敬老感謝の日
今年最後の敬老会に参加しました。
私が住む団地は、一つの自治会館(集会場)に対して11の町会があるため
9月から順次行われ、遅い町会は11月の開催となってしまいます。
私は、敬老の日を「敬老感謝の日」と呼んでも良いと考えています。
来年は、終戦70周年を迎えます。
敬老会に参加される方々は、戦中どの様な生活をおくられていたのでしょうか?
そして、当時のお父さんやお母さんたちは、どの様な思いで皆さんを育てて来られたのでしょうか?
きっと、私たちが想像出来ないくらいの、多くの悲しみや苦しみを乗り越えながら
ご家族を守り抜いて来られたのだと思います。
そして、昭和20年、30年代
今度は、皆さま方が、貧しい暮らしの中から、
懸命に働き続けて、私たち戦後世代を育ててくださいました。
本当に「ありがとうございます」
だからこそ、私は「敬老の日」を「敬老感謝の日」と呼びたいのです。
敬老会のあいさつの中で、私は、皆さまに歌をおくっています。
すべてのお父さん、お母さんへの感謝の気持ちを込めて
「母」の歌です♪
母よ 我が母 風雪に耐え
悲しみの祈りを 繰り返した母よ
あなたの願いが 翼となって
大空に 舞い来る日まで
達者にと 祈る
皆さま
いつまでも、お元気でいて下さい!

