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平成22年10月27日(水)茨木市議会では議会改革・活性化検討委員会(32名全議員で構成)を発足させました。過去、議会はさまざまな改革に取組んできましたが、今後、更なる議会の充実を目指し、市民に地方議会・議員の責任や役割等をよりわかりやすく示し、市民に開かれた議会づくりを目指していくための委員会です。この委員会は議会基本条例検討部会と議会広報等検討部会の2つの部門からなり、それぞれ9人の議員で構成。議会基本条例検討部会には公明党から、坂口、松本議員が、議会広報等検討部会には河本、青木議員が選出された。また、同日、法政大学の廣瀬克哉教授を招いての議会改革についての研修会を行いました。

 研修テーマ

「議会改革と議会基本条例について」

主な項目

・議会改革が求められる背景

・基本条例はなぜ必要なのか

・議会報告会について

など

 

平成22年10月27日(水)茨木市議会では議会改革・活性化検討委員会(32名全議員で構成)を発足させました。過去、議会はさまざまな改革に取組んできましたが、今後、更なる議会の充実を目指し、市民に地方議会・議員の責任や役割等をよりわかりやすく示し、市民に開かれた議会づくりを目指していくための委員会です。この委員会は議会基本条例検討部会と議会広報等検討部会の2つの部門からなり、それぞれ9人の議員で構成。議会基本条例検討部会には公明党から、坂口、松本議員が、議会広報等検討部会には河本、青木議員が選出された。また、同日、法政大学の廣瀬克哉教授を招いての議会改革についての研修会を行いました。

 研修テーマ

「議会改革と議会基本条例について」

主な項目

・議会改革が求められる背景

・基本条例はなぜ必要なのか

・議会報告会について

など

 10月7日、神奈川県相模原市の宮ヶ瀬ダムに視察に行きました。
本年、安威川ダム対策特別委員会に所属しており、7月の安威川ダム視察に
続き、視察したものです。この宮ヶ瀬ダムは、東京都から約50km、横浜、川崎市からも約40kmほどの近距離に位置する、首都圏最大のダムです。
 更に、このダム建設によって人造湖の宮ヶ瀬湖ができ、その周辺は自然に囲まれており、自然公園として、首都圏近郊の観光スポットにもなっています。でも、茨木市安威川ダム同様、ダム建設に伴い、多くの地元の方の移転があった事実を忘れてはならないと思います。
 川崎市の友人によると、年末のイルミネーションは有名とか。昨年、行ったそうです。
観光放流にも神奈川県の多くの小学生が見学に訪れているそうです。

安威川ダム参考資料
○位置 左岸 茨木市大字生保、安威地先
     右岸 茨木市大字大門寺地先
○ダムの目的
 洪水調節
 流水の正常な機能の維持
 (水道用水の供給からは撤退)
○ダムの概要
 堤高 76.5m→75.0m(現在、検討中)  【宮ヶ瀬ダム 156m】
 集水面積 52.2㎢               【宮ヶ瀬ダム 213,9㎢】
 湛水面積 0.81㎢→0.78㎢         【宮ヶ瀬ダム 4.6㎢】
 移転家屋 69戸                 【宮ヶ瀬ダム 281戸】

9月23日、石川ひろたか参議院議員を茨木市に迎えての街頭演説会を行いました。
3時と3時40分から阪急茨木市駅とJR茨木駅前で石川議員が御礼と初質問のことについての報告を行いました。大勢の支持者の皆様も集まっていただきました。JR茨木駅前では石川議員の街頭終了後、恒例の議員団のリレー街頭を行いました。茨木市議会での議会報告、決算特別委員会やまた公の施設の使用料等について、また、今の政府与党の経済対策の危機感のなさをうったえました。さらに、サッポロビール跡地についてのこと、阪急総持寺駅付近のJRの新駅の設置について、本市の現況について報告しました。

  9月24日茨木市公明党市議団は野村市長に子宮頸がん予防ワクチン接種の公費負担の要望書を手渡しました。これは昨年9月に続き2度目の要望であり、全国の自治体で今、急速に何らかの公費の助成が実施されています。8月26日発表の厚生労働省の概算要求では、市町村が実施する子宮頸がん予防ワクチンの助成事業などに対し、助成費用の3分の1相当を国が補助する予防対策強化事業として150億円が計上されました。しかし、同事業では、助成事業を実施していない市町村が対象に含まれないことになっています。
 本市の平成22年7月現在の12歳の女子は1382人、13歳は1287人、14歳では1251人であり、検診の無料クーポンの継続実施と合わせて、効果的であるといわれる10歳代前半の女子への子宮頸がん予防ワクチンの公費助成の実施を要望しました。

8月29日午前9時30分から午前11時30分まで、中央公園で、茨木市域において大規模災害が発生したことを想定して、総合的な防災体制のさらなる充実をめざし実施されました。

家屋の倒壊、通信線の切断、河川堤防の崩壊、ガス導管や水道管の破損などが広範囲に広がっているとの仮定でそれぞれが訓練を行いました。

毎月1回の茨木市公明党議員団がそろってのリレー街頭。

今月は炎天下で茨木市政について、また、8月の参議院予算委員会での公明党の質問、提案について訴えました。

円高・株安

日本は毎日猛暑が記録的に続いていますが、日本経済の冷え込みも記録的に継続。追加経済対策を急げ!

集中豪雨対策。学校等公共施設の耐震化。

介護施設、保育所の緊急整備。

新卒者の雇用対策(卒業後3年は「新卒扱い」を経済界に強く要請すること)

訓練・生活支援給付の延長と恒久化

地デジ対策として家電エコポイント(地デジ対応TV)の延長

住宅版エコポイントの延長

中小企業対策として中小企業金融円滑化法など

8月21日大阪市内で夏季研修会が行われました。

山口党代表を迎え、公明党の立党精神、公明党議員の使命を確認しあい、来春の統一選勝利への決意を固めあいました。

また、石川ひろたか参議院議員からも御礼のあいさつがありました。

研修内容として

・「市民が求める分権時代の議員力」(新川達郎氏 同志社大学大学院教授)

・「税制並びに社会保障制度のありかたについて」(西博義 衆議院議員)

・「文部科学行政の党の視点」 (池坊保子 党府本部顧問・衆議院議員)

・「雇用の創出と経済成長戦略について」(山本かなえ 党府本部副代表・参議院議員)

議会改革、議会基本条例の勉強のために天理市に視察に行きました。

天理市は議会改革の先進市として、議会改革の基本条例の制定後、現在議会改革を推進中。

非核平和街頭キャンペーンを実施

6日、JR茨木駅と阪急茨木市駅前で非核平和街頭キャンペーンを行いました。市長はじめ各種団体、市議会議員も参加し、非核平和を呼びかけながら、市民に啓発グッズを配付しました。