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地域の要望実現へ全力 医師会など15団体と政策懇談 尼崎市

 下地光次、谷井勲の両県議はこのほど、尼崎市内で開いた政策要望懇談会に出席し、各種団体と意見を交わした。

 公明党の中野洋昌(ひろまさ)衆院議、市議会公明党の開康生(ひらきやすお)幹事長らが参加した。

 懇談会には15団体が参加。このうち尼崎市医師会(黒田佳冶金長)は、地域包括ケアシステムの構築に向け「医療、介護など業種間連携に情報通倍達術の活用が有効」と指摘し、同市を含む8市町の医療機関が患者情報の共有に運用している「阪神医療福祉情報ネットワーク(むこねっと)」の活用などを要請した。

 公明側は仁「地域包括ケアに、むこねっとを生かしていくべきだ。後押ししたい」と応じた。

 このほか、県建設業協会尼崎支部(柄谷(からたに)順一郎支部長)からは、阪神高速3号神戸線の渋滞解消に向けた大阪湾岸道路西伸部の早期着工などが要望され、中野氏は「間違いなく着工できるよう取り組む」と答えた。

市町政策要望会を西播磨地域で開催
 地域の多様性を生かした振興の実現へ

 8月10・11日の2日間にわたり、西播磨地域で、市町政策要望会を開催しました。
当日は、地元の市町長らが出席し、それぞれの地域の課題解決や多様性を生かした活性化に向け意見交換しました。
さまざまな要望を受けて、県議会公明党・県民会議として来年度の予算編成に反映できるよう取り組むことを約束しました。


 主な要望事項等は次の通りです。

【相生市・赤穂市・上郡町・佐用町】
■開催日・場所:8月10日・赤穂市内
■出席者:谷口相生市長、明石赤穂市長、遠山上郡町長、庵逧佐用町長

■主な要望事項

●相生市=相生市千尋地区の浸水対策、砂防ダムの土砂撤去及びその他の対応策について
▼相生市の基盤整備事業について(国道250号の自歩道整備について)
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●赤穂市=アクセス道路網の整備について
▼千種川水系の河川整備等について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●上郡町=播磨科学公園都市の建設推進等について
▼介護保険制度の安定的な運営について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●佐用町=農業科学科を有する佐用高等学校を拠点とした地域創生について
▼通学区域特例制度の創設について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

【たつの市・宍粟市・太子町】
■開催日・場所:8月11日・たつの市
■出席者:栗原たつの市長、福元宍粟市町、北川太子町長

■主な要望事項

●たつの市=主要地方道本竜野停車場線道路の整備推進について
▼揖保川の河川改修事業の推進について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●宍粟市=西日本一のカヌー競技場づくりプロジェクトの継続について
▼県民の健康づくりとしての森林セラピーの活用について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●太子町=乳幼児等医療費助成事業及びこども医療費助成事業の拡充について
▼皮革排水処理経費に対する財政支援等について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

務調査会を8月6・7日に実施
 県予算の執行状況や事業効果などで質疑

 県議会公明党・県民会議並びに各会派は、8月6・7日の両日、県庁内で政務調査会を開き、今年度予算の状況や事業効果、今後の見通しなどについて県当局の説明を受けました。


 6月の審議会が発足して初の政調会で、1期議員にとっては県政への理解を深める機会ともいえるものです。山積する課題とともにさまざまな角度からの質問に当局側も注視して聞き入っていました。

 また、9月の定例議会には、地域創生戦略案が上程される見込みで、地域の魅力と活力向上に向けた取り組みなどについて鋭くただす場面も見られました。

2日間にわたり県民生活に直結する施設を訪問
 開設した尼崎総合医療センターや特別支援学校などを視察

 県議会公明党・県民会議は、7月21・27日の2日間にわたり、県内の開設後の施設や県民生活に直結する機関の進ちょく状況などを視察・調査しました。

 1日目は、神谷ダム(姫路市豊富町)、姫路競馬場洪水調整池(姫路市広峰)、県立姫路しらさぎ特別支援学校(姫路市苫編)、姫路優良・高齢運転者運転免許更新センター(姫路市市之郷姫路警察署内)、また、2日目は県立有馬富士公園(三田市福島)、三田建設技能研修センター(三田市香下)、尼崎総合医療センター(尼崎市東難波町)を訪れました。

≪7月21日・1日目≫
 最初に訪れた神谷ダムでは、全国初となるダムの堤体を利用した太陽光発電所を視察。堤体などに容量が合計で約3000kwになる太陽光発電パネルを設置し、年間で約330万kwを発電しています。

姫路競馬場・洪水調整池は、姫路競馬場の一部に貯水容量12万㎡の洪水調節池を建設することにより、治水対策を図ることを目的に整備されています。同施設は、平成16年に台風23号により船場川が溢水し多くの家屋が浸水被害に遭ったため、そのような被害の防止策として整備。洪水時に河道沿いに設置した横越流堰(分水堰)から河川水を分水し、導水路を介して競馬場内の調節池で一時的に貯留することで分水地点下流域の洪水時流量を軽減します。

