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人口減少社会に対応!
時事通信プレミアムセミナー(9月22日)に参加
一部は牧瀬 稔氏の講演。定住人口の獲得に向けた取組みとシティプロモーションについて。
二部は日本創成会議座長の増田 寛也氏講演。
2040年、地域消滅!!~「極点社会」が到来する~
本年、日本創生会議は『2040年には全国896の市区町村が「消滅可能都市」に該当。うち、523市区町村は人口1万人未満となり、消滅の可能性が高い。』と発表。全国の自治体は、人口減少社会への国家戦略と地方の生き残りをかけた対応策が急務である。
社人研推計による茨木市総人口は2040年256399人、20~39歳女性は26861人(-30.6%)
2010年総人口274822人、20~39歳女性38680人
茨木市はまだまだ大丈夫と言って良いのでしょうか。

8月4日、茨木市民生常任委員会有志で、がん対策推進条例を今年の4月から施行している神戸市に、推進条例策定に至る手順や背景について勉強に行ってきました。議員数が多い神戸市で同意形成に時間を要したと思っていましたが、議員間の協議と事務局の連携が時間を短縮させたものと思えますし、中心になってご尽力された皆様に頭が下がる思いです。説明していただきました北川道夫議員ありがとうございました。なぜ、今、市レベルでの条例策定が必要なのか改めて確認することができました。茨木市で何をなさなければならないのか議論を重ねたいと思います。

7月30日本年第2回目の市街地整備対策特別委員会が開催されました。今回は新たに東芝工場跡地の東芝スマートコミュニティの構想案が示されましたが、まだ構想の段階です。他にJR総持寺駅周辺整備、立命館大学及び周辺整備状況、目垣、南目垣の広域幹線道路沿道の土地利用検討についての説明がありました。その後、質問になりました。私はJR総持寺駅の周辺整備に関連して庄中央線の道路の拡幅と自転車道について、更に用地買収の現況について尋ねました。次に阪急総持寺駅とJR総持寺駅間の総持寺停車場線の水路の暗渠化の進捗状況について確認し更にスピード感を持って取組むように要望いたしました。3点目に阪急総持寺駅前広場事業に関しては、バスやタクシー乗り場の設置を提案すると同時に駅の東側と連携した一体的な取組を推進し賑わいを創出できる計画を立案することを要望いたしました。その後、今回は建設中の立命館大学キャンパスを視察しました。急ピッチで来年の開学を目指しての工事が進んでいました。工事関係者の皆さん、大変にお手間をおかけしました。猛暑の中ですが、最後まで無事故で宜しくお願いいたします。

7月28・29日、高槻市の生涯学習センターで開催された第一回会北摂杉の子会研修セミナーに参加しました。
テーマは「自閉症スペクトラム障がいのある人への合理的配慮について」
~各ライフステージにおける支援事例を通して~
両日ともほぼ満席でした。関心の高さと今後の支援のあり方を学ばせていただきました。
今回のセミナーは副題の通り、各ライフステージにおける支援事例をご紹介いただきました。特に、就労支援についての取組について関心があったので参考になりました。また、このテーマでは大学生を中心にした支援事例でしたが、私は、既に、学業を終え、社会に出たが、社会生活に適合できない成人期の方への支援が必要ではないかと考えています。年齢層は広く、症状の認定も困難な方々です。今、発達障害ということが注目され始めましたが、以前から発達障害は存在し、対応がなされてこなかったのですから。
もうひとつ、グレーと言われる方への支援はどうあるべきなのか。症状はグラデーションのようになっているのだと思います。今年の3月議会で「切れ目のない発達支援」を取り上げましたが今後も研究していきたいとの思いを強く持ちました。関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

7月24日、恒例の安威川河川敷クリーンキャンペーンが行われました。清掃活動の後、式典が行われ、市長からは治山治水についての話がありました。今年は参加してくださいました子ども会の皆さんには川での水難事故防止についての話がありました。また、安威川ダム完成に向けた夢のある話がありました。暑い中、毎年、参加していただいている老人クラブ、自治会、子ども会の皆さん、大変にお疲れ様でした。それにしても河川敷の浚渫なんとかならないですかねえ。

