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「また、必ず会おう」と誰もが言った。

2013年6月18日

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
著:喜多川 泰(サンマーク出版)

本との出会いが、その人の人生を変える場合があります。
かく言う私も、青春時代に読んだ本の影響を受けて、その後の生き方が180度変わった経験を持っています。

今、進路を決定しなければならない高校生の次男には
いつも良書に巡りあって欲しいと願っていました。

たまたま巡りあった「本のソムリエ」と呼ばれる清水克衛氏のエッセー
(「ラジオ深夜便ないとエッセー」NHKサービスセンター)記事に、若者向けの本が紹介されていました。
それが、標記の本です。

清水氏云わく
「これはとても読みやすい文章ですので、みんなに、特に今まで本を読んだことがないという人には、せひ読んでほしい本です」と。

九州で暮らす主人公の高校生がディズニーランドへ行った事があると友人に嘘をついたことが原因となって繰り広げられるストーリーです。
様々な人との出会いが主人公の胸に一つ一つ深く染み込んで、生きる教訓を学びながら成長してゆきます。

私の次男も、この本は一気に読んでくれました。
そして、私も。

日頃、親が子へ伝えたいと抱いている内容が満載された本です。

しばらくの間、次男と二人でこの本を題材にして語り合ってみたいと思います。
そして、「自分らしく生きる道を自ら発見して欲しい」と願うばかりです。

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