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お好み焼き「千房」社長・中井政嗣氏の講演「育つ人・育てる人の心」

7月21日(土クリエイトセンターにおいて「第62回社会を明るくする運動高揚集会」が行われました。尊敬する中井氏の講演には本当に心が揺さぶられ、高揚感を抑えることが出来ないほどでした。

中井氏の生い立ちから、両親への思い、子どもとの手紙のやり取り等、実体験に基づいたお話とそこからにじみ出る人間性は参加者の大きな感動を呼びました。

中井氏の哲学は「人材育成」です。「学歴はいらないが学問は大事」自分と未来は変えられる」「善人は支えあって成長し、悪人は誘いあって堕落する」等々、印象に残る心打たれるお話ばかりでした。私自身も「元気をあたえられる人に」、人間革命していきたいと思います。

現在62店舗を経営する「千房」ですが、社会貢献にも大きく寄与されており、元非行少年や、更生施設からも採用されています。

市立全幼稚園・小・中学校にエアコン設置

公明党市議団は7月13日(金)中条小学校を訪問し普通教室のエアコン稼働について視察し、学校関係者と意見交換を行いました。

公明党は、「近年の夏の猛暑で児童生徒が授業に集中出来ない」などの声を受け、議会質問を重ね毎年予算要望をしてまいりました。その結果、中学校に続き小学校、幼稚園の全普通教室とほとんどの特別教室にも、エアコンが完備しました。現場の皆様、保護者からも喜びの声を頂いています。温度調節等は、校長室で一括管理し、同時に環境教育も行っています。

6月定例議会で一般質問

○通学路の安全対策を

○高齢者福祉施策の拡充を

○不育治療に公費助成を

通学路の安全対策を

問い 車の無謀運転による交通事故が相次いでいる。通学路の安全点検については、児童の安全を最優先に定期的な実施、児童・保護者への安全教育、安全な道路づくりの促進等を、通学路に関する要綱に新たに盛り込み、チェック項目やマニュアルを作成すべきであると思うがどうか。また通学路の安全性を高めるため、歩道が十分確保できない通学路において、路側帯に緑色のカラーベルトを設置してはどうか。

 答え 安全点検については、留意すべき事項として、安全点検の重要性や安全教育の徹底を盛り込み、実際の点検時にチェック項目を確認できるような点検マニュアルの作成について検討していきたい。カラーベルトについては、関係部課や警察と協議してまいりたい。

 

高齢者福祉施策の拡充を

問い ひとり暮らし高齢者・要援護者支援についてはたくさんの目とたくさんの手が必要。「ひとり暮らし高齢者等日常生活支援事業」の拡充と、日常ゴミをステーションまで排出することが困難な方への個別収集と、合わせて安否確認を行ってはどうか。またシニア世代が会社等リタイア後に、生きがいづくりと社会参加を促進する取り組みとして、老人クラブやシニアカレッジ、シルバー人材センター等を活用し、その豊かな経験や知識、技能を活かす仕組みをつくってはどうか。

 答え 「ひとり暮らし高齢者等日常生活支援事業」は、介護保険制度の隙間を埋める福祉サービスとして、対象者など、そのあり方について検討していく。「ゴミの戸別収集」についても検討していきたい。また高齢者の経験や知識を活用した就労やボランティア等、老人クラブを含め、生きがいづくり事業のあり方の検討も必要と考える。

 

不育治療に公費助成を

問い 女性が出産できる期間には限りがあり、不育症は、適切に治療すれば85%の患者が出産にたどりつけるとされているが、不育症患者の相談体制の確立と市民への周知についてはどのようになっているのか。また、子どもを望む家庭への支援として、高額な治療費の一部を助成すべきであると思うがどうか。

 答え 相談体制については、子ども健康センターにおいて、保健士が行っている。不育症治療への助成については、他市町村の動向も参考に、前向きに取り組んでいきたい。

 

大切な人に会いに東京へ・・・。

 4月28日から一泊で夫と共に東京へ。今回の上京の目的は、まず人生の師匠に仕事と活動の報告をさせて頂くこと。そして神奈川に住む我が妹と、病床にある叔父を見舞うことでした。叔父には小さい頃からかわいがって貰い、学生時代には夏休みを利用して、横浜で商売を営む叔父のもとでアルバイトしながら横浜・東京を満喫したことも・・。何も恩返しできてないのに、「順子が来たら元気になる」って何度も何度も言ってくれました。報恩の気持ちを忘れずに行動で示していこうと思います。

 横浜で散策していて気になった「カラー舗装」。スクールゾーン一帯の歩道部分ををグリーンで舗装し明確に歩車分離されていました。道路幅が狭く歩道を十分に確保できない道路では注意喚起のためにカラーで表示することは有効であると思います。私も、議会で提案させていただいており是非取り入れて頂きたいと思っています。

地域で活かせる「防災セミナー」を開催

東日本大震災より一年が経ち、さまざまな検証や安心・安全の取り組みが行われていますが、市民の皆様の中にも「日ごろから備える」「いざという時に・・」といった防災・減災に対する関心が高まっています。一方最近の調査では震災後、地震対策を「特に新たに行ったことはない」人が35.8%で意識の高まりが必ずしも行動に結びついていない実情です。

