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北部丘陵開発対策特別委員会視察

 彩都計画は、平成6~24年度の土地区画整理事業として計画的に進められてきました。平成16年「まちびらき」されましたが、住宅、交通、公共施設、商業施設も整備され、現在入居者8,211人(2,827戸)、学校も小学校児童数が1,000人を超え大幅に増設されています。

 

今回はライフサイエンスパークにある「JQA彩都電磁環境試験所」を視察しました。ここは家電製品や医療機器、産業機器等の電気製品から発生する電磁波の測定と、それらの機器が電磁波に対してどの程度の耐性があるかを試験しているところです。

 次に中部地区の彩都西公園を視察。大きな多目的広場と「大型ローラー滑り台」が特徴です。

 さらに中部開発地域を視察。開発地域17haのうち2社10.2haが確定。残り約7haに企業誘致を進めています。開拓地であるため雨水対策として大型タンクも整備されています。

 北大阪の山手ゾーンであり、周辺には大阪大学、国立循環器病センター等、ライフサイエンス分野の特徴を生かした、自然と共存した街づくりを推進していきたい

茨木市ハッピー商品券大好評発売

 昨年に続き「茨木市ハッピー商品券」が、7月10日(日)市内10ヶ所で販売されました。

1冊1万円(500円券22枚綴り10%のプレミアム付)で、3万冊を販売。これは消費拡大と地域活性化を目指し昨年度より茨木市が取り組んでいる事業です。市内の取扱加盟店で使えます。有効期間は 平成23年7月10日(日)~平成23年12月31日(土)まで

私も当日、10時過ぎより「アル・プラザ茨木」で並び1時間後にようやくゲットしました(^ ^)。ここで用意された5000部は午前中に完売。関心の高さが伺えました。はまず自らが出来る限り体験し、心で感じて課題を見つけるというスタンスで取り組んでいます。1時間並んだおかげで昨年よりエキサイトした状況を目の当たりにすることが出来、一緒に並んでおられた方々の様々な思いも知ることが出来ました。

「子どもの笑顔と安全をささえる6月フォーラム」に参加

日時:6月26日(日)午後1時~5時

会場:男女共生センター ローズWAM ワムホール

内容:第一部 「笑顔を支えるヒントを体感しよう!」

 「おやこひろば」店長、田村和美さんの性暴力と戦ってきた赤裸々な半生と、子育てに悩み奮闘してきた経験から「笑顔をささえるヒント」についてのお  話を伺いました。「一人で悩まない」「泣くメカニズム」等、示唆に富む内容で、「未来の宝である子どもたち」を育んでいく大人の意識改革のために、このような機会を出来るだけ沢山の方に知って頂きたいと思います。

 第二部「こどもたちの安全をささえるシステムを!」

SACHICO ってご存知ですか?

性暴力救援センター・大阪(072-330-0799)                     阪南中央病院内(松原市南新町3-3-28)

  性暴力救済を目的に総合的支援を行う機関です。性暴力にあってまもない(7日以内)女性へ、ケアを提供します。過去の被害に悩んでいる方には、カウンセリング等を紹介します。女性の支援員・看護師・医師が安全で協力的な環境のもとで、からだと心のケアのニーズに応えます。24時間ホットラインで相談に応じます。 

*知ること、感じること、考えること、行動することを大事にしています。

一人の女性として、母親として、命を育んでいくことの意味、そしてその使命と責任について改めて考える機会となりました。自分を大切に!他人を大切に!そして自他共の幸せを願える自分でありたいです!!

        

ボランティアツアーに参加(宮城県石巻市へ)

 5月20日~21日、東京発着のボランティアツアーに参加しました。行き先は石巻市鮎川浜でこの日初めてボランティアの手が入ったということで、復興の第一歩として非常に意義があるということでした。

当初より、「自分に何ができるのか?」悩み続けていましたが、やはり現地に行って、映像では分からない空気やニオイといった状況を体で感じ、心で感じたい!!という思いは日に日に強くなり、大学1年生の長男と共に行くことを決めました。

現場は太平洋を望む美しい港町だったようですが原型はなく、その惨状が津波の恐ろしさ物語っていました。私たちは手付かずの歩道を通行可能な状態に戻すという任務を頂き、スコップで丁寧に瓦礫を撤去していきました。無数のガラスやかわらの破片、食器や栓抜き、コイン、衣類、カラオケの歌詞カード等々が素敵な観光地であったことを物語っていました。家人はどこに行かれたのか?安否は?ココで感じたことをずっと大事にしていこうと思います。

ツアーの参加者は43名、男女半々でしたが、参加された女性は、ほぼ20代だったと思います。東京~石巻の道中、作業中も志願して参加された皆さんの「心の強さ」を感じました。

