決意あらたに!!34年ぶりの同窓会へ!
新年明けましておめでとうございます。今年も健康で実りある年になりますようにご祈念申し上げます。
一人の人を大切に!!未来を志向して、その礎となる仕事をしていきたいと思います。
34年ぶりに島原高校の同窓会に参加、ドキドキの連続でしたが、最高に楽しい時間を過ごしました。故郷長崎県島原市は、有明海に面する港町です。伊丹~長崎空港~バスが通常ですが、帰りは航路を使いました。
島原外港~熊本~熊本駅~新幹線で約5時間の旅も快適でした(外港~大牟田~博多も有り)。
かもめの声と潮風と、普賢岳の景色は素敵です。故郷にいる同級生や先輩たちが築き、守り、発展させている、その勢いと気概を感じます。それが嬉しく、故郷に恥じない生き方をして行こうと改めて決意。何年経っても仲間は仲間!また何年後かに参加するときのために、もっと人間革命して行こうと思います。島原の皆さん、本当にありがとう!!
いばらき光の回廊 イルミネーション事業
茨木市では、11月28日から12月25日まで、イルミネーションを点灯しています。
一昨年から「いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~」として、茨木市観光協会、茨木商工会議所、市内大学、高校等、官民協働により実施されています。
JR茨木駅東口のイベントスペースに設置されているオブジェは、ボタンを押すとさまざまな模様のイルミネーションを見ることができ、好評です。
また、JR茨木駅から阪急茨木市駅間の府道には、府立茨木工科高校の生徒が制作した320本のイルミネーションツリーが光の道を演出しています。
公明党は、冬の風物詩でもあるイルミネーション事業を、観光振興と共に、「ほっと茨木」の視点からも推進してまいりました。来年度また、
市民の皆さまの知恵と力を結集して盛り上げてまいりたいと思います。
青木じゅん子市政報告会を開催しました
10月31日(土)19時~穂積コミュニティーセンターで第3回「青木じゅん子市政報告会」を行いました。
肌寒い夜間にわざわざお越しいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。中野つよし府議会議員、国重とおる衆議院議員も駆けつけていただき盛り上げていただきました。皆さまのご期待にお応えできるように日々精進してまいります。
今後ともご指導をよろしくお願い致します。
私は、この1年間の取り組みの中で議会質問させていただいた中から以下のようなご報告をさせていただきました。
1)自転車の安全利用促進について
2)消費者行政の活性化について
3)まちの魅力発信について
4)障がい者支援の推進について
5)民生常任委員会政策提言について
6)市街地整備対策特別委員会(駅前広場の整備について)
青木じゅん子市政報告会のご案内
2009年の初当選以来、地域の中に入り皆様のお声を直接伺う中で課題を探り、議会における質問・提案・要望等に繋げ、たくさんの実績を作ることが出来ました。
この度、「青木じゅん子市政報告会」を開催し、議会活動のご報告とともに、皆さまから忌憚のないご意見を賜りたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日 時:平成27年10月31日(土)19時~20時
会 場:穂積コミュニティーセンター和室2
茨木市下穂積一丁目7-5 072-626-3280 下穂積消防分署横
ガイドヘルパーに挑戦
障がいをもたれる方がノーマライゼーションの理念のもと、あたりまえの日常生活を送るためには、介護サービスの担い手が必要です。 利用者の外出を支援するガイドヘルパーのニーズ・期待も高まっています。
私は、様々な障がい者の方やご家族、また事業者からたくさんのご相談を頂く中で、研修会に参加したり、事業所を見学するなど積極的に障がい者問題に関わるようになりました。人権・男女共生課が主催した「障がい者問題を考える連続講座」に参加し、ガイドヘルパー養成講座の募集を知り挑戦を決意しました。
全4日間開催され、最初の2日間は、障害者福祉制度と移動支援事業、障がいの理解、障がい者の人権等を学び、毎時間レポートを提出しました。3日目は、コミュニケーション実習のため事業所を訪問。当たり前ですが、一人ひとり障がいの種別や、程度が違うこと、言葉によるコミュニケーションが難しいこと、観察眼が凄く、本気で向き合えば本気で返してくれること等を学びましたが、自分の非力さを見せ付けられました。最終日は外出支援、他の実習生・ヘルパーと共に電車に乗り、昼食・カラオケをしました。見た目では判らない障がいによって辛い思いをしていることや、感情表現はあまり無くても、相手を思いやるやさしさに溢れ一生懸命生きている実態が少しですが解りました。 最後に、「知的障がい者ガイドヘルパー」修了書を頂き感動です。この経験を、ボランティア活動等を通して役立てていきたいと思います。「知りたい」「理解したい」からの行動が、障がい者を取り巻く環境の改善に繋がるように取り組んでいきます。


















