Archive for the ‘未分類’ Category

認知症対応型デイサービス施設を見学

 NPO法人 「いばらき」が清水1丁目で認知症対応型デイサービスを開設されました。内覧会にお邪魔しましたが、地元食材を取り入れた食事や、地元雇用、地域の憩いの場の提供等、地域に愛される施設を目指して活動されている様子が伝わってきました。

 

内装も明るいサンルームと統一感のある広い和の空間が、とても和みます。

「おさんぽ」と命名され、かけがえのない一人の人として、「その人らしい生活を支えていく」ケアを実践されています。

市民さくらまつり開催

 3月28日(金)~4月6日(日)の期間中、桜通りを中心に開催されています。「野だて」や、「邦楽演奏」、模擬店などでにぎわっています。茨木市の名所となっている桜通りの保全や、更なる緑化を進めていただきたいことを要望しています。市民の憩いの場として守り、受け継いでいきたいと思います。

島原物産展に行ってきました。

 故郷の島原市役所から物産展の案内が来ました。阪急梅田駅中央改札内で2月7日(金)まで開催しています。

関西島高会には時々参加していますが、やはり同郷の絆は強い!!と感じます。

 私の故郷は島原市内の有明海の入り江に面する港町です。家のベランダは、水平線を昇る朝日が見える絶景ポイントで、そんな当たり前だった日常が今は素敵な記憶になっています。家の前の浜辺ではワカメやヒジキ、あさりやタコまで採り放題で、そんなミネラルたっぷりの食生活と環境が私の健康な心身を育んだのだと感謝しています。

ワカメや島原の手延べそうめん、チェリー豆・ウニ豆、みかん漬け、味噌等おいしいものいっぱいですよ。何より島原の湧き水は今も健在!夏でも冷たくて甘いのです。学生時代、部活の後は水道水の「島原の水」をお腹いっぱい飲んでいました。故郷を誇りに思う気持ちを、茨木市で生まれ育った子どもたちにも持って欲しい!!そんな強い思いで仕事をしていきます。

茨木市が地震対応図上防災訓練を実施

 茨木市は1月25日、市の災害対策本部の幹部職員約80人が参加して、大規模な災害発生で刻々と変化する状況を想定した状況付与型の図上訓練を、茨木市役所庁舎内で行いました。
今回の訓練は、「25日午前8時30分ごろ、市域で最大震度6強の地震が発生。市内各所で建物倒壊や火災が発生し、住民が指定避難所に自主避難を開始した」との想定で、災害発生から約2時間の対応を図上訓練しました。

状況付与型図上訓練とは、内容を知らされていない訓練対象者(プレーヤー)に、コントローラーと呼ばれる情報提供者からさまざまな状況を与え、情報収集や初期対応を実践するもので、プレーヤーは、コントローラーから次々と発信される情報に対して、「救援物資の確認や調達」、「ボランティア支援本部の設置」、「大阪府に対する応援職員の派遣」、「マスコミへの対応」など、「今何をなすべきか?」を判断し、実践しなければならないとのこと。
そしてこの訓練により、地震災害初動期の災害対策本部が行うべき状況判断と役割の確認、応急活動上の問題点、課題等を洗い出し、災害対応能力の向上を図るというもの。

 訓練を視察する中で、巨大地震等の混乱の中で的確で迅速な判断と、対応力を発揮するには、常時の危機管理意識と繰り返し訓練を重ねていくことが必要だと感じました。職員の転属やリーダーの交代を考えると2~3年に一度はこのような訓練の機会を設けるべきではないか?また、地域の自主防災会の拡充や訓練の充実をさらに図っていく必要があると思います

高齢者施策推進分科会を傍聴しました。

  平成25年11月現在の本市における65歳以上の人口は58922人、高齢化率は21.2%です。本市では、高齢者の地域における諸課題に対応するため平成25年5月に第一回地域福祉推進審議会を開催しました。その中で、障害者施策推進分科会、高齢者施策推進分科会、地域福祉推進分科会の3分科会が立ち上がり、それぞれが検討を重ね協議を進めて来ました。

