Archive for the ‘未分類’ Category
オレンジリボンキャンペーン
11月は、「児童虐待防止推進月間」です。子どもの虐待を無くすための「オレンジリボンキャンペーン」を行政と共に行っています。
「オレンジリボン運動」は、2004年栃木県小山市で起きた痛ましい事件が発端となりました。当時3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、いったんは保護をされたのですが、その後適切な措置を取らなかったために、悲劇が起きてしまったのです。
児童相談所での児童虐待相談対応件数は、2012年度は、過去最高の6万6807件に上ります。これは、虐待への意識が向上し、より多くの相談が寄せられるようになった事もありますが、一方で虐待そのものが増えている可能性も指摘されており、一層の対策の強化が必要です。
公明党のリードで、2000年に児童虐待防止法が成立しました。同法により、法律上初めて、虐待の定義が①身体への暴行②わいせつ行為③養育の放棄④心理的外傷を与える言動などが明確化され、虐待を発見した場合の通告義務も定められました。また、2007年の法改正では、児童相談所の立ち入り調査の権限強化などが実現しています。
未来の宝である子どもたちを、社会全体で見守る環境作りに尽力して参ります。
伝統芸能フェスティバルを開催
11・1「古典の日」を記念して「茨木 伝統芸能フェスティバル」が開催され、私も裏方のお手伝いをさせて頂きました。大勢の方に足を運んで頂き大盛況で終えることが出来ました。
第一部 歌舞伎舞踊「連獅子」では、獅子の扮装を実演。
第二部 「箱登羅たから歌舞伎」の子どもたちによる「仮名手本忠臣蔵 裏門の
場」
そして、茨木の「鮎の会」の子ども達と「文の会」の舞踊劇「ふるさとの風景・ある日の茨木童子」では、公募の子どもたち参加による素晴らしい演技が繰り広げられました。
「鮎の会」は、子ども達に我が国ならではの伝統文化体験をしてほしいとの思いで平成16年に結成された「日本舞踊子ども教室」です。幼稚園から高校生までの子どもたちが、地域のコミュニティーセンターを拠点に練習をしています。平成20年には、市政60周年記念として行われた「子ども伝統文化祭」で発表の機会を得、現在も、敬老会や地域行事に出演され、大変喜ばれています。
この催しが、茨木に根付き、子どもたちの「豊かな心を育てる」取組みになるように、関わっていきたいと思います。
議員提案政策条例視察(京都市自転車安心安全条例)
11月1日、茨木市議会公明党議員団は、市政112年の歴史で初めての「議員立法」として「京都市自転車安心安全条例」を制定した京都市を訪れ、その経緯と実態について視察しました。
京都市では、昭和60年「自転車放置防止条例」が制定されたものの、自転車走行マナーについての条例は制定されず、自転車事故やマナー向上を求める市民相談が議員のもとへ多数寄せられるようになりました。
一方、京都府では平成19年「京都府自転車安全利用促進に関する条例」が制定されましたが、認知度が低く、京都市の地域特性に特化していない現状がありました。京都市の自転車事故は10年間で約3倍に増加し府内の自転車事故の7割が京都市内で発生している現状から自転車についての市民意識が向上、平成22年3月の議員団政調会で議員提案政策条例の討議が始まったのです。
条例では京都市、自転車利用者、関係事業者及び市民のそれぞれの責務を明らかにしており、そのうえで、商店街における事故防止の取組みや教育課程や事業所等における交通安全教育の重要性を取り上げ啓発を推進しています。さらに道路環境の整備など利用環境向上を明記し、予算要望も行っています。
具体的な取組として、交通安全教育の実施、啓発チラシの配布やフリーペーパーへの掲載、啓発員の設置、損害保険への加入促進、マナーキャンペーンの実施等条例に基づいた取組みなどです。
本市において狭い道路に自転車道を設置することは極めて困難な状況であり、道路に路面表示を施したり、注意喚起を促す看板設置するなどで対応していますが、新設の道路に関しては自転車走行に配慮した道路設計を行っている箇所もあります。安全教育においては、今年度初めて高校生向けの安全教室を開催し自転車免許の交付を行いました。小売店やレンタル業者への訪問で損害保険の加入促進も進めているところです。
