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胸が熱くなった「障害フォーラム記念シンポジウム」
12月9日(土)奇しくも「障害者の日」に、「障害者に関する総合的な条例」についてのシンポジウムが開催され、大変意義深い日となりました。
「茨木市障害者施策分科会 専門部会を終えての報告」では、条例作りの中心となって奔走された障害フォーラム代表の宮林さんが、これまでのご苦労と、取り組みの成果についてお話されました。
条例の策定にあたっては、福祉事業所、障害者、市民委員、弁護士、学識経験者、内閣府障害者施策アドバイザー等が尽力され、当事者の声を最大限生かした画期的な条例案になったと思います。
今後、課題となっている合理的配慮を提供するための助成制度や、条例施行後の見直しの時期等についても議会において要望してまいります。
障害者週間の取り組みが前進!
12月9日は「障害者の日」です。茨木市においても11月末~12月初旬を障害者週間として、様々な催しが行われました。
私はこれまでの議会質問において、「障害者施策の推進のために、もっと多くの人の理解が必要であること。そのためには障害や障害者について知ってもらう機会を多く作ることが市役所の役割ではないか」と繰り返し訴えてまいりました。
9月議会においても、①障害者週間の取り組みについて ②庁内での障害者施設製品の販売について ③障害者に関する総合的な条例の制定について 質問しました。
そして、今年初めて、市役所南館東玄関において、障害者施設製品の販売が実現しました。また、図書館においても、「みて、よんで、やってみよう!障害者の作品展スペシャル」と題して障害者作品展、音訳、点字体験コーナー等が行われました。 12月14日、16日には障害者スポーツが行われます。これからもこの取り組みが加速し多くの方へ波動していくようにさらに頑張ってまいります。

72回目の終戦記念日に!!
この季節が巡りくる度に、先人の苦しみと平和への祈りに思いを馳せ、胸が熱くなります。この夏は、両親や子ども達、姉妹に孫が我が家に集い賑やかに過ごしました。その折に、両親から改めて、原爆を遠い空に見て衝撃を受け、数週間後に長崎の親戚を尋ねたこと、兄弟が戦地に出征したこと、空襲が凄く、防空壕に何度も何度も隠れたこと等々聞きました。
「大切な子ども達が生きる未来が、平和で希望溢れるものでありますように!!」これは、全人類の母の願いです。私たちは今を生きる大人の責任で、世界中の子ども達が手をつなぐことが出来る、確かな未来を志向していきたいと思います。
8月9日にJR駅頭で行われた「茨木市非核・平和キャンペーン」に参加しました。また、沢良宜いのち・愛・ゆめセンターで開催された平和パネル展を見学し、センターの学習室なども見学させていただきました。
地域コミュニティを大切に!!
市と市自治会連合会では、毎年6月を「自治会加入促進月間」としています。自治会では、災害時への対応や、地域の防犯活動、定期清掃、行政情報の回覧などを行うと共に、地域の様々な課題にも対応しています。しかし、高齢化や役員への負担等により、自治会離れが進んでいる状況です。
私は、独自で開催した会合において、 「自治会について考えよう!」をテーマに話し合いを行いました。 参加者は36名、短時間の話し合いでしたが、それぞれのおかれている自治会の状況、年齢、性別、生活スタイル、考え方も異なる方々が、率直な意見を述べられ、とても有意義なものとなりました。以下、当日出されたご意見を取りまとめた内容です。
自治会の課題について(86件)
・年3回ほど開催して、必要な案件について議論するだけでも良い
・毎月開催する
・地域のまとめ役として必要(4)
・災害時等に必要(6)
○役員の負担が大きい(19件)
・高齢化により、なり手がいない(6)
・若い人は役員をやりたがらない(2)
・役員に任せすぎ(2)
○自治会のメリットについて(14件)
