安威川ダム対策特別委員会は、弥栄ダム管理所を訪ね、ダム湖周辺事業の取り組みなどについて聴取し、意見を交わしました。
安威川ダムについては、ダム湖周辺事業の計画策定が進められており、8月29日には、現地視察を行い、現場の状況を確認しました。この進行状況を踏まえ、ダム湖周辺で多くの事業を展開している弥栄ダム〔写真左〕(広島県と山口県の県境に位置)を視察。弥栄ダム管理所で、所長から、ダムの特徴、周辺事業など種々の内容を聴取するとともに、安威川ダム計画と関連し意見を交換しました。
周辺事業で特に人気の高い事業は、パークゴルフ(グランドゴルフ)〔写真中央〕やキャンプ場〔写真右〕。
弥栄大橋〔写真中央〕付近では駐車場も完備されているなど、展望台だけでなく、周辺を訪れる人への配慮がなされている点について、安威川ダム周辺についても参考にすべきと考えられた。
平成17年9月6日の台風14号による降雨は、弥栄ダム上流域に集中し404mmを記録。ダム下流域では被害が出ず、洪水調節効果が発揮されたが、隣の錦川ではダムはなく、錦帯橋の一部を流失するなど、洪水により大きな被害が出たことが示されました。
マイカルとの防災協定が、27日、締結されたことが、自主防災組織連絡会で報告されました。
マイカルとの防災協定締結の調印式の模様が、次の市のフォトニュースでご覧になれます。
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/photo/018424.html
この協定は、大規模災害が発生した時に、食料などの生活物資を安定確保できるようにするものです。
市議会9月定例会本会議(9月10日)で、災害時の民間施設への協力要請を推進するよう求め、大型量販店(マイカル)と協力協定を結ぶことが明らかにされました。また、介護施設などとの協定も推進する考えが示されたことから、今後の取り組みを期待したいと思います。
茨木市ホームページの危機管理課のページに、「自主防災組織について」が掲載されました。
茨木市議会9月定例会本会議(9月10日)で、自主防災組織化推進について、情報をホームページに掲載し、自主防災会の結成を促すことを求めていました。さらに情報が充実するよう推進して行きたいと考えています。
危機管理課の「自主防災について」はこちらでご覧になれます。
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikikanri/bousaisoshiki.html