自転車に絡む死傷事故が増加しています。茨木市においては自転車レーンの設置など対策を講じていますが、自転車の安全利用に関するさらなる政策が求められています。そこで、茨木市内駅前にて、公明党の府議と茨木市議、市民の方と共に、自転車の安全利用を呼びかけるとともに、アンケートを実施しました(写真右が河本)。足を止めてご協力を戴きました皆様に感謝申し上げます。

 茨木市議会臨時会が2月5日から6日まで開催されました。役員の改選も行われ、河本光宏は、副議長に就任しました(任期は1年の予定)。微力ですが、誠心誠意、全力で努めてまいります。

 新しい市議会の構成

 茨木市公明党議員団は阪急茨木市駅とJR茨木駅の両駅前にて、新年の抱負と決意を述べました。本年は、公明党結党50年の佳節。政策力、実現力を磨き、期待にお応えしてまいります。一層のご支援を賜りますよう、本年もよろしくお願い申し上げます。

 茨木市議会12月定例会が12月5日から17日までの日程で開催されています。

 12月6日の本会議では、市の柱となる次期総合計画策定の取り組みに関連して、総合計画に関わる施策の展開、少子化の課題と対策、高齢人口の増加に伴う施策について質疑を行いました。

 12月10日の総務常任委員会では、地方分権化と条例の役割、条例化を含めた市民と取り組む防災のさらなる推進、パソコン基本ソフト更新に伴う情報システムの安全対策について質疑を行いました。

 公明党大阪府本部は1日、大阪市内にて代表者会議を開催。北側公明党副代表に続き、山口代表が挨拶。大きな目標である民衆幸福、日本の安泰、世界の平和を確認するとともに、議員力アップ(政策力、発信力、拡大力、現場力)など4つの活動の重要性を強調。特定秘密保護法案や軽減税率導入への取り組み状況に言及。新たな決意で出発しました。

アドプト・リバー・大正川の活動に参加しました。

包装材やビニールごみなどが多いのに驚かされます。

清掃活動に参加された「大正川を守る会」の皆様、お疲れ様でした。

 川では、セキレイやカモ、コサギを見ることができました。自然環境の保全の大切さを身をもって感じるひと時です。

 10月12日(土)、静岡薬科大学・静岡県立大学 生化学教室60周年を祝賀する会合が開催されました。1953年静岡薬科大学開学と同時に、生化学教室も設置。活躍の様子を伺うとともに、和やかなひと時となりました。

 生化学教室の先輩であり、ダイナボット社(現アボットジャパン)においてペプシノゲンⅠ/Ⅱ測定キットの開発などに従事されていた茗荷昭男氏と再会。
 茨木市で実現し、さらに推進している「胃がんリスク検診」の中では、ペプシノゲンⅠ/Ⅱの測定を行うことから、不思議な巡り合いを感じています。写真の左が茗荷氏、右が河本。

 注文しているがまだ手に入らない『胃がんは「ピロリ菌除菌』でなくせる」を、道中で入手し、新幹線の中で読み終えました。是非多くの方に読んで頂き、胃がん撲滅への活動に参加して頂きたいという思いが募りました。

 公明党大阪府本部団体渉外局は9月24日までの計3日間に亘って、政策要望懇談会を開催しました。それぞれの現場の生の声を聴くことができ、声を形にする公明党の重要な取り組みの一環です。

 北海道大学大学院医学研究科がん予防内科 浅香正博 特任教授は9月22日、茨木市内で開催された健康フェスタ(主催:茨木市・医師会・歯科医師会・薬剤師会)で、「ピロリ菌除菌による胃がん予防はどこまで可能か?」と題して特別講演。
 講演の中で、浅香教授は、2月のピロリ感染胃炎の除菌に保険が適用になったことから、ピロリ菌を除菌することを強く訴えるとともに、茨木市が4月から行っている「胃がんリスク検診」は、自己負担が400円であり、日本で最も進んでいるとし、胃がん撲滅の先進市となるよう期待を寄せました。

 

 公明党大阪府本部政策局は9月21日関西公明会館で、北海道大学大学院医学研究科がん予防内科 浅香正博 特任教授を招へいし、胃がん対策の講演会を開催。世界的に著名なヘリコバクター・ピロリ研究の第一人者である浅香教授は、「わが国から胃がんを撲滅するための戦略」と題して講演。講演に先立ち、河本が浅香教授を紹介。さらに、3年前の10月に浅香教授からがん対策推進の要望を受け、福島豊元衆院議員に相談し、公明党がん対策推進本部につなぎ、公明新聞でも掲載されて来た経緯を報告。福島豊元衆院議員に相談した場所が関西公明会館であり、浅香教授が関西公明会館で講演されることの意義深さに触れました。

 

 浅香教授は、2020年のオリンピック開催年には、胃がん死を半減させたい決意を表明。自治体として、若年者への取り組みを行っている岡山県真庭市の事例を紹介するとともに、胃がんリスク検診を400円の自己負担で行っている大阪府茨木市の取り組みは画期的なことであるとしました。
 参加議員からは、様々な質問がなされ、有意義な講演会となりました。

 また、浅香教授は、先週スペインで開催された「欧州ヘリコバクター会議」で、日本人で初めて、ピロリ菌研究の最高賞である「マーシャル・ウォーレン賞」を受賞。講演会場では大きな拍手が沸きました。

 公明新聞掲載記事

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茨木市 河本光宏
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