バックナンバー: the ‘未分類’ Category

平成30年4月24日(火)済生会茨木医療福祉センター内覧会があり、参加させて頂きました。

大阪府茨木市見付山2丁目1番45号 (茨木病院内)

このセンターは、平成23年4月から、大阪府済生会茨木病院を中心とした医療・看護・介護に関する各施設の統括運営を行うために設立されました。

本年新たな事業と共に、新施設としてスタートすることになりました。

主な施設

○済生会茨木訪問介護ステーション

平成19年から訪問看護を行っていた「地域ケア室」が独立し、「大阪府済生会茨木訪問看護ステーション」として開設しました。

○病児保育園ひなたぼっこ             

○企業主導型保育所 なでしこキッズ          DSC07715DSC07788_2

○済生会茨木地域密着型特別老人ホームやすらぎ

DSC07639DSC07632

IMG_2254平成30年1月29日(月) 「SNSを活用したいじめ・自殺相談」勉強会 1月29日大阪府本部では「SNSを活用したいじめ・自殺相談」勉強会を開催され、参加しました。参加者は関西から公明党地方議員、府・市の教育行政関係者が多数参加されていました。 「長野県、滋賀県大津市のLINE相談と今後の展開」というテーマで関西カウンセラーセンターの古今堂靖氏、トランスコスモス(株)の三川剛氏、森紗介氏、LINE(株)の村井宗明氏から報告がありました。 次に文科省の初中局児童生徒課の坪田知広課長からは国の本年度予算と来年度予算に関してのご説明がありました。 最後に質疑応答の時間を設けて頂き、学校現場の課題や国での予算化についての活発な質疑・意見交換が行われました。 最後に杉久武参議院議員、浮嶋智子衆議院議員から座間市での事件を通してなぜSNSの活用が必要なのかという経緯について、更に予算化についての話がありました。 私達大人が知らないところでSNSがどのように活用されているか、子どもたちをどのように守っていくのか、刻々と変化している子ども・若者達のスピードに合わせ、更に先取りしながら現状を把握し問題解決に取組まなければならないと痛感しました。

平成30年1月24日(水)、市街地活性化検討委員会が開催されました。

1.立地適正化計画のたたき案

2.中心市街地活性化基本計画

3.JR茨木駅西口駅前周辺整備及びJR茨木駅構内エスカレーター整備事業

4.阪急茨木市駅西口駅前周辺整備

5.JR総持寺駅及び周辺整備事業

6.東芝コミュニティ構想事業

7.南部地域における広域幹線道路沿道の土地利用検討

以上についての進捗状況についての説明があり、その後質疑が行われました。

私は阪急茨木市駅周辺整備に関して、駅東側の整備が今回、資料として挙がってきましたが、本来は阪急茨木市の周辺整備の課題として、検討しなくてはならない整備であり、一体的な取組みが必要であると考えます。そこで、本市のJR茨木駅周辺、市役所周辺、阪急茨木市駅周辺の中心市街地がすべて賑わいを創出する場所でなくてもよく、まずは現在、現地点でご商売されておられる小売店舗や企業が発展していくことが原点でなければならないとの趣旨の質問と要望を致しました。未来を見据えた各計画ですが、スタートは現在にあり、今を懸命に生き、奮闘されておられる方々の計画でなければならないと思っています。そして、その思いが未来にバトンタッチされていくのではないでしょうか。

平成30年1月18日(木)、茨木市議会運営委員会では、広島県呉市・廿日市市を訪問致しました。

本来は昨年の秋の予定でしたが、季節外れの台風の影響で延期になっていたものです。

呉市では議会図書室に図書司書を配置し、議員・市職員のために図書の活用をより一層進めていました。

どのような政策課題があるのか、その課題に対してどのような書籍を用意すればよいのかを図書司書の方が対応されています。

議員の資質の向上に大きな役割を果たしていると思います。

常に議員自身が資質の向上を目指して自己研鑽が必要であると感じます。

IMG_2210IMG_2228

12月10日 新名神高速道路の川西IC~高槻JCT・ICの区間が今回開通しました。
この高速道路は渋滞解消と大規模災害時や重大事故発生などの緊急時には、緊急輸送路となります。
高槻から神戸までの区間が全線開通は平成30年度内の予定です。
茨木市ではこのたび茨木千提寺IC・パーキングアリアが完成しました。
千提寺パーキングエリアでは健康遊具もあり、洗顔・洗髪コーナー・足洗い場も
準備されています。
P1060728 DSC_2512

 

