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バックナンバー 2020年 3月

【本日開催「茨木市新型コロナウィルス対策本部」会議決定事項】

 国が、3月26日付けで新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「措置法」)に基づく新型コロナウイルス感染症対策本部を設置したことに伴い、大阪府においても同日、対策本部が設置されました。
 茨木市は、特措法による緊急事態宣言を国が発出した場合、市対策本部を速やかに設置する義務が生じ、対応しなければなりませんが、既に、2月19日付けで「茨木市新型コロナウイルス対策本部」を設置済のため、これを本日付で特措法に基づく対策本部としての設置といたします。
更に、大阪府と緊密な連携を図り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取り組みを進めます。
具体的な取り組みは以下の通りとなります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

   <施設の休館等の変更等について>

 令和2年3月24日の対策本部会議において決定した「公共施設及び市主催等のイベントの一部再開の対応」については、本市において、新たに感染者が確認され、現在も東京都だけでなく、大阪府や近隣府県を含め、全国的に感染拡大の傾向が依然続いていること、さらに、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく体制強化が進められていることなどの情勢を総合的に判断し、下記のとおりといたします。
 なお、今後の国、大阪府の方針等や市内の感染者の確認状況等により、期間等の見直しが必要と判断した場合は、改めて対応するものとします。
           記
1 市主催(共催含む)のイベントの延期・中止及び公共施設の休館等について
(1)令和2年4月1日から当分の間、一部再開としていたものは、中止し、3月31までの対応を5月10日まで延長
(2)公共施設の休館等の状況については、施設等の一覧も含めホームページに掲載されていますので、ご確認ください。

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、家計が急変した学生は、高等教育無償化の対象となる可能性!この度の感染拡大でも、公明党の提案した特例措置が適用されます!
 無償化の対象にならない場合も、無利子・有利子の貸与型奨学金や貸与額の増額等が可能!日本学生支援機構の奨学金専用ホームページで確認、在籍校に相談を!
 #公明新聞電子版

 昨日(3/29)の大阪府発表によると、茨木市在住者で新型コロナウィルス感染者が1人(市内在住5人目)新たに確認されました。
 前回(3/27)発表があった方の同居家族のようです。軽症とのことですが、早期の健康快復をお祈りしたいと思います!
 更なる感染拡大防止の為、自粛要請が無くても、一人ひとりが自主的に不要不急の外出を控えることも必要ではないかと考えます。

 市民会館跡地の新施設となる模型を本日から展示しています!
 設置場所は、茨木市役所本館1階東玄関を入って右側です。この場所での展示は、1ヶ月程度となります。
 この間、施設南側に配置されている「フライタワー」の活用についての意見募集をしています。どうか現地で自由なアイデアを備え付けの付箋に記入して、パネルにお貼り下さい。

 本日は、茨木市議会議員総会が開催されました。
 この議員総会では「新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応策」による国の補助金を活用し、感染拡大の防止と、子どもの居場所の確保等を図る為に要する経費等を専決する説明を受けました。補正予算額は、1億1千130万9千円です。

 新型コロナウィルスの影響で、生計が苦しくなった人のために、各自治体の社会福祉協議会において、生活資金の特例貸付を受け付け中。無利子・保証人不要!
 休業者向けの「緊急小口資金」と失業者向けの「総合支援金」の併用も可!(併用で最大80万円まで可)
 返済開始までの据え置き期間が通常より延長。状況により、返済免除も!
#公明新聞電子版

 昨日の大阪府発表によると、茨木市在住者で新たな新型コロナウィルス感染者が1人(市内在住4人目)確認されました。軽症で発症日より後の出勤はありません。
 大阪府では、本日(3/28)と明日(3/29)において、不要不急の外出を控えるよう呼びかけを行なっています。
 府内の感染患者数が増加傾向にありますので、自分は大丈夫という油断を排していきたいと思います!皆様もお気をつけいただきますようお願い申し上げます。

 新型コロナウィルスの感染者の爆発的急増(オーバーシュート)を防ぐため、政府や各自治体から不要不急の外出を控えるなどの要請が出て来ています。
 しかし、結局は自分自身が感染から身を守る行動をとることが最も大切だと思います!『三つの密』を避けることや、『手洗い・うがい・咳エチケット』に努めましょう❗️
 #公明新聞電子版

【「介護施設等に対する布製マスクの配布に関する電話相談窓口」が設置されました!】
(1)問い合わせ先 : 布製マスクの配布に関する電話相談窓口 0120-829-178
(2)相談受付時間 : 午前9時から午後6時まで(土曜・日曜・祝日も対応)

(3)令和2年3月26日(木) 午前9時より受付
(4)相談内容 ・自治体、施設・事業者、利用者等からの布製マスクの配布に関して
 令和2年3月10日にとりまとめられた「緊急対応策— 第2弾—」(新型コロナウイルス感染症対策本部)において、介護施設や障害者施設、保育所等、今般の学校休業に伴う放課後児童クラブなどの現場におけるマスク不足の解消を図るため、再利用可能な布製マスクを、国が 2,000 万枚購入し、地方公共団体の協力も得つつ、介護施設等に1人1枚は行きわたるよう配布することとされています。
 これを受け、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、再利用可能なマスクが無料で 配布されますので、御活用下さい。
 問い合わせについては、上記相談窓口をご利用ください。
 布製マスクの配布については、既に作成済みのリストに基づき、マスクを確保次第、順次送付しています。(マスクの配布について施設・事業者の方からの申請は不要です。)
※ マスクが届いていない旨のお問い合わせにつきましては、4月 11 日以降、上記相談窓口宛てにお問い合わせ下さい。
※ 布製マスクの洗い方に関する動画をインターネット上に掲載しています。参考にしてください。
YouTube metichannel 「布マスクをご利用のみなさまへ」
(検索方法)
・ YouTube から「布マスクをご利用のみなさまへ」で検索して下さい。


 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、収入減のため生計が苦しくなった場合に活用できる「緊急小口資金」が、本日(3/25)から市の社会福祉協議会で受け付けが開始されます。
 保証人不要で無利子、返済を開始するまでの期間は「1年以内」に延長。返済開始から完了までは「2年以内」に延長となりました。相談してから貸し付けまでの期間も短縮予定です!
 失業などで困窮した場合は、「総合支援金」の生活支援費の活用もできます!
#公明新聞電子版

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