして、日本の森は生きるために人の力を必要としているのです。

花が彩りを鮮やかにするのは、昆虫さんを呼ぶため。
森が紅葉するのは、人を呼び寄せるため。。。

大地に森があって、豊かな水と栄養が海へと流れる。
森がなければ、日本の豊かさは無いのだと言い切る事が出来ます。

そんな強い思いを抱きながら、私は議会でも森の重要性を訴え続けています。

先日、本屋さんで出会った本『神去なあなあ日常』
サブタイトルには「お仕事小説、自然編」とあります。
都会で育った青年が林業に就職させられるお話です。

とっても面白くて、一気に読んでしまいました。
まるで宮崎駿のアニメ映画を観ている様なストーリー展開、
主人公が森に惹かれてゆく姿が微笑ましく描かれています。

読後の私の脳裏には、ユーミンの歌が流れていました。
・・・小さい頃は、神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた・・・♪

しばらくは、三浦しをんの小説にはまりそうです。

市原市役所本庁舎の耐震対策<2>

2013年3月21日

私の動画(議会質問)が観られます↓
http://www.gikaitv.net/dvl-ichihara/movie/W_H25/201302150019001002001.asx

市原市は平成25年度予算に防災棟を建設するための基本計画・基本設計予算(3,000万円)を計上しました。
この予算に対する賛否を決するためには、本庁舎の耐震対策における疑念を払拭しなければなりません。

議会では、これまでにも様々な角度から議論が交わされて来ましたが、私なりに今回の論点を整理し、総括する思いで市の姿勢を質しました。
市原市の防災力が高まる事を願います。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

3・11、東日本大震災から2年目を迎えようとしております。あらためて震災で犠牲となられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、いまなお避難生活を送らている32万人を超える皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地に思いをはせる度に思います事は、私たちに今何が出来るのか、何をしなければならないのかと自問自答し、そして、しっかりと出来るところから始めなければと自らに言い聞かせております。
私たちに出来る事、それは、今生きている場所で、それぞれが暮らす身近な地域にあって、近隣の方がと声をかけあいながら、絆を強めながら、安心して暮らせる街づくりのために、みんなで、着実に歩みを進める事、それが日本の復興につながるものと、私は信じてやみません。そして、一日も早い被災地の復興を願うばかりであります。

政治の使命とは、「安心して暮らせる社会の実現にある」と私は固く信じております。いかに市民の皆さまに安心して頂くか、その為には、まず市民が抱いている不安を取り除く事が最も重要であると、私は考えております。不安を払拭し、納得と共感があってこそ、希望と活力が生まれるのだと信ずるからであります。

今回の質問は、「市役所本庁舎の耐震対策について」でありますが、今、市役所の危険性が語られている中にあって、どうやって市民の皆さまの「不安を取り除くのか」、どうすれば「安心を与えられるのか」との観点から質問を進めて参りたいと思います。
どうか市長をはじめ執行の皆さまにありましては、市民の皆さまが納得して、安心出来る様な答弁を宜しくお願い致します。

先月、私たち公明党は神戸市にある「阪神・淡路大震災記念、人と防災未来センター」を視察して参りました。発災時の再現映像では、直下型地震の物凄いパワーにぼう然とするばかりでありました。自然災害と共存する私たち人類は、如何に災害からの被害を最小限にとどめるのか、つまりは「減災対応」の重要性を改めて痛感した次第であります。被災されたボランティア説明員の言葉が、強く私たちの胸に響きました。「命を守るためにも、しっかりやって下さい」。家具の転倒防止をするだけでも命が助かる事があるのだと教えて頂きました。これを逆説的に言うならば、家具の転倒防止をしていなかったがために、大切な命を落とす事があるのだと強く教えて頂いたのだと感じております。

阪神淡路大震災から18年、東日本大震災から2年、私たちの市原市では、どの様に減災対応がとられて来たでしょうか?各階各課にある書棚等の転倒防止、飛散防止、避難路(導線)の確保、避難指示系統の確立、万が一ケガ人が出た場合の救命体制等、具体的な対応策の確立が求められているのであります。危機監理と言っても、身近なところからはじめなければなりません。

はじめに、本庁舎の耐震対策として、これまでとって来た減災対応についてお聞かせ下さい。

異世代間交流による絆づくり

2012年12月23日

私の動画が観られます↓
http://www.gikaitv.net/dvl-ichihara/movie/W_H24/201211300014001003001.asx

吊り天井が落下する危険性があるとして、
ヘルメットを持ち込んで開いた市原市議会。
テレビでも放映されて、話題になりました。
補修工事が終わるまで、全員協議会室が仮議場となります。

格式張った本会議場とは異なり、
対面式での質問は、語りあう様にして行える事から
私は、今の雰囲気が好きです。

さて、今回のテーマは「異世代間交流による絆づくり」についてです。
未来に向かって、私たち大人は何をしなければならにのか?
その一つに「異世代間交流の場づくり」が重要であると考えています。

