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こども健康センターを視察
茨木市健康増進センターが「茨木市こども健康センター」として、オープンしました。1階及び2階では母子健康手帳の交付のほか、乳幼児の健診や相談等の母子保健事業や予防接種事業を実施しています。平成24年1月から、3階で児童デイサービス事業所すくすく教室の定員を拡大し(125→160人)運営しています。早期療育を必要とする乳幼児に、いろいろな遊びを通し、共に経験する中で、親子関係、情緒の安定、言葉の獲得などの発達の援助や療育を行います。また、定期的な発達検査の実施や進路についての相談業務等行っています
発達障がい支援を推進してきた公明党市議団は24日、当センターを視察し、センターの充実に向けて担当者と意見交換をしました。公明党は乳幼児健診の充実と、5歳児健診等の拡充で、早期の取り組みを行っていくことを要望しています。

平成24年消防出初式に出席
1月8日「茨木市消防出初式」が盛大に行われました。昨年の東日本大震災はじめ災害で亡くなられた方への黙とうを行いました。震災時、救済にあたった消防団員のなかで260名もの方が犠牲になられたとのことです。
本市における昨年1年間の火災件数は49件(22年は50件)、死者3名、負傷者17名でした。放火の件数は減少したものの、14件も発生しています。また救急件数は13,353件(22年は12,432件)で、そのうち交通事故による搬送が1,645件発生しています。
式典においては、永年勤続章、功績章、勤功章、退職消防団員感謝状が贈られました。長年にわたり、地域における安全・安心に多大な貢献をされた皆様に心から敬意を払い、今後のご活躍に期待いたします。本当にありがとうございます。各消防団においては、後継者が陸続と続いてほしいと願います。

2012年始動
皆様新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
新しい年が皆様にとって幸多き、素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。
2011年はあまりにも辛い災害が、日本全体を悲しみで包みました。今年は復興元年として、さらに「絆」を強くし、結束して難局を乗り越えていきたいと思います。私自身、昨年は被災地宮城にボランティアで参加しましたが、何よりも一人ひとりと心で繋がっていきたい!まずは現場主義!行動の人でありたい!目の前の諸問題に全力で取り組んでいこう!と決意しました。
元旦より挨拶に立ち、2日は街宣車でマイクをもって挨拶、3日は徒歩で演説しました。今年もますます「勇気!元気!青木!」そのままに全力投球してまいります。
2人の息子たちも成長・・・母としてももっと成長しなくては
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議会改革広報等検討部会で、泉大津市を視察
広報等検討部会8名で、12月21日泉大津市へ視察に行きました。泉大津市では平成22年より、議会のインターネット中継を開始されています。
動画配信までの経過と、運用方法、課題等について伺いました。
泉大津市では、平成21年定例会より市役所1階ロビーでの本会議の放送を開始。同時に職員への庁内LAN音声配信を開始。
議会改革検討協議会の流れの中で、インターネット中継を検討する中、USTREAMを選択。経費は、泉大津市では議場内のカメラ設備は整っていたため、カメラ映像をパソコンに取り込むための配線工事のみで、ランニングコストもかからないとのこと。
録画配信は、ライブ中継終了後3日程度で視聴することが出来、人員の加配もないとのこと。
「子ども学習 未来へ発信!」
11月26日(土)市役所南館10階 大会議室で、第3回「子ども学習 未来へ発信!」が盛況に開催されました。今回は4つの小学校が、地域の特性を活かした特色あるテーマに挑みました。
①茨木小学校(3年生) テーマ「バリアフリーについて考えよう」
②沢池小学校(4年生) テーマ「沢池環境探検隊ー見た・聞いた・調べた」
③玉櫛小学校(6年生) テーマ「KAIZENプロジェクトー身近な課題を解決しようー」
④彩都西小学校(3年生) テーマ「つながろうSAITO~彩都大好き!私の思い~」
*今回の発表に向けて、長期間をかけて準備にあたってこられた様子が伺えました。テーマの選定、準備作業、調査や体験を重ね、試行錯誤しながら、そこでそれぞれが感じたことを大事にする。そしてひとつの目標に向かっていくという素晴らしい体験をされたと思います。
