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若者・女性の就労支援に全力!!

 厚労省が、6月4日に発表した合計特殊出生率は1.43で0.02ポイント上昇しましたが、出生数は過去最少の102万9800人。若者の生涯未婚率は25%、離婚経験率も35%。婚姻件数は戦後最少の66万594件となっています。非正規雇用や低収入の若者が増え、自立できないために親のサポートを受け続け、結果結婚や子どもを産むことを諦めてしまう。このような状況が少子化を加速させ、労働力において深刻な状況を迎えているのです。

 若者の育成・活躍なしに、将来の日本社会の発展はありません。社会全体で若者を守り育てる仕組みを作る必要があり、家庭や学校、行政・企業にはその責務があると思います。そのような思いで、6月議会の一般質問に立たせていただきました。

質問に先立ち、ハローワーク茨木を訪問し様々なお話を伺いました。

 

 ハローワーク茨木においては、履歴書の書き方から面接の受け方のアドバイス、女性のためのワークライフバランス講座や、マザーズコーナーの開設など、来館者の状況に応じた相談体制を整えています。また、中小企業支援においても各種助成金や、企業見学会の実施によるマッチングや求人開拓など、積極的な活動を展開しています。

 今後、福祉的側面の強い行政とより連携した事業を行うことにより、就職困難者の支援の充実を図って頂きたいと思います。

 また、2012年には非正規雇用者が35.2%、一方正社員求人は42%に留まっています。この状況から脱却し、フリーター等から正規雇用への道筋をつけていく取り組みも社会の責務だと思います。若者・女性が輝く社会の実現に尽力して参ります。

「自転車安全利用に関するアンケート」を行いました

 6月は、「自転車安全利用に関するアンケート」実施期間として市内各駅前で、また地域の会合等でアンケート調査を行いました。

沢山の方にご協力いただき本当にありがとうございました。

 私は、これまで「自転車事故をなくす取り組みについて」、何度も議会質問を重ね、沢山の提案と要望を行ってきました。その結果、本市では、自転車レーンのモデル実施や取り締まり強化、安全利用の講習会実施などの取り組みが大きく前進しました。また自転車小売店への啓発で、自転車購入時に損害保険加入を勧めることや、通学に自転車を利用する高校生に対し、自転車免許講習会を行うなど新たな取り組みも始まり、このような取り組みが市民意識の変革につながるように期待しています。

 今回のアンケートは公明党大阪府本部として、広く府民の皆様の声をいただきながら、必要な政策を提言し、自転車事故をなくす取り組みを推し進めることを目的としています。私も引き続き、議会で取り上げながら自転車安全利用の先進市を目指してまいります。

穂積小学校「学校図書館」を視察

 穂積小学校では昨年度より学校図書館支援員を配置。司書教諭が作成した「読書活動年間指導計画」に基づき学年毎の目標を明確にして運営されています。

 毎日、図書館を開設し、授業で必要な図書を準備したり、読み聞かせや図書室の環境整備等、司書教諭や教員、地域の「図書館ボランティア」の方と連携し活動されています。

 図書館支援員の配置により子どもたちの読書意欲が向上し、「調べ学習」もさらに充実したとのこと。お話を伺う中で、「図書館ボランティア」の皆さまのこれまでの地道な活動があってこそ、スムーズな運営が可能になったのだと実感しました。今年度からは全小中学校に配置しています。

 

 

消防ヘリで市内上空を視察

  総務常任委員会副委員長の職務で、茨木市管内の実態把握のため、上空視察を行いました。本市は、3分の2を緑地帯が占め住宅地、商業地が整備された道路で区分されています。彩都開発や新名神高速道路・立命館大学建設とその周辺整備等、街づくりが進んでいる状況がハッキリと確認できました。利便性の高い地域でありながら緑豊かな市民の財産を保全することの重要性を認識し、街づくりに活かしてまいりたいと思います。

施設見学会を開催

 5月14日、地域のみなさんと、市内の施設見学を行いました。消防本部では司令室において火災時・救急搬送等の出動状況を説明していただき、位置情報の確認も実験しました。

次に安威川ダム事務所で、これまでの経過と計画について詳しい説明を受けた後、安威川ダムの工事現場へバス移動。トンネルの掘削現場を間近で見学させていただきました。

参加者の方からは、安威川ダム周辺の利用について活発な質問が飛び交い関心を寄せていただいていることを実感。なかなか普段は目にすることのできない施設を見学することができ喜んでいただきました。