西宮市行政視察(被災者支援システムについて)

研修場所:西野宮市役所

阪神・淡路大震災祈念人と防災未来センター

講師:被災者支援システム全国サポートセンター長

    西宮CIO補佐官兼西宮市情報センター長     吉田 実 氏

地方公共団体の根本の使命は「住民の命と生活を守る」ことである。

危機は必ず「予想外」であり、この予想できない相手に対する備えを行わねばならない。

危機が発生した時に最も大事なのは「スピーディな決断」である。決断するために必要なのは「情報」であり、「情報のシステム化」である。吉田氏の推進する「被災者支援システム」は阪神・淡路大震災の際に、氏が西宮市職員と共に試行錯誤を繰り返し構築し実践で使用された。「備えあれば憂いなし」住民本位の心の通った行政を行って行くために、有事への備えを強固にすべきと痛感。情報・防災部門と消防部門の連携、自主防災会や学校、民間との協力で災害に強い茨木市を目指したい。

 

 

茨木市まちづくり予定地を視察

○JR新駅(茨木駅~摂津富田駅の間のフジテック跡地付近で検討)予定地

○立命館大学建設予定地の札幌ビール跡地(JR茨木駅東方面)

○彩都開発地域

○安威川ダム予定地周辺地域・道路

○東芝工場跡地

★茨木市の将来の発展に向けて、積極的に提案して参ります。

立命館大学を視察

札幌ビール跡地に立命館大学進出の決定を受け、公明党議員団はびわこ・草津キャンパスと衣笠キャンパスを視察しました。平成27年の開学に向けて「文教のまちづくり」に積極的に取り組んで参ります。

 教育月間行事「子ども学習 未来へ発進!」11月27日(土):市役所南館10階大会議室  

 市内小学校代表4校による、テーマ発表会が行われました。

西河原小学校の「西河原小学校や地域の自然と私たち」では学校や周辺地域の自然観察、安威川で魚の生息を調査。自然の働きや、保全の努力を学び、児童それぞれが自らの役割を実感。

大池小学校の「私たちと食べ物」では、児童みずから野菜作りを通して、雑草抜きが大変だったこと、みんなで作ってみんなで食べると本当にジューシーでおいしかったこと、学校給食の食材について等学び、感謝の気持ちを忘れてはいけないことを実感。

郡小学校の「安全なくらしのためにできること」では消防署、警察署の話、地域の自主防災会の仕組み・役割を知り、危機管理課の方から学び、地域一体となった取り組みを実感。

福井小学校の「人類に愛と平和を」では修学旅行で訪れた広島で、日本人・外国人アンケートを実施。その結果、日本人と外国人の核兵器に対する認識は差異がなく、「悲惨」「むごい」状況を目の当たりにし平和への思いを篤くし、それぞれの使命を実感。

4年生~6年生の1学年で取り組んでいますが、その過程の中で学校全体で共通意識を持って取り組んだり、地域の防災会や農家の方から、また行政の危機管理課や環境保全課、学校教育推進課等から直接話を聞き、みずから体験したことは児童一人ひとりにとって貴重な財産になったと思います。終了後議場見学もあり、多くのことを学び取り、同時に主催した行政側も収穫の多い行事になりました。

各小学校区公民館主催文化展を開催

 毎年11月、3月を中心に各小学校区文化展が開催されます。小中学校での取り組み、公民館講座、生涯学習センターのきらめき講座、また地域の文化教室等、1年間の集大成として展示されます。広く地域の方々に足を運んでいただき鑑賞していただくことが次への制作意欲の向上にもなり、また地域のコニュニティの場としても大いに賑わっています。

その中には地域ボランティアの方々の日常の取り組み(放課後子供クラブや図書ボランティア等)も紹介され地域、学校、保護者が一体となって子供たちを育んでいく環境を整えていくことの重要性を実感しました。

10・11月教育月間に多彩な行事を開催

「学ぶ喜びをまちの誇りや豊かさに」をテーマに「文化・教育の街」にふさわしい多彩な教育月間行事を開催しています。美術展、スポーツイベント、英語スピーチ大会、市民音楽会、吹奏楽団コンサート、郷土民族資料展、茶華道展等、2ヶ月間にわたり大人から子供まで、そして学校・地域・行政が一体となって活発に行われています。

11月3日には教育月間表彰式が市民会館大ホールにて行われました。第一部では各種団体また個人で芸術・スポーツ等の分野で活躍された方に対する表彰式、第二部では北京五輪陸上の銅メダリスト「朝原宣治」氏による講演があり、北京五輪への紆余曲折、あきらめずに続けていくことの大切さ、夢を持つことの意義、支えてくれる人への感謝等を熱く語られました。                                            

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茨木市 青木順子
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