市議会6月定例会本会議で一般会計補正予算に関して質疑を行いました

 茨木市議会6月定例会が本日から開催。本年度一般会計補正予算に関して、安心安全の観点から次の項目で質疑を行いました。
1.がん対策の充実
2.新型インフルエンザ対策
3.消費生活センターの充実
4.保育事業の充実

 6月定例会提出案件:
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/dbps_data/_material_/localhost/02kikakuzaiseibu/zaisei/2106anken.pdf

教育委員会の教育ICT環境公開行事ICT−Dayが開催されました

 この行事では、「ICT活用と学力向上」をテーマに木原俊行(大阪教育大学)教授が講演。ICTを活用した可能性に期待したいと思います。

茨木市議会は緊急に雇用を創出するための事業などを審議するため臨時会を開催しました。

 本臨時会では、市職員、議員、特別職の6月分期末手当をさらに0.2ヵ月分引き下げることが盛り込まれた給与に関する条例の一部改正、緊急雇用創出事業やふるさと雇用再生特別交付金事業が盛り込まれた今年度の一般会計補正予算(第1号)などが審議され、可決されました。
 緊急に雇用を創出するためのこうした雇用事業の求職者の募集は、ハローワークを通じて6月上旬から2週間程度で速やかに行われる予定です。
 公明党市議団は、国で公明党が推進した緊急経済対策の予算が市においてスピーディに活用されるよう推進しています。

 臨時会提出案件:http://www.city.ibaraki.osaka.jp/dbps_data/_material_/localhost/02kikakuzaiseibu/zaisei/2105anken.pdf

茨木市内でも新型インフルエンザの感染が確認されたことから、公明党茨木市議団もさらに協議・対応を重ねています。

茨木市は5月16日夜、茨木市新型インフルエンザ対策本部を設置しました。公明党茨木市議団は17日午前、緊急の協議を行い、これまで行ってきた市への申し入れなどを整理し、さまざまな影響を考慮しながら全力を尽くすことを確認しました。
なお、
公明党大阪府本部は5月17日新型インフルエンザ対策本部を設置しました。https://www.komei.or.jp/news/2009/0518/14565.html

消防本部にて火災や救急の現状、新型インフルエンザ対策などを確認しました。

特に、新型インフルエンザ対策として、救急隊員が着用する感染防止衣服について配備されている衣服を確認しました。
また、3月から、エピペンを携帯している人が、自己注射出来ない状況になった場合、救急救命士が代わりに注射できることになったことから、訓練が行われていることも確認しました。エピペンはアナフィラキシー症状(急性全身性アレルギー)が発現した際の補助治療を目的とした自己注射用アドレナリン製剤です。これまで、救命士は、心停止状態の人にしか静脈路の確保・輸液・薬物投与ができませんでした。

茨木市の知的障害者通所更生施設ともしび園で開始された医療ケアを視察しました。

ともしび園は、18歳以上の知的障害者が通園していますが、今年度より看護師などによる医療ケアが本格実施されました。これにより、病の進行や体力の低下により、日常的に医療ケアが必要となった利用者が継続して施設を利用できるようになります。

公明党茨木市議団は茨木市の幼児の知的障害児通園施設・あけぼの学園を視察し状況を確認しました。

あけぼの学園では、通園対象の満3歳以上・小学校就学前の児童以外にも、障害のある乳幼児を対象とした「ばら親子教室」が行われています。発達障害の早期の診断、対応など、発達障害児への施策の充実に向けて、状況を確認し、意見の交換を行いました。

定額給付金、子育て応援特別手当、高速道路料金の大幅引き下げで街角景況感アップ

 世界的な不況で日本経済も非常事態に。茨木市おいても新年度の市税収入が前年度比34億円減少の見込み。あらゆる政策の総動員で景気回復に期待。全力を尽くして新経済対策(平成21年度第一次補正予算)の早期成立を。

阪急茨木市駅島線が4月13日午後開通、翌朝通学時間に合わせ安全確保のために現場を視察

 都市計画道路開通時に交通事故が発生しやすいことから、平成18年3月13日の茨木市議会建設水道常任委員会で、都市計画道路の開通に伴う安全の確保について質問。今回開通する箇所の信号機の設置を訴えてまいりました。信号機設置の予算が大阪府の新年度予算に盛り込まれましたが、早期の設置を進めるため、杉本武府会議員とともに現場を視察しました。また、全般的な安全確保のために、開通区間を徒歩で確認し、危険と思われるところについて、当日、市の関係部署に申し入れを行いました。また、杉本府会議員からも警察に要望。

茨木市薬剤師会は創立50周年を記念し、市民フォーラムを開催しました

 市民フォーラムでは、「現在の若者を取り巻く薬物問題 − しのびよる大麻・覚せい剤・麻薬の実態と対策」と題して講演が行われました。聴講者から活発な質問もあり、関心が持たれました。

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茨木市 河本光宏
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