肺炎球菌の予防接種がスタート!
10月1日から
高齢者を守る肺炎球菌の予防接種がスタート!
高齢者を守る肺炎球菌の予防接種がスタート!
がんや心疾患、脳血管疾患に次いで日本人の死因上位を占める肺炎。
この病気で年間11万人を超す高齢者が亡くなっています。
肺炎は、抵抗力の弱い高齢者にとって怖い病気の一つです。
これを予防するための肺炎球菌ワクチンの接種は大変有効であるとされています。
肺炎球菌ワクチンは、80種類以上型がある肺炎球菌のうち、23種類に対して予防効果を発揮します。
これにより重症化しやすい肺炎球菌による肺炎全体の8割以上を抑えることができます。
また、一度接種すれば、効果が5年以上持続するのも特徴です。
市原市は、10月1日から『高齢者用肺炎球菌予防接種事業』をスタートさせます。
65歳から5年毎の年齢対象者(定期対象者)には、市役所から「案内文」が送付されます。
それ以外の年齢者であっても任意接種を受ける事が出来ます。
自己負担額は、いずれも4,000円です。
ただし、過去に任意接種された方は、対象となりません。
詳しいお問い合わせ先
市原保健センター予防係 ℡0436-23-1187
http://www.city.ichihara.chiba.jp/kenko/00_kurasi_top/yobosessyu/koureisyayouhaien.html