執行部側からも、前向きな答弁がありました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回のテーマは「異世代間交流による絆づくり」についてであります。サブテーマを掲げるとするならば、「市原の絆づくり」「市原の未来づくり」についてであります。今回は、皆さんと語り合う様な気持ちで、率直な意見を交わし合いたいと思います。

私たち日本人は、昨年の東日本大震災を経験して、今再び「絆」の重要性を認識しあいました。助け合う社会、支えあう地域社会の再構築が求められはじめております。「絆」の大切さを再認識すると云う事は、現代社会における「絆」が弱まっている事を、私たちは素直に認め合わなければなりません。そして、真の復興とは、ハード面での整備ばかりではなく、人として、日本人としての「心の絆」を大切にした、地域社会の復興が「何よりも重要である」と、私は信じております。

では、どうして日本人の絆は、弱まってしまったのでしょうか?それは「核家族化が進んだこと」にあると、私は考えております。

昭和20年、敗戦を迎えた日本は、「大家族制度」における最後の子どもたちを多く生み出しました。それが「団塊の世代」と呼ばれる皆様方です。そして昭和22年、新しい憲法のもと、日本固有の家制度は、それまでの戸主を筆頭にした大家族制度から、親子二代による現在の戸籍制度へと姿を変えました。
誰しもが貧しかった戦後の復興期、大家族が、地域の中で種々雑多な世代の人々と交流しあいながら、助けあい、励ましあって、時には年長者に叱られながらも、必死に生きて来たことでありましょう。団塊の世代の皆さまは、人々にもまれ、交流しあう中で育ったが故に、自立心や社会性、コミュニケーション能力や適応能力に優れた皆さまであると、私は感じております。

そして昭和30年代、多くの人たちが故郷を後にして、都会へと流れはじめます。かく言う私の両親も、当時2、3歳であった私を連れて、夢を追いかける様に、故郷から離れて、臨海コンビナート郡を有する市原へと越して来ました。まさに核家族です。カギっ子と呼ばれる家庭が出はじめたのも、この頃の時代であります。それが今では、幼稚園よりも保育所、学校では学童保育が必要なくらいに、核家族が当たり前の様になって来ました。

今回、私は核家族の良し悪しを論じ様とするものではありません。しかし、ご近所づきあいの不得手な親子の未来は、どうなってしまうのかと、不安で仕方ありません。地域にあって、コミュニケーションをとりたがらない親の元で育った子どもが、大人になって、地域での絆を結べるはずがないからです。ましてや、現代社会では、最も大切な親の面倒すら見ようとしない人が増えはじめております。生活保護や孤独死の増加、祖父母や親への孝養が薄れてしまったと感じられるほど、今の日本は深刻な状況にあるのだと思います。

であるならば、どうすれば日本人としての絆を取り戻せるでしょうか?それは、「核家族」では体験する事の出来ない、異世代間交流を地域の中で活発に行う事が必要であると考えます。私がここで言う「異世代」とは、親子二世代を超えた三世代、四世代での交流の事です。お年寄りと触れ合い、語りあう事は、子どもたちの成長過程において、大変重要な体験であると私は確信しております。

親子では聞けない話。耳が遠くなる、足腰が弱まるなど、生活上での不具合。老いる事。病。そして、人は必ず死ぬことなど。日常的に異世代が交流しあう場は、地域社会において、また社会教育の観点からも、大変重要な実体験になると考えます。
あいさつを交わして、語り合い、触れ合う事により、心がつながり、地域での絆を未来に向かって、強める効果を生み出すものと強く信ずるものであります。市原の未来を描くとき、子どもたちやおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔あふれる市原にするためにも、異世代間交流の重要性を強く訴えたいのであります。

市役所本庁舎の耐震対策

2012年10月28日

◇市役所本庁舎を建替?移設?分庁舎化にする?

市原市は、市役所本庁舎の耐震度を高めるために建替えや分庁などを含めた四つの案を公表しました。
今議会では、市の提案に対する批判が湧いています。

◇そこで、これまでの経緯をご紹介致します。
1.市原市役所本庁舎は、1972年(昭和47年)に建築され40年が経過しています。
2.平成7年に発生した阪神淡路大震災の教訓から、市役所の本庁舎の耐震診断を行った結果、
Is値0.35(倒壊・崩壊の危険性があるレベル)である事が判明しました。
3.平成9年「庁舎耐震改修基本計画」を策定して、本庁舎の耐震レベルを高めるための大改修を検討し始めました。
4.平成11年、様々な角度から検討した結果(本庁舎の大規模改修工事には約70億円の費用が必要等の理由から)この事業を断念しました。
5.平成19年「市有建築物耐震改修計画」を策定して、本庁舎については耐震レベル1(人命確保レベル)を達成することを盛り込みました。
6.平成22~23年、本庁舎に「軸耐力補強工事」を実施して、耐震レベル1(Is値0・6相当、倒壊・崩壊の危険性が低いレベル)を確保しました。

