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今日、五十鈴市民プールを見学しました。休館日でありましたのでゆっくり館内を見て回ることができました。
担当職員や総括責任者、設備維持管理者の皆さんと意見交換させていただきました。
昭和56年設立で、当時の金額で約17.5億円の建設費を要したということです。
ちなみに、西河原市民プールで約50億円。
時代と共に、老朽化が進んでいるようですが、たくさんの思い出を残してきたプールだと感じました。
高槻市や吹田市からも来られているとのこと。大切にしたい昭和の施設です。

今日、公明党市議団で保健医療センターに行ってきました。この4月から「胃がんリスク検診」と「不育症治療費助成」が始まりました。
そこで具体的な活用について、また、こん後の課題について、担当職員と意見交換を行いました。ちょうどこの日は茨木市医師会への胃がんリスク検診の説明会が行われていました。

胃がんリスク検診では血液検査によって胃粘膜の萎縮の状態を調べるペプシノゲン検査と同時に、ピロリ菌がいるかどうかを
調べることができるようになりました。ピロリ菌が発見されたら、除菌の治療が必要ですが、これも公明党の奮闘で2月から保険の適用となっています。
今回の検査は1回400円で40・45・50・55・60・65歳の方が対象となります。
また、不育症治療費の助成は、上限30万円で3回の妊娠までの治療費を半額助成します。不育症の治療を受けて来られた市民の方も
この日は参加していただき、より具体的な提案をいただきました。知恵は現場にあり。実感しました。

10月28日茨木市ライオンズクラブ50周年記念式典に市議会を代表して、中村議長と共に、ご招待いただき参加させていただきました。

茨木市ライオンズクラブの50年の歴史とその実績に圧倒されてしまいました。当日は木本茨木市長、大分県竹田市の首藤市長もご参加をされました。

両市の友好がますます深くなってきたと感じています。その縁の深さに先達の残された偉業に改めて感謝するとともに、ライオンズクラブの皆様や関係者の影のご苦労の一端を垣間見た思いです。感謝。

茨木市の山間部にある見山の郷で収穫祭が行われ、式典に参加させて頂きました。
見山の郷は、新鮮な農作物だけではなく、味噌やしそジュースなどの加工品でも有名で、連日多くの来店で賑わっています。
週に一度は買い物に出かけ、まとめ買いをされる方もいます。見山のお米もとても美味しいと評判です。
収穫祭だけでなく、日頃から、茨木市内だけでなく、大阪市内などの農に接する機会の少ない地域へPRし、見山に来ていただきたいと思います。
また、そのためには周辺の環境整備も必要であると感じました。
1時間ほどの式典でしたが、さわやかな秋の風に触れることができ、いい思い出を残させていただきました。

日常生活の中では、介護や認知症をはじめ、経済的な悩みなど、様々な問題を抱えている人がいます。地域には、民生委員・児童委員をはじめ、様々な地域福祉に関する組織や団体があり、それらの問題の解決に努めていただいています。

しかし、現実には、制度や対象年齢によって相談窓口は別になっていることから、それぞれの相談機関や担当者が総合的にその問題を解決することが難しい場合が多くあります。そこで、茨木市では、悩みを持つ方が、年齢や抱える問題等に関わらず、身近な地域で総合的な相談や支援を受けることができるように、新たな相談支援体制をつくることを検討しています。それが「地域福祉ネットワーク事業」です。

市では、地域福祉ネットワークモデル事業として、平成23年7月1日から沢池・西公民館の2か所で、地区の民生委員・児童委員のご協力を得て、「福祉まるごと相談会」を開設しています。今後は、市内32の全小学校区に広げていくことを検討しています。

今日(平成24年7月30日)は、西公民館を訪問し、市職員の説明を聞きた後、民生委員13年のベテランのAさんと意見交換をしました。

この地域福祉ネットワーク事業によって、それぞれの地区の民生委員さんが問題解決の橋渡しをし、身近な問題解決への筋道ができたということです。

この公民館を拠点にした、この制度によって「今後は市内の中心地では、相談数も多く、もっと喜んでもらえるのではないか。」とAさんは語っておられました。

 

