茨木西支部党支部会を開催


生涯学習センターにて19時半より、2月度の党支部会を開催しました。

毎回、本当にお忙しい中、約50名の党員さんが参加されています。活動報告、研究発表、政治学習など、毎回試行を凝らしていただき感謝の思いでいっぱいです。今回は「石川ひろたか」氏の活動報告をコントで紹介して頂きました。


私自身も、もっともっと力をつけて、参加いただく方に様々な情報や活動内容を提供できるように頑張ります。

「石川ひろたか氏、茨木市で街頭演説」


次期参議院選挙、大阪選挙区「石川ひろたか」予定候補と共に、茨木マイカル前にて14時過ぎより約20分間の街頭演説を行いました。

石川氏は大阪が生んだ、世界が鍛えた元外務事務官の36歳。


外務省で中東外交の専門家として活躍。外務事務官としてシリア、オマーンの大使館勤務を経てイラク・サマーワに赴任。学校や病院の整備、給水など人道復興支援に奔走。帰国後は国連政策を担当し、紛争解決に尽力。


学生時代に環境NGOを創設、海外の動植物保護活動にも参加するなど、環境問題にも精通し、行動力抜群。


レスキュー・ダイバーの資格も持ち、5歳の息子を持つ良き家庭人でもあります。

女性街頭実施・・山本香苗参議院議員と共に


JR茨木駅や、市街地、住宅地で街頭活動を実施しています。身近にいて動く、働く議員として、皆様のお役に立って行きたいと思います。いつでも、どこでもお声かけください。

女性の視点で、公明党の実績や、市政報告、個人の活動について、訴えています。「生活を守る」ための雇用対策、「命を守る」ための、福祉、医療、特に女性特有のがんである「子宮がん・乳がん検診」の受信率の向上への取り組みについて、また「少子化対策」「環境」「教育」等々リアルタイムでお伝えしています。

「にこにこグループ」始動


党員さんと共に、地域清掃活動を中心としたボランティアグループを立ち上げました。

新人議員1年目の最終日、上穂積公園の清掃活動を始動。割合温かい朝で、1時間程度ゴミ拾い、雑草抜き等を行いました。日曜日の午前中にも関 わらず、たくさんの方にご参加いただき感謝(*^_^*)です。毎月1回第4日曜日に実施していく予定です。地域の皆さんに喜んで頂けたら嬉しいです。

ハイチ救援の街頭募金

日本時間13日発生した中米ハイチの大地震は、死者10万人を超すともいわれる大惨事に。公明党は、阪神・淡路大震災からちょうど15年目の1月17日に「大阪府ハイチ地震被災者救援の会」と共に千里中央駅近くで街頭募金活動を行いました。


15年前、海外から多くの支援を頂いた日本が敏感に反応し、 人命救助や復興にあたって行くべきとの訴えに多くの方から募金が寄せられました。真心のご支援に感謝致します。


ハイチは自然災害や政情不安に悩まされている最貧国の一つであり日本は「人道の先進国」としての役割を果たしていくべきだと思います。

2010年消防出初式・震災訓練


安心安全な街づくりと地域コミュニティー


1月10日(日)中央公園南グランドにて

1月17日(日)春日小学校にて・・・。



市内19の自主防災組織と市が協力し、住民参加型の震災訓練を実施しました。


火 災



平成21年中



平成20年中



増減



火災件数



35件



36件



△1件



(内建物)



23



28



△5



死 者



2人



1人



1人



負傷者



10人



13人



△3人




火災原因


(上位)



放火10件



たばこ7件





コンロ9件



放火7件



たばこ5件



コンロ3件





救 急



平成21年中



平成20年中



増減



救急件数



12,153件



11,964件



189件



救急種別



急 病



7,341



7,074



267



交通事故



1,674



1,757



△83



一般負傷



1,752



1,725



27



自損行為



253



222



31



救助件数



118



116




初めての議会質問

本会議一般質問において、初めての質疑をさせていただきました。大きく二つの項目を取り上げ、自分なりの準備をして臨みましたが、たくさんの課題も見つかりました。経験を積み重ねていく中で見識を深め、自らの志と市民の願いを形に出来るように挑戦してまいります。

確かな学力と豊かな心を育む教育の推進について

(1)   茨木っ子プラン22の成果と課題について

(2)   幼稚園・保育所、小・中学校の移行期における課題と家庭教育への取り組みについて

(3)   小・中学校におけるキャリア教育の取り組みについて

☆本市では「子供に育みたい4つの力・・ゆめ力、つながり力、自分力、学び力」を課題に各学校と連動し取り組んでいます。一人ひとりの子どもの存在を尊重し、変化に対応する力を養うための取り組みについて、また様々な体験をとおして興味の幅を広げ自立を促し、人間力を養うキャリア教育の取り組み等について質疑しました。