※平成23年3月11日東日本大震災が発生

1,市長選挙を終えた6月議会において、市長は本庁舎の建替えを含む耐震対策を検討する旨発表しました。
2,市長は、平成24年3月議会において、旧イトーヨーカドー市原店(通称「旧住友ビル」)を無償で譲り受ける旨を発表しました。
3,9月議会において、市は本庁舎耐震対策事業と称する4つの選択肢(4案)を発表しました。

◇4案は、次のとおりです。
案1:現庁舎を大規模改修(機能確保レベル3)して約10年後、新庁舎を建てる(約227億円)
案2:現庁舎の隣接地に新庁舎を建てる(約151億円)
案3:旧住友ビルを一部改築して市役所の分庁として約20年間活用する。
現庁舎の高層階を解体して低層階にする大規模改修(機能確保レベル3)を実施、
約10年間後、低層階の新庁舎を建てる。(約174億円)
案4:現庁舎を使用しながら隣接地に低層階の新庁舎を建てる。
旧住友ビルを一部改築して市役所の分庁として約20年間活用する。(約128億円)
※詳細は、市のホームページに掲載されております。
http://www.city.ichihara.chiba.jp/010kikaku/keikaku/cyousya3.html

◇私の考え
1,現庁舎は既に人命確保レベルを達成しています。
しかし想定外の危険性を考慮するならば、更なる耐震補強工事は検討しても良いと思います。
2,市が提案する四案は、いずれも本庁舎の建替えが含まれています。
本庁舎の建替えを視野に入れるのであれば、コンクリートの耐用年数である50~60年先の市原市を考慮しての案でなければなりません。
しかし、今回提案された4案は、約20年後を想定した案です。
3,本庁舎の建替えには莫大な予算がかかることから、市民の理解と総意が得られるまで十分な協議と検討、丁寧な説明が必要です。
したがって
現庁舎の耐震対策は早急な対応をはかるにしても、市役所本庁舎のあり方については、50年100年先を見据えた充分な議論が必要であると考ます。

故障つづき

2012年10月14日

20万キロ走行した愛車(NOAH)。
15歳を超えて、車検をとろうとしたのですが
その見積額は約40万円との事。
とても出費出来る金額では無いので、やむなく廃車しました。

今年は夏ごろから
掃除機、電子レンジ、冷蔵庫、パソコンと故障続き
重なるときには、重なるものですねぇ

使い込む事の負担を考えると
リユース(Reuse)の実践は難しいものです。

※写真は、イベント会場への送迎で使用されたバス
レトロな雰囲気に癒されました。

市民の力と行政経営

2012年10月1日

平成24年9月議会<個別質問>
私の動画が観られます↓
http://www.gikaitv.net/dvl-ichihara/movie/W_H24/201209050015001005001.asx

<質問通告>
1 市民の力と行政経営について
(1) 市民ニーズの多様化と行政需要の増大について
(2) 市民と協働による行政経営について
① ボランティア活動(市民活動支援)による協働について
② 愛護団体による協働について
③ コミュニティ・ビジネスによる協働について
ア)指定管理者制度の利用について
イ)業務委託の活用について

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

私は昭和31年生まれで、佐久間市長とはちょうど10歳違いになります。いつも佐久間市長をみていて感じます事は、ともかく「お若い」。佐久間市長ばかりでなく、団塊の世代のみなさんは、とてもお若く、バイタリティに溢れている様に感じられます。

団塊世代のみなさんは、戦後、日本が一番苦しく貧しい時期に生れて、高度成長期には「金の卵」とも呼ばれました。戦後復興のシンボル的な存在、それが、団塊の世代の皆さまであると、私は感じております。

怒りと悲しみ、苦しさと喜び、そして、貧しさから豊かさへ、ガマンから躍動へと、敗戦の日本から、個性や主義主張を旗上げ、経済成長と共に、様々な経験をされて来られた世代の皆さまであるが故に、その知識と経験、時代を見る目と能力は、大変高いものがあると感じております

その団塊の世代の皆さまが定年退職されはじめた頃からでしょうか、それぞれの地域で、活躍されるお姿を数多く見かける様になりました。
経験と能力があるが故に、その着眼点とベクトルの方向性は、種々多様であります。様々な行動が起れば、様々な波風も立ちはじめます。
それぞれのベクトルの方向が多方面に向かえば、行政に対するニーズも多方面に及ぶのは当然の事であります。市民ニーズの多様化は、行政需要の増大を招き、少子高齢化現象や景気の低迷期と併せて、行政の限界がジレンマの様に浮き彫りになって来ました。
だからこそ、自助、共助、公助の考え方とその仕組みづくりが、大変重要です。

高度成長期には、予想すらしていなかった少子高齢化時代、バブル崩壊後の長引く景気低迷から、行政の財政力がひっ迫して、投資的経費をねん出するのが容易でない時代となりました。

今こそ、行政経営のあり方そのものを見つめ直す時であると考えます。市民の力を最大限に生かす事が出来るのかどうか、戦略的な行政経営が求められます。

まず初めに、市原市は、こうした市民ニーズの多様化と行政需要が増大する現状を、どの様に認識されているのか?お聞かせ下さい。

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