身を切る議会の改革を!
<議員定数の削減を!>
市原市議会公明党は、現行の議員定数36名から1割以上を削減して、30議席とする旨を主張しています。
行政運営が厳しい時代に入って、様々な改革が必要である事に誰しも異論はないはずです。そして、その改革の先頭に立つ議会は、自らの身を切る覚悟で率先した改革を断行しなければなりません。
議員定数も、必要最低限の議員数で、最大の効果を発揮する姿を議会自らが示す必要があると私は考えています。
今、市原市議会では「議会改革推進協議会」において、<議員定数のあり方>について議論をしています。この6月議会で結論が出される予定です。
市民意識調査においても、「削減すべき」との声が最も多くありました。そうした市民の声を議会は真摯に受けとめ、改革を断行しなければなりません。
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<市原市議会基本条例>(前文)
私たち市原市議会は、市民の声を大切にします。
市民の声を聞く、議論する、反映する、報告する、この市民の声の循環を基本原則として掲げ、市民に開かれた議会を構築します。
そして、市民に分かりやすく、透明性の高い議会であるとともに、常に市民の視点で考え行動する、市民から信頼される議会を目指します。
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