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5月20日、茨木市民生常任委員会では、日野市に視察に行ってきました。

日野市では議員提案の条例「がん対策推進基本条例」が平成24年9月に可決されています。

議員提案条例の成立の背景・目的・その過程について視察させて頂きました。

がんで亡くなられた日野市の市議会議員がおられたことも成立の背景にあったとお伺いしました。

茨木市でもがんの撲滅をめざしできうる限りのことを早急に実施しなければなりません。

時間との競争です。残された時間は少ないと思わなければならない!

6月には今回の民生常任委員会の視察を踏まえて議員間で討議する機会を設けています。

以下簡単にレポートしました。

 1 日本のがんの現状

  1981年から、がんが死亡原因の1位となる。

  2010年では年間死亡数約35万人(生涯2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっている。

 

2 がんに対する国などの施策

   1984年 対がん10カ年総合戦略

   1994年 がん克服新10カ年戦略

   2004年 3次対がん10カ年総合戦略

    2006年に「がん対策基本法」を制定。

   2007年「がん対策基本計画」閣議決定 

目標設定:2011年までにがんによる死亡者を20%減らす

     がん患者・家族の苦痛の軽減

     療養生活の質の向上

     胃がん・肺がんなどの検診受診率50%の目標

3 市町村のがん検診

  2003年 健康増進法

  2008年 がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針

       がん予防重点健康教育(喫煙予防教育・禁煙教育)

       子宮がん・乳がん検診時のリーフレット配布など

                  がん検診(胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)

 

日野市の取組:がん検診率 2010年時点

       大腸がん検診    35% 

       乳がん検診      20 %

               子宮がん検診        20%

                 胃がん検診          3.9%

                 肺がん検診       1.7%

  

 2011年10月 日野市がん対策議員連盟設立

       私立病院・健康課・ホスピス・在宅での看取りを行っている診療所・訪問看護ステーション・患者から

                 聞 き取り調査実施。講演会の開催。

2012年2月「がん対策に係る提言」発表

予防期・治療期・地域医療連携の在り方・終末期での対策・患者、家族ケア・がん教育について

2012年4月 日野市がん検診等実施要綱作成

2012年9月 日野市がん対策推進基本条例(がんに負けない社会を実現するための理念の確立を目指す)

 *がん検診受診率を上げる取組が必要

→がん検診受診率向上事業実施2012年

受診勧奨・再勧奨プランで効果

①受診勧奨(乳・子宮がんの案内)及び意識調査を40歳、50歳の全対象住民に送付

②再受診勧奨(調査・分析結果を元に受診率向上が最も期待されるメッセージを特定し、それを掲載した再受診勧奨を送付)

結果:子宮がん・乳がん検診も、勧奨することによって受診率が上がる。特に再勧奨「リーフレット+はがき」が高い受診率を示した。

 

 

茨木市大住町自治会のバザーのご案内を頂き、参加してきました。

断捨離ブームとはいえ、まだ使えるものでも「ありがとう」と言って捨ててしまってもいいのかと考えてしまいました。

引っ越しの際に捨てられてしまったものも再利用できそうです。

話は変わりますが、偶然この日、以前に大変お世話になった友人に再会できました。

5月1日茨木市議会では中内清孝議長の辞職に伴う議長選挙を行い、新たに辰見登氏が議長に選出されました。
今日、商店街の皆さんの声をお聞きしましたが、皆さんからは、「消費税の計算が
面倒である」とか「消費税分を値上げするより、値段は据え置きで、売る量を減らして
もらったほうが良いと言われるので、量り売りの量を減らした。」と消費税の話題が主でした。
持続可能な社会保障のための消費税増税と厳しい商店の現実。景気回復の浸透を
加速しなければならない!

