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9月25日、茨木市バトントワリング協会優勝報告会を
生涯学習センターで行いました。
春にハワイで行われたアロハスピリット インターナショナル コンペティションで中学生はチャンピオンになり、高校生もチャンピオンに輝き、更に総合優勝を獲得。
9月1日に行われた2013ジャパンカップマーチングバンド・バトントワリング全国大会でも全国優勝の栄冠に輝きました。
茨木市木本市長・体育協会羽東会長をはじめ、多くの学校関係者、行政、ご父兄の皆様にもご参加頂きました。ありがとうございました。
子どもたちにはいつも命の躍動感を伝えてもらい、生命力が湧いてくるのを感じます。これからも大きな目標に向かって頑張ってほしいと思います。大機先生頑張って下さい。皆さんに感謝申し上げます。

9月23日、建設業関係の方との語る会を開催しました。
当日は元建設会社に勤務していた衆議院議員の樋口議員にご出席いただき、建設業に携わる皆さんの
現実の声を聞いて頂きました。現場でしかわからない実態はこうした小会合でしか語られないと実感いたしました。
こうした現状を改善できるのは、小さな声に耳を傾ける公明党しかないと、断言します。
頑張ります!

 今日、68回目の終戦記念日を迎え、68年前もこのように暑い最中に終戦を迎たのであったろうかと想像しながら、11時から阪急総持寺駅前で大村議員とともに、終戦記念街頭演説を行いました。
 改めて今日の日本が平和であることに感謝するとともに不戦・平和を誓いました。そして、命の尊さをかみしめ恒久平和を求める強い決意で日本は奇跡的と言われるほどの短期間で復興を成し遂げてきた事実を踏まえ、今後も日本が世界で唯一の被爆国であるという立場からも平和を願う意思を国内外に示し行動せねばならないと痛感します。
 公明党は2015年に核保有国の首脳による「核廃絶サミット」の開催を広島と長崎
で開催するよう強く求めています。また、6月の国会では長崎市の城山小学校が長崎原爆遺跡として広島の原爆ドームにつぎ、2番目の文化財となりました。城山小学校は爆心地に西500メートルに位置し、原爆投下により同校の児童約1400人が亡くなりました。この校舎を二度と核兵器を使わせない誓いのシンボルとして後世に残すことを長崎出身の参議院議員の秋野公造議員が昨年7月の予算委員会で訴えました。
 公明党は結党より半世紀、「平和の党」として活動を展開してきました。来月には、山口代表を団長とし、党訪米団と若手国会議員を中心とする党青年訪中団が派遣されます。公明党の責任と使命はますます大きくなってきています。
世界の平和と人類の繁栄に貢献する日本の国づくりに邁進する公明党の一員として、私も平和を守る砦の一人になっていく決意です。

7月29日、安威川ダム対策特別委員会が開催され、安威川ダム建設状況の説明を受けた後、ダム建設事務所で建設が決定になったダムの概要についてジオラマ模型を使っての状況の確認を行うと同時に、当初計画との変更点についての確認を行いました。その後、安威川ダムとその周辺の現地視察を行いました。
更にダムと関連し、新名神高速道路の進捗状況について現地視察を行いました。

安威川ダムについては平成32年完成予定。

新名神高速道路茨木市内分完成予定 平成28年度末
*全線開通 平成35年予定

 

 河川愛護月間にあたる今月、7月25日に安威川河川敷の三島橋から山科橋までの約4キロメートルの間で「安威川河川敷クリーンキャンペーン」を行いました。このキャンペーンは、親しみと潤いのある水辺空間として親しまれている安威川河川敷の環境美化活動を、行政と地域住民が一体となって推進し、良好な水辺環境の保全と向上を図ることを目的とし、河川愛護について市民の理解と協力を得ようと実施しているものです。今年で24回目となります。地元の子ども会や自治会、老人会などの皆さんが参加して下さいました。ありがとうございました。
 
ジュースやビールを河原で飲むのはおいしいでしょうが、空き缶は持って帰ってほしいと思います。タバコの吸い殻も簡易灰皿を携行してもらいたいものです。

平成25年7月21日に執行された第23回参議院選挙において、党員・支持者の皆様の真心の応援を頂き、大阪選挙区「杉ひさたけ」、比例区「山本かなえ」の大勝利を勝ち取らせていただきました。心から、厚く御礼申し上げます。公明党に対する期待の大きさをひしひしと感じるとともに、地方議員と国会議員がしっかりと連携を図り、皆様のご期待にお応えしてまいる決意です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
開票結果

                            茨木市    大阪府
当日有権者数 220125    7116682
投票者数    115013    3752106 
投票率      52.25%    52.72% 

大阪選挙区
                                   (茨木市内)                           (大阪府下)
杉ひさたけ  公明      ③   17566   (15.6%)     ③  697219  (19.0%)
東 とおる  日本維新    ①   30309  (26.9%)    ①    1056815  (28.8%)
柳本 卓治  自民        ②   26917   (23.9%)   ②      817943  (22.3%)
たつみ コータロー 共産  ④   13703   (12.2%)    ④    468904  (12.8%)
梅村 さとし  民主           ⑤    13045  (11.6%)   次    337378  (9.2%)
あざま はじめ みんな    ⑥     5964    (5.3%)        157969   (4.3%)

