中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス
来場者目標を達成出来ずに閉幕
目標20万人→結果8万人
アートを活かした地域振興策として春に展開した【中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス】は、当初計画していた来場者の目標数を大きく下回る結果となりました。
◯次期開催を決定?
当初予算規模3億5千万円(市原市の負担は1億5千万円)に対して、約30億円の経済効果を見込んだ今回のアート・イベントでしたが、来場者目標に対する結果が50%以下であった事から、その経済効果(現在検証作業中)も期待出来る数値は得られないものと見込まれます。
その様な状況にあっても、市長は3年後の次期開催を宣言致しました。
◯検証と総括(反省)が必要
私ども公明党は、様々な視点からの検証と総括を行った後に、次期開催を検討すべきであると考えおります。
今回のアート・イベントは、①多くの市民から理解が得られたのか?②費用対効果の検証はどうなのか?③地域振興策(地元の活性化)としての効果はどうなのか?④民間事業者への影響は?⑤持続可能性(継続性)の検証、そして、⑥効果を上げられなかった責任は?等など。
税金を投入する以上、市民に賛同して頂けるイベントでなければなりません。
私ども市原市議会公明党は、市民の皆さまのご意見を充分伺った上で、次期開催の是非について判断を下したいと考えております。

