■3年前の今日この日(10/22)
Googleにこの様な機能があるとは知りませんでした。今朝起きてスマートフォンのお知らせを確認した際に前職の写真が1枚載ってきました。写真をバックアップした記憶は無いのですが、ビックリです。写真左手は私です。
久しぶりにこの写真を見て思ったのは、今も建設業で奮闘している仲間や、中小企業の社長さんの事。
労働力確保や賃上げ、様々な体制整備に奔走している姿です。
▼世の中全てにおいて人手不足。17年後の2040年には、1100万人の労働力不足の懸念。建設業も例外ではありません。保存しておいた9/26の公明新聞、リクルートワークス研究所の記事を載せます。
特に気にかかるのが赤枠の移民による労働力確保について、かなり難しいと判断している所です。
前職をしていた時、私は知人の会社に応援をお願いし4年間、ベトナム人2人に来てもらっていました。応援を頂いた会社は厚生年金、社会保険、労働保険、全て完備しています。溶接の技量も上達し、人柄も最高でした。
今日本各地で起きている、一部海外労働者の事件や不正をセンセーショナルに取り上げる過熱マスコミ報道を懸念しています。
日本はアジアの国々と共生していくべきだと考えます。
海外から訪日している青年たちのネットワークは密で、受入れ体制(労働環境)や賃金などの総合面において、最近では日本ではなく、カナダ、オーストラリア、中国、韓国への人気が高まっているとの話も有ります。
日本の未来の施策を考えた時、政治の責任も大きいですが、雇う企業側の体質、体制も問われると考えます。
(本投稿の公明新聞の切抜き記事(PDF版)もトップページよりダウンロードできます。)