今回の地域防災セミナーでは「自助」「共助」についてのDVDを観た後、100円ショップで揃う「災害用持ち出し袋」の実演、そして私から公明党茨木市議団の取り組み、市内の避難所や備蓄倉庫、防災公園等についてのお話をさせていただきました。当日は100名をはるかに超える方々に参加いただき、心より感謝いたします。このような取組が地域全体で共有され、継続して実施されますように私自身も積極的に働きかけてまいります。

政治評論家「森田 実」氏の出版記念会に出席

3月30日(金)ホテルグランディア大阪で、「森田実の言わねばならぬ名言123選」出版記念パーティーが開かれました。

森田氏は、フジテレビ「スーパーニュースアンカー」のコメンテーターとしても活躍されています。

「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」とありますが、私はその物腰、大きく包みこまれるような慈愛あふれるお人柄に感銘を受け、ますますファンになりました。

森田氏は「すぐれた格言は、混迷する現代を乗り切るための心の栄養となる」と言われ、この著書は「政治家はどう生きるべきか」「政治とは何か」について示唆を与えられています。老子の言葉を多く引用されていますが、その中で「我に三宝あり」とあります。「一に慈、二に倹、三に敢えて天下の先と為らず」この意味は、「慈悲深いから勇敢であり得る。倹約であるから国が広くなり得る。世の中の先頭に立たないから万人の長になり得る」ということです。

 

私は「何のため!」といつも自問しながら変わらない信念のため成長し続けたいと決意しています。

彩都西コミュ二ティセンター竣工式(3月24日)

 彩都あさぎに4月オープンしました。大阪モノレール彩都西駅近くに立地し、

鉄筋コンクリート造2階建てで図書館分室も併設しています。地域のコミュニティの拠点として

活用していただきたいと思います。

 

広域避難地 西河原公園、茨木市消防署西河原分室竣工式

 3月21日(水)西河原公園内の屋内運動場において、消防音楽隊のファンファーレと共に竣工式が盛大に執り行われました。

大規模災害発生時における市東部地域の広域避難地として拡張整備された「西河原公園」には、救援物資の受け入れや供給を行う屋内運動場、ヘリポートや、災害用かまどベンチ、マンホールトイレなど、様々な防災機能を整備。

あわせて「消防署西河原分署」の立て替えを行い、庁舎は地球温暖化防止対策として、ソーラーライト、太陽熱温水器、空冷ヒートポンプエアコン等の省エネルギー設備を導入しています。4月1日からは、高度救助隊(愛称スーパーレスキューシールド)も発足します。

災害に強いまちづくりのために、公明党がこれまで実施してきました「防災点検」や「女性防災会議」を検証し、市政に反映させてまいります。

一年後の3.11に思うこと・・・。

一年前のあの日、日本中が大きな悲しみに包まれました。私は遠い茨木に居て、自分に何ができるのか?悩みました。義援金募金活動に参加し、5月には「復興支援ボランティアツアー」で石巻市牡鹿半島に行き、がれき撤去を行いました。そこで見て感じたことは生涯忘れないと思います。

環境省によると、被災地沿岸32市町村で発生した「震災がれき」は約2,200万トン、うち処理が済んだのはわずか6とのこと。これを現地のみで処理すると10年以上もかかってしまいます。放射線物質の懸念や、焼却灰の最終処分場が決まっていないなど課題はありますが、復興を進める大きな障害になっているこの問題について真剣に議論すべきと考えます。大阪府は、受け入れる場合、岩手県の「震災がれき」が対象で安全性を確保されたものです。市民の皆様の不安を払拭していくことを大前提として前向きに進められることを望みます。今、被災地の方々が求めておられることに全力で応えていくこと、行動で示していくことこそが本当の支援であると思います。

また、この3.11に南茨木駅前で「サン・チャイルド」除幕式が行われました。教育委員会が現代美術家ヤノベケンジ氏に依頼し進められてきた企画で、東日本大震災から再生、復興していく人々の心に大きな夢と希望と勇気を与えるというコンセプトで制作されました。4月5日~17日市立ギャラリー(阪急ロザヴィア内)において、「ヤノベケンジ展~サン・チャイルドができるまで~」を開催いたします。南茨木駅に恒久設置される新しいシンボルを是非見にお出かけください

「サン・チャイルド」のヤノベケンジ講演会に参加

2012.3.11茨木の新しいシンボル「サン・チャイルド」が南茨木駅前にやって来ます!

「サン・チャイルド」は、再生・復興しゆく人々の心に、大きな夢と希望を与える希望のモニュメント。高さ6.2メートルにおよぶ巨大な子ども像です。南茨木駅恒久設置を記念して作家の「ヤノベケンジ」氏の記念講演会が2.17に開催されました。

ヤノベ氏はとても魅力的な人柄で、ユーモアと情熱を持ち合わせた素晴らしいトークに私も引き込まれてしまいました。6歳の時に茨木へ引っ越されてきたときは「未来都市の大阪万博」が終焉し、パビリオンが撤去されていく様子を目の当たりにしながら、そこから湧き出したイマジネーションがこれまでの創作の原点になっているとのこと。

原発事故後のチェルノブイリに自作の放射能防護服を着て訪問したり、「第五福竜丸」をモチーフにモニュメントを手掛けたり、現代社会に問題を提起する作品に取り組んでおられます。2009年の「水都大阪」では15メートルにも及ぶアート船「ラッキードラゴン」を出現させ話題となりました。

茨木市ではヤノベケンジ氏の功績を讃え、南茨木駅への設置を記念したイベントを行います。3.11の10:00~17:00様々な企画が用意されています。是非遊びに行ってください。

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茨木市 青木順子
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