 「豊な心を育む教育の推進」について、市と学校、家庭、地域が一体となって取り組み、人材育成に心を尽くして行きたいと思います。

 

 高齢者サービスの充実について

(1)   本市の高齢者の実態について

(2)   ひとり暮らし高齢者の生活支援について

(3)   本市のごみ収集事業の実態と課題について

 

☆高齢化率は年々増加しており、本格的な少子高齢化社会に突入していく状況の中で、ご高齢者の方々の日々の生活において必要なサービスを提供し、その負担を少しでも軽減していきたいという観点から質疑をさせていただきました。毎回のごみの搬出は大変な労苦を伴うもので、収集場所まで持ち出すことが困難な高齢者、要介護者について高齢者サービスとしてゴミの個別収集が出来れば、喜んで頂けると思います。

実施に向けてさらに積極的に推進して参ります。

「子供学習 未来へ発信!」 見学 :市役所南館10F

将来を担う子どもたちと意見交換を行い、子どもたちの夢や希望を市政運営に役立てるとともに、市政への正しい理解を深めてもらうため、「子ども学習 未来へ発信!」を実施

白川小学校   「食を考える」

郡山小学校   「わたしたちの町・新郡山 〜多文化共生の町づくり〜」

水尾小学校    「わたしたちのくらしと税」

忍頂寺小学校  「わたしたちのじまん 地域で作った“見山の郷”」

所感:

*各小学校の地域性を生かしたテーマを選び特色ある発表内容であった。

*学年全体で発表に向けて材料を集め、研究を重ね一丸となって取り組んできた様子が伺えた。

*今回の取り組みがきっかけとなり、学校全体に波及効果をもたらした。

*発表校が4校のみであり、市全体として、会場や参加者数についても課題が残る

 

 

介護総点検運動を実施

11月〜12月にかけて、特別養護老人ホームや、老人保健施設、療養病床など介護現場を視察するとともに介護現場で働く人たちとの懇談を行い介護人材の確保、処遇改善、問題点など様々なご意見を伺いました。

また駅頭にて介護アンケートを実施し幅広く地域の皆様の声をお伺いすることができました。ご意見、ご要望を集約しながら、本格的な高齢社会に対応した介護のあり方について党としての政策をまとめ、皆様の期待に応えられる制度へと改善に取り組んでまいります。

民生常任委員会で行政視察

 〜愛媛県今治市〜 <市民課窓口業務の改善>                             

 ワンストップサービス 今治市では、番号表示が分かりにくい、入り口から記載台が見えない、時間がかかりすぎるなどの市民の声に応えて平成18年から窓口業務改善の取組みがスタート。 

議会質問、ワンストップサービス推進室開設で課題を抽出しパスポート申請など新たな業務を加え解決策を整理。ワンストップサービスとは1度の手続きで必要関連作業を全て完了させる仕組みのこと。フロアマネージャー(総合案内業務)を置く、接遇(職員の意識改善「サービス業であるとの認識」)、市民課ロビーのレイアウト変更など設備、サービスの改善を決定。待合に椅子を設置、番号表示ディスプレイの色分け、届出、証明発行コーナーを分ける、キッズコーナー設置など様々な取組みを実施。アンケートで市民のニーズに応えています。

 市民課に来られる方は、必要な手続きのため貴重な時間を使って来て頂いています。職員の側からもさらに良いサービスを提供するため、何が必要か問題意識を持って職務にあたっていただきたいと思います。


   〜香川県高松市〜 <住民発案の「まちづくり」>            


 きっかけは、少子高齢化を背景にした自治会加入率の低下、地域の連帯感の希薄化に危機感を抱き、地域の衰退に歯止めをかけ、地域力の再生を期すために市民みずからが立ち上がったことです。平成18年、コミュニティ組織が構築され、地区公民館をコミュニティセンターに転換し、地域による自主運営、自主管理を開始。自治会、ボランティア、NPO、事業所、商店街など様々な団体が所属し、お互いに情報を共有し合い、協力し合うネットワーク組織です。小学校区単位で行われ「ひとづくり」「しくみづくり」「ものづくり」に発展する過程で地域力、結束力を育み、「まちづくり」を進めています。市は「地域コミュニティ構築支援事業」「地域まちづくりサポーター制度」「市政出前トーク」「まちづくりアドバイザー設置事業」でバックアップしています。

 地域は人材の宝です。「こんなときにはどうするの?」「もっと住みよい町にしたい」「何か人のお役に立ちたい」など様々な声を上げることでまず小さなコミュニティを作り、活動を開始することから「住みよいまちづくり」を進めていきたい、そして「向こう三件両隣り」の連帯を大事にしていきたいと思います。

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茨木市 青木順子
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