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成人の日、成人祭の会場を前に街頭でお祝いを述べ、恒例の街頭演説会を阪急茨木市駅前で開催しました。茨木市の新成人は、2840人(男性1492人・女性1348人)。
茨木市議選(1月15日告示・22日投開票)が近づき、訴えにも力が入る。
1月2日の街頭演説会で触れた胃がん対策については、取り組むきっかけは、30年前に携わった世界初の胃酸抑制剤(プロトンインヒビター)の開発であり、その薬によりピロリ菌の除菌が可能となったことも延べ、河本も関わり、検診(胃がんリスク検診)と除菌(胃酸抑制剤と抗生物質によるピロリ菌除菌に慢性胃炎の保険適用拡大)により、胃がん予防への一連の流れが、25年前に発売となった胃酸抑制剤の登場から今日までの間に整って来たことを強調しました。
茨木市公明党議員団は阪急茨木市駅前にて、1月2日恒例の新春街頭演説会を開催。石川参院議員も駆けつけ、公明党の取り組みや抱負を述べると共に、今月行われる茨木市議選への支援を呼びかけました。
公明党市議団一人一人も新年の抱負と決意を述べました。
河本は、3期12年間の支援に対する感謝を述べ、薬剤師の資格を有し、製薬企業での新薬開発、日米EUの薬事ガイドライン作成の取り組み、また企業での管理職としての経験を活かし、保健医療や福祉への取り組みは勿論、行財政改革や防災・減災のまちづくり等へ幅広く多くの実績を残したことを報告。
特に、医療分野では、がん対策を進め、中でも、胃がん等の胃疾患対策として、医師会と連携し、大阪府内で初めて茨木市で、ピロリ菌検査を含む「胃がんリスク検診」を実現(平成25年4月)し、府内で12市1町まで拡大されていること、ピロリ菌除菌に慢性胃炎への適応拡大(平成25年2月)も推進できたことを強調し、胃がん対策の重要性を強く訴えました。
政策力、実現力を磨き、専門性を活かした施策をさらに展開しながら、期待にお応えしてまいります。
一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
胃がんや胃病変の早期発見から予防への取り組みとして、大阪府内でもピロリ菌検査または胃がんリスク検診(ピロリ菌検査・ペプシノゲン検査)を実施する市が増えています。今年度の実施状況を調査しました。大阪府内で実施している市は次の10市です。
胃がんリスク検診:茨木市、寝屋川市、交野市、羽曳野市、和泉市
ピロリ菌検査:高槻市、枚方市、松原市、大東市、池田市
平成27年5月10日付け公明新聞「記者の目」で、平成22年10月9日に浅香正博北海道大学大学院医学研究科がん予防内科学講座特任教授(当時、北海道大学大学院医学研究科消化器内科学教授)から河本が要望を受け、その後から今日までの胃がん対策の取り組みの経緯が紹介されました。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
茨木市のまちづくりの一環として進めるビックプロジェクトの一つ、立命館大学・大阪茨木新キャンパスが4月にオープンの予定。下写真の右端の建物が市民開放施設であり、図書館、約1000人収容の大ホールや平土間ホール、レストラン、研究・産学連携施設等が配置されます。左端のJR京都線と学舎の間には12m幅員の道路が設置され、市民も歩ける空間が確保されます。
上の写真は南側から撮ったもの。下の写真は北側から撮ったもの。立っている足元には茨木市の防災公園が整備されます。左側の建物が市民開放施設「立命館いばらきフューチャープラザ」です。新春を迎え、着々と整備が進められ、新しい交流拠点として期待されています。











