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73回目の終戦記念日に!
8月15日の終戦記念日に、大阪府議会議員中野 つよし氏と共に、公明党議員団の一斉街頭を行いました。毎年廻り来るこの日は、非核平和と、不戦の誓いを新たにする日です。
昨年、「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。これは非核平和への大きな一歩と言えますが、実質的な行動に結びついているとはいえず、かえって各国間の溝が深まっているとも指摘されています。
公明党は、核兵器保有国と非保有国が双方の立場の違いを乗り越え、一致して核軍縮を進めていく道を探るため、「核軍縮の実質的な進展のための賢人会議」を進め、昨年末に、初会合が広島市で開かれました。戦後が遠ざかる中、未来を生きる子供たちのために、今こそ本気の行動を開始すべきです!!
8月19日には鰐淵 洋子(わにぶち ようこ)衆議院議員と共に、JR茨木駅前で、街頭演説を行いました。6月18日の大阪府北部地震から2カ月、市、府、国における公明党の取り組みについて、報告させていただきました。まだまだ課題は山積しています。目の前の課題に全力投球するとともに、茨木市の将来のまちづくりのため、皆様と共に仕事をさせていただきます!!
核なき世界への連帯!!
73回目の終戦記念日を前に、茨木市では「非核平和街頭キャンペーン」が行われました。
8月6日に広島へ、8月9日には長崎に世界で初めて原子爆弾が投下されたという事実を、後世に伝えていく役割と責任が私たちにあると考えます。
被爆手帳を持つ人は今年3月末時点で、15万4,859人。平均年齢は82.06歳となっています。その記憶を風化させてはなりません。
昨年、核兵器禁止条約が採択されましたが、ここに核保有国は参加せず、日本も参加を見送りました。条約の発効には50か国の批准が必要ですが、現在わずか14か国にとどまっています。また、条約の採択をめぐりかえって核保有国と非保有国との溝が深まったともいわれています。日本は唯一の被爆国として、両者の対話の推進役として大いに力を尽くしてほしいと思います。
そして、核なき世界の実現に向け、連帯して取り組んでほしいと願います。
過去の過ちを決して繰り返さない!!子供たちに平和な未来を用意したい!!世界共通の母の願いです。
今、出来ることを精一杯!!
6月18日の大阪北部地震により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。重ねて、西日本を中心とする豪雨災害により、多くの方が亡くなり、今なお多くの被災者の皆様が、住む家を無くし避難所生活を余儀なくされています。そうした中、復旧復興のため、被災者支援のため、親類や友人の激励のため、多くの皆様にご尽力いただいていること、心より感謝申し上げます。
私は、6月18日の発災直後より、地域の皆様と共に対応に全力を尽くしました。目の前の人のため!当初はただそのことに集中し行動して参りましたが、一人で出来ることは本当に少ない!と痛感しました。
私たち公明党議員団は、現場の声を集約し、6月19日と、6月28日の2回に亘り、地震対応の緊急要望書として福岡市長に提出しました。そして、臨時議会や広報いばらき特別版に反映することが出来ました。まだまだ課題は山積しています。市民の皆様が一日も早く安心して日常を過ごせるように、私自身の使命と責任を果たして行く決意です。
傾聴ボランティア養成講座に参加
4月20日~21日、市民活動センター主催の傾聴ボランティア養成講座に参加しました。
「傾聴とは」相手のお話を「聞く」のではなく、「聴く」こと。
日頃より、多くの市民の皆様のご要望やご相談を伺っていますが、今回の講座は、改めて「聴く」ことについて自身を振り返る良い機会となりました。
今回参加された方にお話を伺うと、初参加の方が多く、義母や祖母とのコミュニケーションを図りたい!良い話し相手になりたい!など、大切な人を思い、自発的により良い関係を築くために多くの方が参加されておられることに感銘を受けました。
二日間の講座では、①ボランティアとは ②高齢者施設について ③傾聴ボランティアについて を学び最後にロールプレイを行いました。自分の話し方や癖、気を付けなければならないこと等、得るものも多かったです。
主催者の傾聴ボランティア「コスモスの会」代表の奈良平 典子さんは、平成21年の発足以来、チームで高齢者施設を訪れ、徹してその人の心に寄り添い、生きる勇気を持ってもらえるような支援を続けておられるお話をされました。このような地道な活動が介護施設や利用者双方へ、そよ風のような爽やかさと、柔らかい陽射しのような温かさを運んでいただいていると感じました。このような取り組みを広げていきたいと思います。

















