茨木市議会12月定例会が12月4日から始まりました。5日の2日目、本会議にて次の項目について質疑しました。
1.国際協調に関わる本市の取り組みについて
1)持続可能な開発目標(SDGs)について
2)2020年東京オリンピック・パラリンピックに関わる取り組みについて
2.スポーツや文化を通じた地域活性化への取り組みについて
1)運動に関する動向について
2)これまでの取り組みと今後について
特に、3月定例会の公明党を代表しての質問で、2020年オリンピックのホストタウン登録を提案。11月にその申請がなされたことから経緯や取り組み状況を求め、今後の取り組みに期待。また、本年、特に調査を進めてきた行財政改革(部門間の連携、官民連携、公共施設の有効活用や多機能化等)、みどりを活用した健康づくり、スポーツや文化等を通じたツーリズムによる地域活性化、国際協調(持続可能な開発目標SDGs)、イノベーション(新しい結合)をベースに質問し要望。
5月から、行財政改革の一貫として、官民連携、公共施設の有効活用、自然を活用した健康づくり等の調査を深め、本日(9月7日)茨木市議会9月定例会本会議で、以下の項目で質疑を行いました。
森林機能の活用では、茨木市の保健保安林を健康づくりで活用するよう求めました。茨木市有地の保健保安林(写真上)には、青少年野外活動センター(写真中・下)があり、キャンプ場等の施設があります。関係部局が連携することにより、自然体験学習とともに、健康づくり等でも活用が期待されます。
また、ネーミングライツ(命名権)の実施で官民連携を進め、公共施設のさらなる活用も求めました。
質疑項目:
1.行財政改革の取り組みについて
1)官民連携(PPP)の推進について
2)行財政改革指針改定後の進捗と今後の取り組みについて
2.公共施設の活用の取り組みについて
1)複合化と多機能化の取り組みについて
3.森林機能の活用について
1)森林の機能に応じた取り組みについて
2)保健保安林活用の取り組みについて
3)森林の教育的活用について
72回目の終戦記念日(8月15日)を控え、茨木市公明党議員団は阪急茨木市駅前にて、街頭演説会を開催し、戦没者やご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、不戦の誓いと平和への決意を新たにしました。
核兵器禁止の観点からは、茨木市議会6月定例会において、国への意見書として「核兵器のない世界に向けた法的枠組み構築への取り組みを求める意見書」を提案し、全会派に働きかけ、6会派中5会派の幹事長が提案者となり議会に提出。提案者を代表して趣旨説明を行い、全会一致で可決されたことも報告しました。
先月(7月)には、122か国が賛同し、核兵器禁止条約が採択されました。今後の取り組みが重要であることも強調しました。
なお、公明党山口代表は記者会見で“核なき世界へ橋渡しを”として見解を述べています。
河本光宏は6月12日、茨木市議会6月定例会本会議で、次の項目について一般質問を行い、施策の拡充や改善を求め、前向きな答弁を引き出しました。
1.健康づくりや病気の予防を促進する取り組みについて
1)健康の見える化への取り組みについて
2)健診事業の現状と今後について
3)市内資源を活用した健康施策の展開について
2.第5次総合計画における健康医療施策の推進について
1)実施計画の評価と改善の取り組みについて
2)地域医療への取り組みについて
特に、健康の見える化は、健康への気づきや自発的な取り組みを支援する観点から重要であり、健診などでも理解が進むような取り組みを求めました。茨木市では、今年度、特定健診の結果説明において、従来の集団指導に加え、個別相談で健診結果を説明する考えを示しました。個々の健康の見える化へ一歩前進です。



















