2010年消防出初式・震災訓練
安心安全な街づくりと地域コミュニティー
1月10日(日)中央公園南グランドにて
1月17日(日)春日小学校にて・・・。
市内19の自主防災組織と市が協力し、住民参加型の震災訓練を実施しました。
火 災
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平成21年中
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平成20年中
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増減
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火災件数
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35件
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36件
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△1件
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(内建物)
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23
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28
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△5
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死 者
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2人
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1人
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1人
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負傷者
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10人
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13人
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△3人
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放火10件
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たばこ7件
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コンロ9件
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放火7件
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たばこ5件
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コンロ3件
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救 急
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平成21年中
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平成20年中
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増減
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救急件数
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12,153件
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11,964件
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189件
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救急種別
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急 病
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7,341
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7,074
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267
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交通事故
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1,674
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1,757
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△83
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一般負傷
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1,752
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1,725
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27
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自損行為
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253
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222
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31
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救助件数
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118
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116
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2
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初めての議会質問
本会議一般質問において、初めての質疑をさせていただきました。大きく二つの項目を取り上げ、自分なりの準備をして臨みましたが、たくさんの課題も見つかりました。経験を積み重ねていく中で見識を深め、自らの志と市民の願いを形に出来るように挑戦してまいります。
確かな学力と豊かな心を育む教育の推進について
(1) 茨木っ子プラン22の成果と課題について
(2) 幼稚園・保育所、小・中学校の移行期における課題と家庭教育への取り組みについて
(3) 小・中学校におけるキャリア教育の取り組みについて
☆本市では「子供に育みたい4つの力・・ゆめ力、つながり力、自分力、学び力」を課題に各学校と連動し取り組んでいます。一人ひとりの子どもの存在を尊重し、変化に対応する力を養うための取り組みについて、また様々な体験をとおして興味の幅を広げ自立を促し、人間力を養うキャリア教育の取り組み等について質疑しました。
「豊な心を育む教育の推進」について、市と学校、家庭、地域が一体となって取り組み、人材育成に心を尽くして行きたいと思います。
高齢者サービスの充実について
(1) 本市の高齢者の実態について
(2) ひとり暮らし高齢者の生活支援について
(3) 本市のごみ収集事業の実態と課題について
☆高齢化率は年々増加しており、本格的な少子高齢化社会に突入していく状況の中で、ご高齢者の方々の日々の生活において必要なサービスを提供し、その負担を少しでも軽減していきたいという観点から質疑をさせていただきました。毎回のごみの搬出は大変な労苦を伴うもので、収集場所まで持ち出すことが困難な高齢者、要介護者について高齢者サービスとしてゴミの個別収集が出来れば、喜んで頂けると思います。
実施に向けてさらに積極的に推進して参ります。
「子供学習 未来へ発信!」 見学 :市役所南館10F
将来を担う子どもたちと意見交換を行い、子どもたちの夢や希望を市政運営に役立てるとともに、市政への正しい理解を深めてもらうため、「子ども学習 未来へ発信!」を実施
白川小学校 「食を考える」
郡山小学校 「わたしたちの町・新郡山 〜多文化共生の町づくり〜」
水尾小学校 「わたしたちのくらしと税」
忍頂寺小学校 「わたしたちのじまん 地域で作った“見山の郷”」
所感:
*各小学校の地域性を生かしたテーマを選び特色ある発表内容であった。
*学年全体で発表に向けて材料を集め、研究を重ね一丸となって取り組んできた様子が伺えた。
*今回の取り組みがきっかけとなり、学校全体に波及効果をもたらした。
*発表校が4校のみであり、市全体として、会場や参加者数についても課題が残る
民生常任委員会で行政視察
ワンストップサービス
議会質問、ワンストップサービス推進室開設で課題を抽出しパスポート申請など新たな業務を加え解決策を整理。ワンストップサービスとは1度の手続きで必要関連作業を全て完了させる仕組みのこと。フロアマネージャー(総合案内業務)を置く、接遇(職員の意識改善「サービス業であるとの認識」)、市民課ロビーのレイアウト変更など設備、サービスの改善を決定。待合に椅子を設置、番号表示ディスプレイの色分け、届出、証明発行コーナーを分ける、キッズコーナー設置など様々な取組みを実施。アンケートで市民のニーズに応えています。
市民課に来られる方は、必要な手続きのため貴重な時間を使って来て頂いています。職員の側からもさらに良いサービスを提供するため、何が必要か問題意識を持って職務にあたっていただきたいと思います。
地域は人材の宝です。「こんなときにはどうするの?」「もっと住みよい町にしたい」「何か人のお役に立ちたい」など様々な声を上げることでまず小さなコミュニティを作り、活動を開始することから「住みよいまちづくり」を進めていきたい、そして「向こう三件両隣り」の連帯を大事にしていきたいと思います。




