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 茨木市議会3月定例会が3月3日からスタート。初日に、市長の平成29年度施政方針があり、7日と8日に各会派からの施政方針に対する代表質問。河本は8日の最後に、公明党茨木市会議員団を代表して質問に立ちました。「茨木に住んでよかった」の観点から、広い視野で変化を捉えながら、将来に目を向け、まちづくり、子育て、健康、医療、福祉、都市活力、防災、防犯、行財政改革など、80項目の多岐に亘り質問を展開しました。3月定例会は、本会議、常任委員会へと続き、3月28日までの予定。IMG_0459sss

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成人の日、成人祭の会場を前に街頭でお祝いを述べ、恒例の街頭演説会を阪急茨木市駅前で開催しました。茨木市の新成人は、2840人(男性1492人・女性1348人)。
茨木市議選(1月15日告示・22日投開票)が近づき、訴えにも力が入る。
1月2日の街頭演説会で触れた胃がん対策については、取り組むきっかけは、30年前に携わった世界初の胃酸抑制剤(プロトンインヒビター)の開発であり、その薬によりピロリ菌の除菌が可能となったことも延べ、河本も関わり、検診(胃がんリスク検診)と除菌(胃酸抑制剤と抗生物質によるピロリ菌除菌に慢性胃炎の保険適用拡大)により、胃がん予防への一連の流れが、25年前に発売となった胃酸抑制剤の登場から今日までの間に整って来たことを強調しました。

新春街頭演説会s

茨木市公明党議員団は阪急茨木市駅前にて、1月2日恒例の新春街頭演説会を開催。石川参院議員も駆けつけ、公明党の取り組みや抱負を述べると共に、今月行われる茨木市議選への支援を呼びかけました。
公明党市議団一人一人も新年の抱負と決意を述べました。

河本は、3期12年間の支援に対する感謝を述べ、薬剤師の資格を有し、製薬企業での新薬開発、日米EUの薬事ガイドライン作成の取り組み、また企業での管理職としての経験を活かし、保健医療や福祉への取り組みは勿論、行財政改革や防災・減災のまちづくり等へ幅広く多くの実績を残したことを報告。
特に、医療分野では、がん対策を進め、中でも、胃がん等の胃疾患対策として、医師会と連携し、大阪府内で初めて茨木市で、ピロリ菌検査を含む「胃がんリスク検診」を実現(平成25年4月)し、府内で12市1町まで拡大されていること、ピロリ菌除菌に慢性胃炎への適応拡大(平成25年2月)も推進できたことを強調し、胃がん対策の重要性を強く訴えました。

政策力、実現力を磨き、専門性を活かした施策をさらに展開しながら、期待にお応えしてまいります。

一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 健康フェスタ2016(茨木市・医師会・歯科医師会・薬剤師会主催)が9月25日、立命館いばらきフューチャープラザにおいて開催されました。新たなドクター・薬剤師体験、各種測定、健診や相談、健康クイズ等、多彩な催しが行われました。ドクター・薬剤師体験では、希望者で直ぐに満杯。それぞれの催しも、長い列をなし、昨年の約1.3倍の多くの市民が参加し、大変な盛り上がりでした。健康に関心を持ち生活の質が向上することや、未来の医療専門家が育つよう、期待が膨らみます。
 河本(薬剤師会・会員)も事前に参加を呼びかけるとともに、準備に加わりました。

健康フェスタs

 公明党大阪府本部は9月5日から関西公明会館にて、府内各種団体と個別に政策要望懇談会を開催。公明党からは佐藤府本部代表ほか国会議員、府会議員や市会議員の代表が出席。団体が抱える課題や要望に耳を傾け、意見を交換しました。本懇談会を運営する府本部団体渉外局として河本(局次長)も関わりました。公明党さんだけがこうして意見を聞いてくれる、取り組みにも感謝するなどの声が聞かれ、現場第一主義、公明ネットワークの取り組みのさらなる発揮へ、輪を広げています。

政策要望懇談会

 公明党大阪府本部は8月28日大阪市内において夏季議員研修会を開催。佐藤茂樹府本部代表は統一地方選の当選者、予定候補者を紹介するとともに、議員の日常活動の強化等について述べました。北側一雄党副代表は今後の政治日程や経済等の重要課題に触れ、駆け付けた山口那津男党代表は、参院選を総括し、これからの公明党について語ると共に、議員は地域や議会では公明党の代表であるとの自覚と党勢拡大を強調しました。
 なお、7月参院選で当選した石川ひろたか参議員(大阪選挙区)、伊藤たかえ参議員(兵庫選挙区)、熊野せいし(比例区)が支援のお礼と決意を述べました。

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 今月15日は70回目の終戦記念日を迎えます。茨木市公明党議員団はJR駅前にて、戦没者やご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、戦争防止法案・平和安全法制等についてお訴えし、不戦の誓いと平和への決意を新たにしました。その後も市内の随所において街頭演説を行いました。


JR茨木駅前にて街頭演説

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茨木市内の随所において街頭演説

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 胃がんや胃病変の早期発見から予防への取り組みとして、大阪府内でもピロリ菌検査または胃がんリスク検診(ピロリ菌検査・ペプシノゲン検査)を実施する市が増えています。今年度の実施状況を調査しました。大阪府内で実施している市は次の10市です。

胃がんリスク検診:茨木市、寝屋川市、交野市、羽曳野市、和泉市
ピロリ菌検査:高槻市、枚方市、松原市、大東市、池田市

 平成27年5月10日付け公明新聞「記者の目」で、平成22年10月9日に浅香正博北海道大学大学院医学研究科がん予防内科学講座特任教授(当時、北海道大学大学院医学研究科消化器内科学教授)から河本が要望を受け、その後から今日までの胃がん対策の取り組みの経緯が紹介されました。

公明新聞20150510s

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 茨木市のまちづくりの一環として進めるビックプロジェクトの一つ、立命館大学・大阪茨木新キャンパスが4月にオープンの予定。下写真の右端の建物が市民開放施設であり、図書館、約1000人収容の大ホールや平土間ホール、レストラン、研究・産学連携施設等が配置されます。左端のJR京都線と学舎の間には12m幅員の道路が設置され、市民も歩ける空間が確保されます。

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 上の写真は南側から撮ったもの。下の写真は北側から撮ったもの。立っている足元には茨木市の防災公園が整備されます。左側の建物が市民開放施設「立命館いばらきフューチャープラザ」です。新春を迎え、着々と整備が進められ、新しい交流拠点として期待されています。

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 恒例の政策要望懇談会が公明党大阪府本部で開催されました。本日は最終日。府本部団体渉外局が会を運営。団体渉外局次長として、運営に携わりました。種々の団体が抱える課題が理解でき、より良い社会の構築に、公明党への期待が大きいことが分かります。

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茨木市 河本光宏
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