玉櫛小学校の「KAIZENプロジェクトー身近な課題を解決しようー」では、「次の授業の準備をする」という課題を設定しました。授業の終わりと同時に次の授業の準備をしてから休み時間に入ろうと決め、まずはポスター掲示をしました。あまり効果はなく今度は呼びかけを始めると、次第に効果が表れたとのこと。「給食の残食をなくす」という課題では、小食の人大食の人と自己申告してもらい、継ぎ分けをしたら残食が減ったとのこと。素晴らしい取り組みです。どの小学校とも自ら考え、行動する。そして課題や疑問を見つけ解明していくという、
この取り組みの狙いが見事に体現されていたと思います
「教育月間表彰式」で「茨木市市民栄誉賞」を授与
今年は「キュリー婦人」生誕100年に当たる「世界化学年(IYC2011)」として世界で優れた業績をあげた女性化学者を顕彰するために、「女性化学賞」が贈られました。世界で23名の中で、日本人女性としてただ一人、本市在住の相馬芳枝さんが受賞されました。その栄誉を顕彰するため、11月3日「教育月間表彰式」において「茨木市市民栄誉賞」が贈られました。わが市の誇りであり、本当に感動しました。
相馬氏の基調講演では
、化学の面白さ、夢を実現していく素晴らしさをわかりやすく情熱的に語っていただきました。理科離れを防ぐには、まず子どもに対して、そんな難しいお勉強を期待するんじゃなくて、自然に親しませる。自然科学のおもしろさが本当にわかるのは、実験することによってしかわからないということ。
中学生、高校生を対象にした「理系にいらっしゃい」というイベントを年に数回開催されています。参加された女子学生は、非常に意欲的で、興味を持っていただき、その後、医者や化学者を目指されることも多いということです。子どもたちにこのような機会を多く提供できる環境が必要であると感じました。
栃木県教育・文化・環境施策を会派視察
大田原市「学校教育の取り組みについて」
・基礎学力対策
・非常勤職員配置
茨木市では、平成19 年度5月に「茨木っ子プラン22」を策定し、22 年度までの3年間市内全小・中学校で「茨木市学力向上3カ年計画」に取り組んできました。
着実に力を付け、一定の成果を挙げているものの小中学校共通して学力低位層は減少しておらず、特に中学生の学力格差が広がっているということ。この結果を分析・検証して「さらなる学力向上、体力向上」を目指して新規事業を盛り込んだ「茨木っ子プラン25」を策定し実施しています。
そこで「児童生徒の基礎学力向上と規範意識の醸成」を目指し独自の取り組みで大きな成果を挙げている大田原市を訪問しその取り組みについて調査しました。
大田原市では現場の教師が児童生徒の実情に応じた授業作りを主体的に果たすことが出来ると判断。文部省「学校教育に関する意識調査」を参考に、児童生徒の実態を最もよく把握している教師により「基礎学力の向上策」を検討しました。
平成14年度、小学生を対象に国語の漢字の読み書きと算数の計算「学ぶ基礎」という基本的な考えを向上策として研究することにしました。 そして独自の漢字ドリルと計算ドリル(「ホップ・ステップ・ジャンプ」)を作成。「ホップ・ステップ・ジャンプ」検定試験を実施し目標を持って取り組めるよう工夫、認定証・合格シールを進呈し学校・家庭で全員合格を目指しチャレンジしているとのこと。またこの教材は現場教師の生の声を反映した形で毎年改訂。その結果平成21年度「全国学力・学習状況調査」において全国トップクラスの正答率となりました。これが土台となって中学校での学力向上にも繋がっているとのこと。
鹿沼市「議会基本条例について」
鹿沼市では、「人の力を生かすまちづくり」に掲げられた「自治基本条例」を公募による市民の主体的な活動により、市民、行政、議会の役割を定めた理念条例として制定。議会基本条例は、自治基本条例を検討している市民組織「自治基本条例を考える会」と相互に意見交換等を行いながら条例の整合性を図ってきたとのとこ。市民と共に考え行動する議会。
わが市においても、現在全議員32名で「議会改革・活性化検討委員会」を立ち上げ、来年度の議会基本条例制定に向けて議論を進めています。開かれた議会、そして私自身、身近な議員、何でも相談できる議員でありたいと日々活動しています。
宇都宮市「文化振興について」
宇都宮市では、都市の魅力を高め、住んでみたい、住み続けたいと思われる活力ある都市を次代に引き継ぐことを目指し文化振興に取り組んでいます。文化を①人間にとっての意義②社会にとっての意義・効果③地域を活性化させる文化と捉え、計画・進行。ジャズの渡辺貞夫氏の出身地でもあることから街全体がジャズの魅力に溢れています。B級グルメ「宇都宮餃子」も市民生活に根付いており、このような宇都宮の魅力を最大限に活かし、行政がコーディネーターとなってイベント等を企画。「らしさ」が大事!今ある資源や人材を最大限に活かす文化振興のあり方を検討していきたいと思います。












