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【政策】2013年
安心で新しい茨木の福祉を実現します
○保育所の新設などによって定員を増やし、待機児童を早期に解消します
○乳幼児医療費を中学校3年生まで助成するとともに、所得制限を撤廃します
○子宮頸がん、ヒブ、小児、高齢者用肺炎球菌等の各種ワクチンを無料化します
○認知症対策として、予防や支援の施策を推進します
○発達障がいの早期発見と対策の強化のため、5歳児健診を実現します 

夢開く茨木の街づくりを創生します
○夢のあるニュー茨木の創出に向けて、市民が憩える5つのまちづくり(立命館大学の進出に伴うニューキャンパスタウン、JR新駅、スマートタウン構想、彩都の中部・東部のまちづくり、安威川ダム湖周辺の憩いのゾーンを推進します
○キャンパスタウン(新しい学園都市)創出に向けて、立命館大学進出周辺の利便性向上と活性化を図るため、岩倉防災公園、市民共同施設、新奈良公園、近畿自動車道高架下活用等、JR茨木駅と南茨木駅や大阪モノレール宇野辺駅の範囲において整備を推進します

茨木の防災力・減災力を高めます
○命を守る社会インフラを総点検し、防災の組織・教育・訓練を推進するため、茨木版防災・減災ニューディールを実施します
○災害に強い街づくり(女性の視点、被災者支援システム、学校の非構造部材の安全対策、備蓄品の充実等)、減災の施策を積極的に進めます

生きる力を育む茨木の教育と文化の発展を目指します
○いじめ根絶へ、相談体制を構築し、情報共有や早期対応ができるネットワーク体制をつくります
○就学前3年間の幼稚園・保育所・認定子供園等の幼児教育の無料化を推進します
○中学校ランチ事業を給食事業に拡充します

徹底したムダ削減や行財政改革を行います
○全事業コストを把握する「新公会計制度」を導入し、民間企業に近い会計処理で行政の透明性を図り、行政経営管理の強化を図ります
○無駄チェック体制を確立するため、公費支出をチェックする外部監査制度を導入します

 

【政策】2017年
元気で暮らせる安全・安心の茨木の街づくりを進めます
○市内救急搬送率の向上等、救急医療体制の充実を図ります
○健康マイレージや健康ポイントの取り組みで健康への意識向上を図ります
○障害者差別解消法に則り、合理的配慮の拡充に取り組みます 

活力・にぎわいの茨木の街づくりを目指します
○JR茨木駅周辺ならびに阪急茨木市駅周辺の再整備を図ります
○水素エネルギー活用・推進の道を拓き、環境先進都市を目指します
○地域の特性や、住民のニーズに合わせた公園遊具を設置します

未来を作る茨木の教育と文化の発展を目指します
○英語村を創設し、さらなる国際理解と異文化教育を推進します
○中学校の完全給食を実施します
○スポーツ奨学金制度の創設を行います(東京オリンピック目指し夢の実現を後押しできるもの)
○市民会館跡地を茨木市のシンボル的施設となるよう建替えを推進します

若者・子育て世代が輝く茨木を実現します
○子ども医療費の助成制度を、所得制限をなくし中学3年生まで拡充します
○保育所の待機児童を早急に解消するため、空き家・空店舗等を有効活用するなど、あらゆる施策を講じます
○幼稚園・保育所にかかる保護者負担の就学前の無料化を進めます
○妊婦健診費用の全額公費助成を図ります

議会改革・行財政改革を進めます
○公会計制度の改革で、資産額やコスト情報等の「見える化」を図り、事業の分析にも活用します
○議会改革の更なる推進を図ります

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