条例制定の意義は、「自転車事故をなくす」という目的において、責務を規定する、実施事業を明確にする、関連部署を統括できる、市民への啓発が進む等であり、大きな効果が期待できます。
京都市では議員提案で行ったことにより、スピーディに、そして民意をより反映した実効性の高い政策条例になっているように感じます。各党間の意見調整は難航が予想されますが、京都市公明党議員団は、市内23の商店街のアンケートや62件のパブリックコメント等で確かな声を拾い、まとめ上げたことが大きな説得材料になったのではないかと思います。
本市においても、京都市での取組みを参考に、積極的に提案していきたいと思います
。
「胃がんは撲滅できる」北海道大学の浅香教授が公明党大阪府本部で講演
ヘリコバクター・ピロリ菌研究の第一人者、北海道大学の浅香正博・特任教授が「我が国から胃がんを撲滅するための戦略」と題し、講演が行われました。
教授いわく「胃がんの原因の95%はピロリ菌によるもの」「胃がんは感染症である」「ピロリ菌の有無を検査し適切に除菌すれば胃がんになるリスクを激減できる」とのこと。
公明党は地方議員から国会議員へのネットワークで、ピロリ菌除菌のへの保険適用を実現しました。さらに茨木市では通常4000円の「ピロリ菌検査」費用を400円で受けられる制度がスタートしました。(今年度は4月1日現在40~65歳の5歳刻みの方対象)
9.1「防災の日」に三島地域四市一町で「防災協定調印式」
「つなぐ、つながる、地域の絆」三島地域防災フェアが大阪府北部広域防災拠点(千里万博公園内)で開催されました。
同時に三島地域の市町の災害時相互応援協定の締結(防災協定調印式)が行われ、激しい雨の中、沢山の方が来場されていました。調印式に先立ち、北部広域防災拠点の見学会が行われ、200名程の地域の方が参加されたそうです。
三島地域4市1町がスクラムを組んで、強固な連携を図っていけるように願います。
まずはわが市、わが地域の安心・安全に力を尽くしたいと思います。
平成25年9月5日午前11時 大阪880万人訓練が実施されます
府民が、色々な情報源から地震発生情報を認識し、地震発生時に行動できるようにすることを目的に大阪880万人訓練が実施されます。
一斉に地震発生情報を受け、自分の身の安全を守ることや、そのあと、どう行動するかなどを考えるきっかけにしてください。
68回目の終戦記念日に!!
長崎原爆投下の8月9日には、茨木市非核平和キャンペーンをJR駅頭で実施。茨木市議会は、1984年に「非核平和都市宣言」を議決し、以降非核三原則の厳守を政府に求め、平和のための諸政策を推進しています。
公明党は二一世紀を「平和と人道の世紀」とし、行動する平和主義を掲げ戦っています。環境問題、紛争問題等は、もはや一国のみで解決できるものではなく、国際的に協調し、対話による信頼関係を築いていくことが急務であると思います。公明党青年議員団は、今秋にも中国を訪問し関係強化に取り組んでいきます。
2014年には、広島で「軍縮・不拡散イニシアティブ」国際会議が開かれます。これは核を持たない10カ国による核廃絶に向けたアピールです。唯一の被爆国である日本は、その先頭に立って発信して行くべきであると思います。
原発の問題も、新エネルギーについては、将来にわたって禍根を残すことのないように安全・安心なものをチョイスしていく責任があります。未来を生きる子どもたちのために、今私たちが正しい決断をしていくべきであると思います。

ご支援本当にありがとうございました。
7月21日の参議院選挙において、公明党が大勝利させていただきました。
猛暑の中、長期間にわたりご支援頂いたみなさまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
いよいよTPP交渉もスタートし、復興支援、社会保障制度、憲法改正問題等々、本格的に取り組むべき課題が山積しています。
今回ほど、市民の皆様から公明党、公明党議員への期待を感じたことはありません。
公明党は、「小さな声を聞く力」「平和実現の党」「教育・福祉の党」として、変わらず皆様の一番近くにいて、声を聞き、課題解決に取り組んできた成果だとおもいます。公明党は、政権与党の要として、国際社会においては信頼を勝ち取り、国益のために英知を結集し、日本が進むべき道を示しながら、大きな舵取りを担っていかなければなりません。
私も地方から国へ、国から地方へのパイプ役として、地域の中で全力で働いてまいります。