茨木市では平成26年4月1日から、保育所の待機児童の解消を目指し、
待機児童保育室「あゆみ」、「のぞみ」を開設しました。この施設は複数の
認可保育所への入所を希望したけれども、入所できなかった方が希望の
認可保育所への入所までの期間一時的に入所できる施設です。
保育環境や保育内容は既存の認可保育所に準じたものとなっています。
「あゆみ」学園町2-1 定員90人 0歳児クラスから5歳児クラス
「のぞみ」上穂積2-12-13 定員20人 1歳児クラスから2歳児クラス

今日私は学園町の「あゆみ」を訪問させていただきました。
広々とした空間が確保されていて明るい雰囲気で大変安心しました。
職員のみなさんのお仕事の邪魔になってしまい、申し訳ありませんでした。
お子さんたちのことをよろしくお願いします。
女性が育児と仕事を両立できるように一層の環境整備に努めていきます。

先月は坂口グループの学習会では認知症の早期発見と予防について学びましたが、
今月は、認知症サポーター養成講座を開催しました。
保健医療課から保健師長を迎えて、DVDを初めに見てから、認知症の症状を学び、認知症を理解するためのお話を伺いました。中核症状である記憶障害、見当識障害、理解・決断力の障害、実行機能障害などについて学びました。周りにいる人が認知症を理解することによって認知症の方をサポートすることが大切であることが分かりました。
そのサポートをするのが認知症サポーターです。

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者のことです。「認知症サポーター養成講座」を受けた人は「認知症サポーター」となり、目印となるシンボルグッズの「オレンジリング」が授与されます。

厚生労働省は、平成17年度に「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」キャンペーンを開始し、平成21年度には、認知症サポーターが全国で100万人となり、平成26年度までに400万人のサポーター養成を次の目標としています。
茨木市では8000名の目標で3月末で7658名がサポーターになっています。

認知症サポーターになるには、次の方法があります。詳しくは保健医療センターまでお問い合せください。(TEL625-6685)

  • 認知症サポーター養成講座を受講する。
  • 認知症サポーター養成講座を兼ねた各種講座を受講する。
  • 地域の団体で認知症サポーター養成講座を企画し、出前講座を依頼する。

1月13日、茨木市市民会館大ホールで第66回茨木市成人祭が行われました。大阪市内のある区では、「橋下市長ブチ切れ!騒ぐ新成人に退場を求めた」とか。
茨木市では毎年、比較的穏やかに式典が行われているように思います。司会の寺谷一紀さん(フリーの元NHKアナウンサー)に、ここ数年司会を受け持って頂いていますが、説得力のあるお願いを冒頭にされます。そして、何度見ても、聞いても素晴らしいあすか組の和太鼓演奏が場内に厳粛さをもたらしてくれます。式典終了後は市内の出身市立中学校別の同窓会コーナーを設けていますが、私立中学校に通学してしていた方や転入してこられたりした方には各中学校区に該当しない方として別のスペースも用意し、配慮もされているようですが、寂しい思いをされてはいないでしょうか。
新成人の2510人の皆さん、晴れの門出の日、おめでとうございます。
特に今日、式典に来られなかった新成人の皆さん、「おめでとうございます。」

  

「成人の日」街頭演説。杉本府会議員と共に阪急茨木市駅前で。

1月8日、龍谷大学深草キャンパスにお邪魔しました。龍谷大学と茨木市議会は「龍谷大学と茨木市議会との地域人材育成に係る相互協力に関する協定書」を締結していて、その協定に基づいて龍谷大学の学生、院生を対象とした実践的教育研究の一環として、政策学部の「グローバル・シチズンシップ・エデュケーションⅢ(現代民主主義論)」という授業で議会基本条例の制定過程についての話をさせて頂きました。
新年早々、1講時(9時から10時30分)、更に寒さに加えて雨という環境でしたが、たくさんの学生の皆さんが出席されていたのにまず、驚かされました
。事前に頂いていました学生の皆さんからの質問をベースに茨木市議会における私が思う民主主義についての話にしました。学生の皆さんには退屈な時間ではなかったかと思うばかりです。でも若い方と出会うのは私にとっては期待と緊張感で心が躍動するのを感じました。貴重な機会を頂き、感謝申し上げます。