7月11日(金)茨木市立東小学校で、4年生から6年生までを対象に「着衣水泳」の訓練が行われ、見学に行ってきました。服を着たままで泳ぐことが想像以上に難しいことを体験し、万一、おぼれたら救助が来るまでの6分間浮いていることを体験していました。空のペットボトル2リットル入り容器をおなかの位置におき、ただ浮いているだけなんですが、中には沈んでしまう子もいました。6分間は結構は長く感じられました。くつやランドセル、空のペットボトルなどの浮くものが命を救う物となるのです。茨木市でも水難事故があり、救助に当たったジョギング中の方がお亡くなりになりました。二度とそのような事故を繰り返さないように日頃からの訓練が必要であると思います。

6月15日(日)午前11時と午後3時から、阪急総持寺駅と阪急茨木市駅で自転車安全利用に関するアンケートを実施しました。このアンケートは急増する自転車事故において義務化させていない保険加入などを制度化するなど、自転車の安全利用を推進するためのデータ活用するためのものです。多くの党員、市民の皆様のご協力をいただきましたことに厚く感謝申し上げます。
午前中のアンケート調査の時間はちょうど、サッカーのワールドカップ、コートジボワール戦の最中で、通行者もまばらでした。日時設定間違えました。

5月25日、茨木市体育協会杯のバトントワリング・チア競技大会が南市民体育館で行われました。

1部2部形式で、大勢の皆さんに参加いただきました。冬の期間の練習の成果が今日、十分に発揮できたのではないかと思います。入賞した皆さん、おめでとうございます。惜しくも入賞を逃した方も、次の飛躍を祈っています。

一生懸命の演技は何度見ても感動します。成長している姿を目の当たりにするからでしょうか。

応援に来たくださいましたご父兄、関係者の皆様、本日は大変にありがとうございました。

今日は先月から開始ましたアドプトリバー竹橋レインボークラブの清掃に参加しました。

エリアは安威川の右岸で阪急京都線付近の千歳橋からJR付近の西河原新橋までの区間です。

1時間で相当量のゴミが回収できました。昨年9月の台風の折に流れ着いたものでしょうか。

ご協力いただいた地域の皆さん、ありがとうございました。来月もよろしくお願いします。

 茨木市では、平成26年度から、小中学校図書館支援員を全小中学校に1名配置することになりました。

読書を通し、児童・生徒が読解力を深め自分の力で考え判断し表現できる力をつけるため、その指導に当たってい

ただくための学校図書館支援員を設置するものです。

 5月22日、市立穂積小学校にお邪魔しました。穂積小学校は従来から図書館活動が盛んであり、昨年からモデル

校として、「学校図書館支援員」が配置されていました。10時から2時まで、学校の読書活動・図書館活動を支援し

ていただいています。また、「図書館ボランティア」として保護者や地域の方にも活発に活動していただいています。

学校に到着し、早速、学校図書支援員さんの中野さん、図書館ボランティアの坂本さん、水上校長先生からお話し

を伺いました。その後、20分休憩に入り、図書館に向かいました。

 図書館前の掲示板にも飾りつけがされ、明るく楽しい雰囲気作りが工夫されて、子ども達 を大切にし、歓迎してい

ただいているなあと感じました。すでに中では児童の図書委員さんがすでに受付についていて、休み時間が5分ほ

ど経過したころから子どもたちが、押し寄せてきました。第二図書館から本を借りてきた子ども達でしょうか。受付の

図書委員さんはパソコンを駆使し、なれた手つきで、バーコードを読み取り登録。私達の子どものころの本の裏表紙

についてあった図書カードなどはもうありません。想像を超すたくさんの子ども達が本を借りに来たのには驚きまし

た。

 授業の始まるアナウンスが流れ、教室へと促す軽快な音楽とともに、私たちも第二図書館に入りました。そこで、

支援員の中野先生が1年生に読み聞かせを始めました。最初は、私たち

がいるので少し気になっていた児童もいま

したが、すぐに、ストーリーに聞き入っていました。読み聞かせの威力に感動しました。

 ボランティアの坂本さんからも本選びのご苦労や読書活動への思いを聞かせていただき、子ども達は気付かな

いかもしれませんが、本を大切にし、子ども達を守っていただいている方が大勢おられることに、私は感謝すると同

時に、そうしたご苦労を知らずにいたことにたいし申し訳ない気持ちになりました。

 でも、子ども達のエネルギーに満ちた穂積小学校を出るときには、すばらしい出会いができたことへの爽やかな

気持ちになりました。子ども達が読書を通してすばらしい本との出会いができることと、すばらしい人との出会いがで

きることを願います。「深い満足」を頂きました。