風しんの予防接種に助成金が支払われます。
今年は、風しんが大流行しています。
ウイルス性の発疹症である風しんは、免疫のない女性が妊娠初期に罹患すると、風しんウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と称される障がいを引き起こす可能性があると指摘されています。
ウイルス性の発疹症である風しんは、免疫のない女性が妊娠初期に罹患すると、風しんウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群 (CRS)と称される障がいを引き起こす可能性があると指摘されています。
この様な不安を払拭するため、今月7日、市原市議会公明党は、市長に対して「風疹感染予防接種助成事業を求める要望書」を提出しました。
この度、市原市は千葉県の事業を沿う方向で助成事業を実施させる事が決定しました。
>助成の対象者
市原市民で、 2回目の風しん予防接種を完了していないか又は接種したことが不明な人で、次のいずれかに該当する人です。
1)妊娠を予定又は希望する女性又はその夫
2)妊婦の夫
>助成される額
麻しん(はしか)風しん混合ワクチン 5,000円
風しんワクチン 3,000 円
>実施期間
1)平成25年6月1日から平成26年3月31日まで
2)償還払いによる助成
平成25年4月・5月に接種を受けた人でも助成が受けられます。接種を受けた人は、領収書等を添えて市役所へ申請する事になります。
詳しくは、6月1日付け広報いちはら掲載されます。