1月2日新春街頭演説会を阪急茨木市駅、JR茨木駅で行いました。阪急茨木市駅では獅子舞いが新年を祝賀していました。
今年は公明党の結党から50年を迎えます。日本の柱たれ公明党。大衆福祉の公明党。
「大衆とともに」の立党精神を更に堅固にして、次なる50年をめざして出発して参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

  

 地元の茨木市立東コミュニティセンターでは今日、開設10周年を記念する式典が行われました。その後、コミセン祭が盛大に開催されました。
 今年は、例年の催しに加え、復興支援のために岩手県物産販売を実施。また、茨木童子と縁の深い福知山市大江町の酒呑童子(着ぐるみ)を招待。折しも、9月の台風被害が出た福知山市大江町に何かお役に立てればと大江町支援の物産販売も実施いたしました。ご協力頂きました皆さん、大変にありがとうございました。
 また、地域に住んでおれらるベース奏者の渡辺さんの企画でミニライブが実現。ボーカルは地域ではお馴染みのアコタイラーさんです。大変盛り上がりました。トークには笑ってしまいました。さすがにお笑いの血を引いておられると感心しました。関係者の皆さん、お疲れまさでした。参加いただきました皆さん、ありがとうございました。今日の模様はJ:comチャンネルで11月27日~12月3日まで放送予定です。
高槻市・島本町
  月曜日 8:30 
  火曜日 8:30/19:30/24:30
  水曜日 8:30
  木曜日 8:30/19:30/24:30 
    金曜日 8:30
  土曜日 8:30/15:30/18:30
  日曜日 8:30/21:30
茨木市・、箕面市・摂津市
  月曜日 8:30/22:30 
  火曜日 8:30/12:00/19:30/24:30
  水曜日 8:30/12:00/22:30
  木曜日 8:30/12:00/19:30/24:30 
    金曜日 8:30/22:30
  土曜日 8:30/15:30/18
:30
  日曜日 8:30/12:00/18:00/21:30 他

平成25年10月7日、茨木市安威川ダム対策特別委員会の視察で福井県の九頭竜ダムに行ってきました。
【ダムの概要】
九頭竜ダムは福井県の九頭竜川の最上流部に位置するダム。
集水面積184.5㎢。九頭竜川流域面積2934.0㎢。
形式土質しゃ水壁式ロックフィルダム
堤高128m
総貯水容量353,000,000㎥
有効貯水容量 223,000,000㎥
洪水調節容量  33,000,000㎥
昭和37年実施計画調査着手
昭和39年建設着手
昭和43年竣工

洪水調節 大雨のとき、ダムは水を一時的に貯めて徐々に流していきます。
洪水時はダムへの流入量を一時的に貯えます。この量を洪水調節容量といいます。そして、ダム下流の川が氾濫しないように、少しずつ水を流します。
九頭竜ダムの洪水調節計画では、流量1500㎥/秒のうち、1230㎥/秒をダム湖に貯め、他のダムと併せて、九頭竜川中流部において、基本高水流料8600㎥/秒に低減させる。

洪水調節の効果 平成14年7月の台風6号の時には、管理開始以来最大の流入量を記録し、もしダムがなかったら水位は約2.5m上昇していたと推定される。その結果、洪水は堤防を越え、国道158号線が水没していたと思われます。

貯水池周辺整備事業について
水源地域ビジョンを推進するため、地域住民、自治体、関係行政機関、ダム管理者で推進委員会を設置。協議を実施。
主な活動:カヌーツーリング。どんぐりなどの苗を育てる森林づくり。少年サッカー大会。新緑・紅葉祭り。自然環境教育。オートキャンプ場。

【所感】

周辺整備について

中部圏域からの来客が多く、関西からは近いようで来場者は少ない。

水辺空間の活用にも種々工夫もされておられるようで、夏休み期間のお盆休み

は賑わうという。事業は地元の運営に任せているという。

夕方、3人の一般観光客が来ていたが、ウイークディでもあるが、閑散としてい

る。ダムが完成した当初の賑わいも遠い過去なのか。ダムは水力発電としての

電力供給を黙々と行っているように感じた。