女性フォーラムを開催

 5月10日、クリエイトセンターにおいて公明党主催の「女性フォーラム」を開催しました。

講師に浮島智子衆議院議員を迎え、感動的な大盛況の会合となりました。

浮島衆議院議員は、ニューヨークでプリマバレリーナをしていた1995年、阪神・淡路大震災のニュースを知り、帰国を決意。

震災孤児の慰問や、子どもたちに歌、ダンス、演劇を指導する、ボランティア活動を続け、1998年に、劇団「夢」サーカスを設立しました。

全国を公演に歩き、企業やボランティアに支援を呼びかけ、 無料で子供たちを招待するなど、神戸の子供たちの心の復興に尽力し、その活動は今も続いています。

東日本大震災の後も東北で「夢」サーカスの講演を行いました。

また、震災の翌週にはご夫婦で東北に入り、現場を走り回って、必要な支援を瞬時に公明党山口代表に直接伝え必死に支援に取り組んできました。現在も毎週のように足を運び東日本の復興に必死に取り組んでいます。

浮島さんの、「思い」の深さと強さ、瞬発力、行動し続ける忍耐力に感銘。五体のすべてを人のために使い切る覚悟を持った素晴らしい女性です。1歩でも近づきたいと決意をさせていただいた催しでした。

待機児童保育室を視察

 平成26年4月1日より「茨木市待機児童保育室」の運営がスタートしました。

公明党茨木市議団は、これまで「子供を安心して産み育てられる環境を」と議会質問を重ねる中で、毎年保育所の拡充を実現してきました。

今回、学園町に「あゆみ」、西幼稚園内に「のぞみ」の2箇所の待機児童保育室を整備し待機児童の解消に取り組んでいます。ともに完全給食を実施し、認可保育所に入所できるまでの期間を快適に過ごしています。

「のぞみ」では4~5歳児の幼稚園児との共用部分等において、懸念もありましたが幼稚園の職員の皆さまの協力の下、順調に運営されています。

茨木市公明党議員団の街頭活動

 公明党議員団では、毎週の個人街頭活動のほか、毎月1回全議員による街頭演説会を開催しています。

今月は、府会、市会での議会報告とともに、国政についてそれぞれの視点で訴えました。

26年度予算における公明党の実績と現状の課題について、また4月から消費税率増税に伴い「臨時福祉給付金(簡素な給付措置)」や「子育て世帯臨時特例給付金」が公明党の主張により実現したこと、公明党がリーダーシップを発揮し、初めて広島で非核保有国による非核・不拡散イニシアティブを開催されましたが、原爆投下70年の明年に広島・長崎において首脳会議を実現し、「核のない世界の実現を」と訴えました

高槻市ピロリ菌対策事業の勉強会を実施

 高槻市では平成26年度、中学2年生と成人を対象に「ピロリ菌対策事業」が実施されます。その先進的な取り組みの全容を伺いました。

高槻市では、さまざまながん対策を実施しているにもかかわらず、胃がん検診は、ほぼ横ばい状態となっており、抜本的な対策が必要との認識から検討が進められました。

近年、ほとんどの胃がんが、ピロリ菌が原因ということがわかり、ピロリ菌を除菌することで、胃がんのリスクを減少できること、慢性胃炎などピロリ菌を起因とする疾病を抑制できるとされています。

・中学2年生に抗体検査を行い、保菌者対し、二次検査を実施した上で除菌治療を実施する。

・成人者(30・35・40・45・50・55・60)に対し、ピロリ菌抗体検査を実施。

茨木市では、昨年度より特定年齢の方へのピロリ菌抗体検査を実施していますが、公明党は議会において中学生への実施を要望しています。

 

代表質問に立ちました。

 茨木市議会3月定例会が3日~26日に開催され、市長の平成26年度施政方針に対し、公明党を代表して113項目に亘る質問を行いました。その一部をご紹介します。

 

○自転車事故を減らす取り組みについて

 市内の交通事故件数は減少しているものの、依然として自転車事故の割合は高く、警察と行政、商店街や業者等が一体となって取り組むことが必要。自転車通行帯の整備などのハード面と共に、自転車通学・通勤者への啓発など、事故をなくす取り組みをどのように進めるのか。

○こども医療費助成の拡充と所得制限の撤廃を

 すべての子ども達が、いつでも安心して医療が受けられるよう、子育て支援という観点から、子ども医療費助成対象を中学3年生まで拡大し所得制限の撤廃をしてはどうか。

 ○中学生にピロリ菌検査を

 若年層のうちにピロリ菌を除菌することで、将来に亘って胃がん・胃潰瘍などの多くの胃の病気を防ぐことができると言われている。中学生を対象に尿中のピロリ菌抗体を調べる検査を行ってはどうか。

○シルバー人材センターの機能を強化する取り組みを

 シルバー人材センターが、地域の各企業・団体とのマッチングを行い、就業機会を拡大するなど高齢者が地域の中で輝いて頂く仕掛けづくりを進めることが、地域の支え手としての生きがいづくりにも繋がっていくと考える。そこで、行政の果たす役割とは何か。

○高齢者等のゴミ戸別収集の取組みについて 

 足が不自由で、地域のゴミ集積場所まで運べないとの相談を受け、議会で取り上げてきた。今回実施に至り感謝。対象者や要綱についてはどうか。また、同時に高齢者の見守りに繋がる取り組みをお願いしたい。 

 

  

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茨木市 青木順子
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