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市長の多選自粛条例

2014年9月21日

=メルマガゆう=No.4

「言ってる事とやってる事が違う」(言行不一致)
政治家が信用されない理由の一つです。

「公約」とは「おおやけの約束」です。
約束を破れば、政治不信を増長させるばかりです。

「市長の多選自粛条例を制定します」
「2期8年」を公約に掲げた市原市長は、来年6月、3期12年の任期満了を迎えます。

1期目当時の市長云わく
「特定のひとりが長く市長の職にあたることによって生ずるおそれのある弊害を防止し、限られた期間の中で、けじめある行政執行を促すシシテムをつくっていく意義は、大きいものがあると考えております」

このシステム(多選自粛条例)は、未だにつくられておりません。また、つくられる気配すらありません。

そこで、公明党は「多選自粛条例」について、あらためて市長の見解を質しました。
これに対する、市長の答弁は「見送ります」、、、まさに公約違反です!

市長の政治姿勢が問われます。
論語に「信なくば立たず」と云う言葉があります。
「政治への信頼がなければ社会は成り立たたない」と云う意味です。
「信頼される政治」「信頼される市原市」の構築を願います。

You-Nitaguchi
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