・コミュニティをはかるため、桜祭り、ハイキングなどを実施(6)
・自治会費を会員に還元する
・声かけ運動を行う
・活動内容を知らせる(6)
○加入率について(15件)
・強制加入にしてはどうか(4)
・役員だけで進めているので、分からない(4)
・集金が多い、会費を引き下げてはどうか(3)
・個人情報の取り扱い、他人との付き合いを嫌う(2)
・マンションは特に自治会の動きが見えない
○地域課題について(31件)
・街の美化運動(2)
・ゴミ分別が出来ていない、不法投棄がある(6)
・地域の中に、大きな私有地があり、町内が分断されている
・ひとのつながりが希薄(11)
・一人暮らし高齢者見守り(1)
・道路・カーブミラー(4)
○自治会は必要ない(9件)
・自治体に代わるサークル等があれば良い
・自治会に関心がない(6)
・自治会をやめたい(1)
地域の様々な課題について、まず現状把握に努め、地域の皆さまと共に課題解決に努めてまいります。
福岡市長へ平成30年度予算要望書を提出
7月14日(金)公明党茨木市議団は、平成30年度の予算編成にあた、り福岡市長へ262項目に亘る要望を行いました。
○子ども医療費助成制度を所得制限を設けず、中学3年生まで拡充すること
○JR茨木駅から、春日商店街へのスムーズな動線を確保し、にぎわい創出や商業振興を図ること
○産業道路とエキスポロードが交わる「西駅前交差点」横断のバリアフリー化を早急に進めること
○交通事故防止のため、通学路の水路や側溝を暗渠化するなど、歩道の設置や拡幅を行うこと
○スポーツ振興を図るため、施設駐車場の無料化や多目的トイレの設置、夜間照明の設置等を行うこと
○障害者の社会参加促進のため、ボランティアスタッフやサポーターを養成すること
等、6テーマ19分野に亘る要望の一部です。
大阪長崎県人会は大盛況
7月16日(日)大阪太閤園で開催。この総会のため、関西他府県や東京、広島在住の県人会の代表の皆様、長崎県知事や各市町の首長もご来賓として出席され、大盛況でした。私の出身地島原の古川市長からは、市庁舎が昨年の熊本地震により大きな被害を受けたことを伺いました。旧庁舎は70年の歴史を閉じ、解体が終わり、新庁舎建設がいよいよ始まるとのことです。島原女子会の皆さんと、古川市長で記念のスナップ。
壱岐市はふるさと納税が大反響をよんでいること。西海市は、人口減少が著しいとのことで、ふるさと創生を訴えておられました。
ふるさとは私の誇りであり、原点です。県人会は、自分のルーツを確認し、ふるさとの発展を願う、とても大切な居場所です。それから、茨木の我が家に帰って、大好きな茨木市のために、この地で頑張ろう!!と改めて決意した一日でした。
茨木のこれからを考えよう!
茨木市に住んでよかった!住みたい!住み続けたい!そんなまちづくりを推進するため、様々な課題に挑戦しています。 地域の方々にご参加頂き、「茨木のこれからについて考えよう!」というテーマで、ワークショップを行いました。 頂いたお声を少し、まとめて見ました。貴重なご意見をありがとうございま
した。
1)茨木市の好きなところ(147件)
①さくら・緑がきれい(34件) ②交通の便が良い(33件) ③人が優しい(14件) ④まちがきれい(13件) ⑤教育環境が整っている(11件) ⑥治安が良い(9件) ⑦大型スーパーがある(7件) ⑦茨木の将来は明るい(7件) ⑨若い女性が多い(5件) ⑩おいしいお店が沢山ある (4件) ⑪北部の開発(3件) ⑪近くに病院がある(3件) ⑬図書館が充実している(2件) ・その他(2件)
2)JR茨木駅前広場に欲しい機能(85件)
①カフェ・交流スペース(19件) ②芝生公園(12件) ③市の出張所などが入った複合施設(11件) ④車送迎スペース(11件) ⑤安全な歩道の確保(9件) ⑥駐輪スペース(6件) ⑥観光案内所(6件) ⑧本屋(2件) ⑧エスカレーター設置(2件) ⑧化粧室付のトイレ(2件) ⑧メディカルビル(2件) ⑫その他(3件)
