12月7日に開催されました建設常任委員会では大きくは4点について質問しました。
以下が質問内容です。

〇自治会などで行っている「花と緑の街角づくり推進事業」を活用して新たなコミュニティ作りや全市をあげての広がりのある取組み提案。

〇鳥獣被害の現状について、アライグマ・スズメバチ・ネズミの駆除対策について           庄公園にあったスズメバチの巣

 イノシシ・シカなどの鳥獣被害と対策に加えてアライグマなどの特定外来種生物対策や  
 空き家などのススメバチの巣の駆除、ゴミ屋敷に発生するネズミの駆除について

〇イルミネーション事業の充実で幸福度を上げる取組みを

今年は期間も拡大し、イルミフェスティバルも盛大に行われた。更に商業の イルミフェスティバル
活性化など波及効果を及ぼす取組みを期待する。幸福度ランキングの項目
の一つに文化があるが「がんばろう」「来てよかった」という気持ちになり、
幸福度が増すイルミネーション事業の今後の更なる充実を要望。

〇今後の水道料金について

茨木市水道事業ビジョン(案)が発表されたが、27年度では自己水15.2%、残り84.8%を企業団水で補っているが、今後の人口減少や節水意識の向上によって、給水量が更に減少し、値段の安い自己水の使用割合が増加するが、本市の水道料金に反映されていくのか。

一般質問(12月5日)

今回は大きく3点について質問しました。1問目は、問題が表面化しつつある土地の所有者不明の問題について、2点目は人工知能(AI)の行政における活用について、3点目は公明党が平成23年から、導入を進めている災害時の被災者支援システムの早期の活用の推進と周知の徹底について取り上げました。

 

◎人口減少社会における土地政策について

〇土地の所有者不明化問題について

〇本市の相続登記の実態と現状について、国土管理となる地籍調査の進捗状況について

〇都市において現在、進んでいる空き家や空き地、駐車場が増加し都市がスカスカしていく現象を指す「都市のスポンジ化」について本市の実態と都市政策からみた対策と市長の今後の街づくりビジョンについて

◎自治体におけるAI(人工知能)の活用について

〇行政におけるAIの活用可能な業務と導入について

急速に普及しつつあるAI(人口知能)を活用することによって、行政も仕事の効率化が図られ、新しい公共サービスも提供できると考えるが今後の導入についての考えを聞く。

〇AI時代の学校教育について

◎災害時における被災者支援システムの必要性と活用について、市民や議員への周知について

12月1日、安威川河川敷側への手すりの設置ができました。
(安威川千歳橋北側左岸・茨木川右岸元茨木川緑地公園北詰)
安威川の河川敷側への上り降りが危険だとの声を頂いてきました。
長年の懸案事項でしたが、中野府議会議員と連携し今回は2箇所の設置ができました。
残り5箇所の順次設置予定です。安威川千歳橋付近手すり設置

 元茨木川緑地公園北の河川敷に降りる側の手すり 

北摂地区7市3町で平成29年7月1日から、公立図書館の広域利用が始まりました。北摂地区内に住む人なら誰でも、地区内の公立図書館で本が借りられるようになりました。以前は他市で本を借りる場合は、その市に通勤・通学しているという条件がありました。他市と隣接した地域にお住まいの方からは、「他市の図書館でも本が自由に借りられるようにしてもらいたい。」との要望を頂いていました。議会でも何度もこの課題を取り上げ、また高槻市、吹田市の公明党議員とも連携し、この度、ようやく本年7月1日から開始となりました。

私も、近くの高槻市の芝生図書館に行ってきました。高槻市芝生図書館

借りるためには利用者カードが必要となりますので、行かれる方は住所・氏名を確認できるものを持参してください。1回5冊まで借りられます。

平成29年8月18日(金)東京都江戸川区で「公会計制度改革の取り組み」につ江戸川区2いて視察に行ってきました。

江戸川区は同規模の町田市と連携しながら東京都方式を更に進化・発展させ、課題解決にも先進市としての観点からの取組みを行っておられます。江戸川区では既に、全職員を対象とする複式簿記研修を実施、更に管理職・係長を対象とする簿記3級程度の複式簿記研修、担当者に対するシステム操作研修、管理職を対象とする財務諸表の活用の研修、実務担当者である一般職員を対象とする「複式簿記一巡」研修を行うなど、必要とされる知識の習得のための研修を行い、担当の会計担当者だけでなく全庁全職員挙げての改革であるという認識に立ち、取組みを進めておられます。

課題のひとつである市民への見える化の課題やその効果についても事業別財務諸表(財務レポート)の作成することによって、具体的にこの新公会計制度の実効性を確実とするための取組みを進めておられました。