 高齢者施策推進分科会専門部会 は6~11月に計 7回開催され.今回「超高齢社会における高齢者の「居場所」と「出番」を創造する。これからの高齢者施策のあり方について」報告書検討素案がまとまり12月20日~1月17日までパブリックコメントが行われました。今後、市内高齢者を無作為に抽出した2000件のアンケートや市内事業所のアンケート等が実施され、具体的施策が進められます。

分科会を傍聴する中で、より多くの、より具体的な課題に対応できるかが重要であること、地域の力・人材の確保が急務であること、とにかくチャレンジする勇気が試されていると感じました。

 私も地域の一員としてその使命を果たしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

公明党大阪府本部が新春年賀会を開催

 

 山口代表は、「公明党の役割は、現場のニーズを受け止め、政策に仕上げ、実行に結びつけること。国民に日本の針路はこれで良いんだと安心してもらえる1年にしたいと語りました。

また、今年4月に実施される消費増税について、景気抑制の影響をどう乗り越えていくかに最大の力を集中させていくと述べました。

10%増税時には軽減税率を導入していくために正念場となる1年です。

 結党50周年の今年、「大衆と共に」の変わらぬ精神で誠実に取り組んで参ります。そして次の50年へ、時代の変化に呼応しながら、「国民の期待を担って立つ」との決意で前進してまいります。

「成人の日」に決意新たに!!

 1月13日(祝)に成人祭が行われました。

 全国では121万人、本市では2,510人の新成人が誕生しました。成人式を迎えられた皆様、おめでとうございます。

 公明党青年委員会は就活中の大学生や成年層の方々と意見交換を重ね、昨年3月には全国で「ワーク・ライフ・バランス」の意識調査を実施、若者の不安や要望をしっかりと受け止め安倍首相に提言を提出しました。

これを受けて、政府による「ブラック企業」対策が大きく前進しています。

 青年の皆様が夢を描き、希望を叶えられる社会を実現するため、私は働きます。

成人祭記念街頭で若者対策について訴えました。

映画「永遠の0」を観て欲しい!!

 息子が大絶賛していた映画を夫婦で観に行きました。ペアいずれかオーバー50で一人1000円で観れるんです。「永遠の0」は本当に素晴らしい映画です。涙が何度も何度も流れました。長編小説はまだ半分しか読んでいないのですが・・・。あらゆる年齢層の方に観て欲しいです。

 主人公は妻と娘を残し海軍航空隊として戦地へ。生きて帰ると誓いながら、なぜ神風特攻隊として特攻に志願したのか?日本は戦争の世紀から平和の世紀へ移り変わっても、その歴史を風化させてはいけないと思います。変わってはいけない人間の本質があると強く感じました。そして今を生きる私たちがそれを自覚し、語り継いでいかねばならない責務があるのです。小説も読了します。

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

2014年が、皆様にとりまして実りある素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

 公明党茨木市議員団は2日、JR茨木、阪急茨木市駅前の街頭演説より出発しました。自公政権発足から1年、景気回復が日々の生活の実感となるように、今こそ「大衆と共に」歩んできた公明党の本領を発揮する時です。本年11月、公明党は結党50周年を迎えます。節目の年にあたり、私たちは議員力アップの重要性を確認しあいました。議員力とは具体的に、(1)政策力(2)発信力(3)拡大力(4)現場力です。

 私は、答えはいつも現場にあると思っています。まずは足を運ぶ、人に会う、現状を知ることです。現場第一主義で市民の皆様のご期待にお応えしてまいります。

 本市においても、「まちづくり」が大きく進む中で、「子ども・子育て会議」や「高齢者施策の見直し」等、皆様の生活に直接関わってくる課題が山積みです。ひとつひとつ大きく眼を開いて、敏感に対応して参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

茨木市・竹田市歴史文化姉妹都市提携調印式

11月16日(土)竹田市より、竹田市長と市議会議長、そしてライオンズクラブなどの市民交流団を迎え全国初めてとなる歴史文化姉妹都市提携調印式が行われました。

茨木市と大分県竹田市は、歴史的には茨木城主・中川清秀と、岡城主・中川秀成が親子関係であったことや、キリシタン遺物など、文化的にも川端康成の作品舞台など数々の共通点があります。

25年間に亘る民間交流がこのような形で結実したことに心から感謝します。これを機に両市が友情を深め、連携して様々な事業を進めていく中で、さらなる発展を遂げることができるように期待します。

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茨木市 青木順子
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