 

7月は河川愛護月間であり、26日には、安威川河川敷の三島橋(三咲町・西河原二丁目付近)から山科橋(新堂一丁目付近)までの約4キロメートルの間で「安威川河川敷クリーンキャンペーン」が行われました。

地元からは子ども会や自治会、老人会などの市民約260人が参加して清掃活動を行いました。このキャンペーンは、安威川河川敷の環境美化活動を、府や市などの行政と地域住民が一緒に推進することにより、良好な水辺環境の保全と向上を図るとともに、河川愛護について市民の理解と協力を得ようと実施しているもので、今年で23回目になります。

今年の4月に安威川で、水難事故があり、尊い二人の命が奪われてしまいました。この日は亡くなられたお二人に黙とうをささげ、ご冥福をお祈りしました。二度とあのような事故を起こさないように具体的な対策が急務であると痛感しました。

消防ヘリコプターの視察及び、茨木市管内の実態把握のための上空視察

大阪市消防局では2機の中型ヘリコプターを保有し、運航しています。費用の2分の1は大阪市負担で、残りは府内の市が人口比率に応じて負担しています。茨木市は約200万円の負担。山間部の土砂災害に数回出動。このヘリは山火事の消火活動をはじめ高層建築物火災や水難事故にも対応、また負傷した傷病者を機内の救急資器材を使用しながら医療機関の屋上ヘリポートなどに搬送したりしてもしています。東日本大震災にも出動しています。平成16年のスマトラ沖地震の際にも活躍しています。

茨木市議会では平成22年10月に、議会改革・活性化検討委員会を立ち上げ、議会の権能強化と開かれた議会づくりを目指した取組みを進めてきました。議会基本条例検討部会と議会広報等検討部会を設置し、議会基本条例策定と議会のインターネット中継などを中心とした広報活動について協議を重ねてきました。今年の3月には、議会基本条例の素案が出来上がり、9月定例会での制定を目指しています。制定の前に、広く市民のご意見をお聴きするためにパブリックコメントの募集や、この素案についての説明や策定過程についての説明会を7月20日21日に実施する予定です。この説明会のご案内を市のホームページや広報誌に掲載していただきていますが、今日は、阪急茨木市駅とJR茨木市駅でこの説明会の案内のチラシの配布を議会で行いました。多くのご参加をお待ちしています。

3 月11 日(日)午前10時から、阪急南茨木駅前で、茨木市出身の現代美術作家のヤノベケンジさん作品「サン・チャイルド」の除幕式が行われました。
「サン・チャイルド」は、高さ6.2m、強化プラスチック、ネオンなどで作られた光り輝く太陽を手に持った子どもの彫刻です。東日本大震災以降の沈滞する社会に、希望と勇気を与えるモニュメントとして制作されたものです。
ヤノベケンジさんは式典の挨拶の中で、「このサンチャイルドはいい顔をしているでしょう!」と話されましたが、私には思いも及ばないヤノべさんの深い思いがこの言葉にはこもっていると感じました。朝日に照らされて輝く瞳は遠く未来を見つめているようです。未来に恥ずかしくない生き方をしなければならないと思いました。隣にいた女性は涙を目に一杯ためて、「サンチャイルド」を見上げていました。
東日本大震災から1年が経ちました。まだまだしなければならないことが山積しています。自分にできること、しなければならないことをもう一度再確認して、復興元年の更なる前進のために働きたいと決意しています。

11月18日、吹田市内で行われた、「大阪府市議会議員研修会」に参加しました。この研修会は毎年、この時期に実施されているもので、今年は「地方議会は変われるか」とのテーマで中央大学大学院教授・法学博士の佐々木信夫先生による講演が行われました。特に二元代表制についてのお話は大変興味深いお話でした。   地方議会は二元代表制と言われていますし、議員はそう認識していると思いますが、市民や首長はそう思っているでしょうか。また、二元代表制と言われる制度になっているのでしょうか。茨木市議会も昨年より議会改革・活性化委員会を発足させ、開かれた議会を目指して、議会基本条例の策定に今取り組んでいるところですが、しっかり検証しながら進めていきたいと思っています。