比例区
          (茨木市)            (大阪府)         (全国)                             議員数
公明党          ③ 16410.228  (14.6%)    ③  667150  (18.2%)       ②  7568080(14.2%)         7
日本維新の会 ① 30828.455 (27.4%)       ①1053036 (28.7%)        ④  6355299(11.9%)         6
自由民主党   ② 29422.735  (26.1%)      ②  896679   (24,5%)      ①18460404(34.7%)       18
日本共産党   ④ 12832.000   (11.4%)       ④  436878  (11.9%)       ⑤  5154055(9.7%)          5
民主党      ⑤ 10513.940  (9.3%)        ⑤  270518  (7.4%)         ③  7134215(13.4%)        7
みんなの党    ⑥   7603.457    (6.8%)       ⑥  201360  (5.5%)         ⑥  4755160(8.9%)          4

公示後の初日、参議院選挙、大阪選挙区候補の「杉ひさたけ」さんが、今日、7月5日(金)、茨木を早朝から駆け巡りました。
10時からは阪急本通商店街、本町商店会、中央銀座商店会、心斎橋商店会で政策を訴えました。皆さんの「景気をよくしてや」「自民党にしっかりと物を言うてや」と街の声をお聞かせいただきました。
皆さんの期待の声と応援を全身でしっかりと受け止め、
「必ず、大阪の景気の回復、茨木市の発展のために、命をかけて働く」ことを「杉ひさたけ」さんは誓っていました。


実績第一の政党はどこなのか?国民のためにまじめに働く政党、議員は誰なのか?
その真実を見究めていただきたいと私は思います。
「ムードや好き嫌いだけで政党を判断し、議員を選ぶほど日本は安泰ではない!」と私は思います。
 

 

6月30日(日)9時30分から正午まで、東雲運動広場グラウンドで茨木市主催の集中豪雨対策訓練が行われました。
今回は、安威川先鉾橋付近で河川が氾濫したとの想定で、東、白川、中津、玉島の各小学校区自主防災会が参加しました。
訓練内容としては水中歩行体験訓練、水害情報コーナー、土のうの作り方実地研修、気象情報の説明の4つのコーナーを設けての実施訓練でした。
熱い日差しの中でしたが、参加者は熱心に研修を受け、体験参加しました。水没ドア体験では、水深65cmでの想定でしたが、ドアを開けるのに約100kgの力が必要であるということを体験しました。水の力は脅威であることを実感しました。
準備・運営に携わっていただきました各職員の皆さん、ありがとうございました。

6月29日(土)、茨木市福祉文化会館文化ホールで、平成27年4月開校予定の立命館大学大阪茨木新キャンパスの構想説明会が行われました。市内の各種企業、地域の住民代表、議員等約300名が参加。総長の挨拶の後、副総長の見上崇洋氏から構想の説明があり、立命館大学生による「立命館ー茨木パートナーシッププロジェクト」の活動報告がありました。3つの基本コンセプトであるアジアのゲートウェイ、都市共創、地域・社会連携のうちの都市共創、地域・社会連携はまさに、茨木市が抱える課題のひとつでもあります。また、キャンパスの4つのゾーン(学舎・スポーツ・市街地整備ゾーン・防災公園)も非常に研究され中身の充実が図られたものであると感じました。茨木市の特性をしっかり研究され、その特性を生かした、キャンパスづくりが進んでいくのだと確認させていただきました。
茨木の街がキャンパスシティとして大きく変わることは間違いないと確信できました。

 5月13日14日にわたり、建設常任委員会の視察に行って来ました。初日は富山県高岡市を訪問し、高岡駅周辺整備事業について担当職員から説明を受け、質疑応答が行われました。その後、現地を視察。駅を橋上化し、約100メートル、幅12メートルのゆったりした自由通路の万葉ロードが完成。今後はさらに人口デッキ、交通広場、駅前広場の完成が待たれます。
また、JR高岡駅から南に約1,5キロメートルの位置に北陸新幹線の仮称新高岡駅が2015年に開業予定です。新しい駅を中心とした街づくりが進んでいます。

翌日は富山市の中心市街地活性化基本計画について学ばせていただきました。中心市街地が路面電車、バス、更には、レンタル自転車の交通網で各セクションにアクセスできるようにしてある、そして、その区域で27ある事業が連動し、拠点集中型のコンパクトなまちづくりを実現していました。

 LRTに乗る時間がなくて残念でした。自転車でゆっくり街を散策したい気持ちにさせてくれました。中心市街地の街中を元気づけるには相当なエネルギーがいります。そのポイントを担当職員に尋ねてみましたが、富山市長の強力なリーダーシップが大きな要因であると言っておられましたが、私は市長がかなり、町の中に入り、歩き、町の人たちのエネルギーを引き出してこられたように感じました。中心市街地の活性化はそこに住む人の活性化ではないかとの思いにかられました。詳しい視察報告はまた後程委員長から議会HPに掲載されます。