 次に、本年4月に開校した姫路市しらさぎ特別支援学校へ。県立姫路特別支援学校の児童・生徒の増加に対応し、新設され小・中・高等部に210人が編入学しました。敷地面積は約2万7700㎡で校舎3棟、体育館、プールを備えています。校舎にはソーラーパネルが設置され、太陽光発電が導入されています。

 このあと、来春開設を目指して準備が進められている、姫路優良・高齢運転者運転免許更新センターを視察。姫路警察署内に設置され、5年間無事故無違反の優良運転者と70歳以上の高齢ドライバーを対象に想定しています。即日交付や日曜日の受付を行い、免許証の再交付や記載事項の変更なども検討されています。センターの開設により、姫路市など西播磨地域の県民が運転免許の更新手続きがしやすくなることが期待されています。

≪7月27日・2日目≫
 県立有馬富士公園は、阪神間での広域・多様化するレクリエーション需要にこたえるため平成13年に開園しました。自然や生き物の生態が学べる自然学習センターやコンサートが出来るホールや会議室を備えたパークセンターがあります。園内では、風や水で動く作品で知られる彫刻家の新宮晋氏が寄贈した12点の彫刻が展示されている「風のミュージアム」を見学するとともに、順次進められてきた整備状況の説明を受けました。

 また、建設業関係職種に係る認定訓練などを目的とした三田建設技能研修センターは、鉄筋・型枠・とび・拝観などの技能士コースをはじめ高所作業運転・フォークリフト運転などの技能講習を行い、建設業関係の人材育成機関として注視されています。センター内では、教室やさまざまな建設機械を使った研修・講習の様子を見学しました。

 最後に、今年7月に開院した県立尼崎総合医療センターを訪問。同センターは、地上11階・地下1階建てで免震構造を備えています。圏域内での急性期医療の拠点病院として、救急医療、小児医療、周産期医療等の充実が図られ、365日24時間対応の救急救命センターが設置されています。特に小児救急、心筋梗塞、脳卒中の対応、ガンなどを含む高度専門医療の提供など730床を擁し関西随一の規模を誇る総合病院として整備されました。明るい病室や緑が多い院内を見学するとともに、担当者から地域包括ケアシステム実現への取り組みや最新医療機器、尼崎初となるドクターカーなどについて説明を受け、意見交換しました。

定例の研修会で加藤県立大教授が講演
 これからのまちづくりについて新たな視点を示唆

 定例の研修会を7月16日、県庁内で行い、加藤恵正・兵庫県立大学政策科学研究所教授に「人口減少・少子高齢化社会におけるまちづくりのあり方」をテーマに講演していただきました。


 まず、日本と海外の人口推移のデータを示しながら、国と自治体が取り組んでいる地方創生は、人口減少を前提に地域の多様性を生かした地域ごとの取り組みで人口減少に歯止めをかけ、活力ある社会の実現を目指していることを説明。

 次に、近年出生率が伸び発展が著しいデンマークの社会システムについて言及しました。「以前、デンマークの出生率は1.4人で、国が危機感を持ち保育施設の充実をはじめ女性が働きやすい支援策を打ち出していった。その結果、多くの女性が社会進出し、出生率も上がった。女性の力を引き出すことが国の活性化への大きな力となった」とその要因を指摘。また、「日本は、希望が持てる未来の実現に向けて社会システムを変換していかなければならない。これまで培ってきたことや作り上げてきた文化を変えるところまで踏み込まないと、日本は変わることができない」と話し、スピード感と柔軟性のある変革を国単位ではなく、圏域でやっていく必要性を提案しました。

 その例として世界を牽引している大都市圏を紹介。ボストン、ニューヨーク、ロンドン、マンチェスターなどを挙げ、それぞれの人口、経済活動、特許を取得したイノベーションなどの蓄積の規模を解説。「それらの大都市圏では金融や情報・技術革新のグローバル化や人口・文化の集中が進んでいる」と述べ、これからは国単位ではなく大都市圏の発展が世界の大きな流れとなることを示し、日本でのそのような大都市圏の誕生に期待を寄せました。

 さらに、神戸・兵庫の地域創生には
▼人材の育成・確保
▼県内の大学や世界的な研究機関が集積している知識・情報の活用
▼先端知識を持つ企業などの連携によるイノベーション・ハブ形成の必要性を提案し「これらに着目し取り組んでいけば兵庫県はイノベーションの拠点になっていけるはず」とこれからの兵庫の方向性を語りました。

 最後に、地域創生のひとつのあり方として、地域に根差した取り組みが結実している例を紹介しました。徳島県神山町は、遊休施設や光ファイバー網の整備を進め、企業等がサテライトオフィスを設置し、近年住む人が増加。地理的に不便な場所ではあるが、古い家屋などを活用し、人が集まってくることで商店街が再生し始めている様子を話しました。

また、高齢化で空き家が増加している大阪市此花区梅香四貫島エリアでは、アーティストやデザイナーらが集まる仕掛けづくりを推進。空き部屋や空き地を作品の発表の場として提供することで、ワークショップ、カフェなどが展開され多くの若者が流入している事例を紹介しました。

 このあとの質疑では、地方に若者を呼び込む方法や地方創生の核となるNPOなどについて意見交換しました。

丹波・但馬・阪神地域で市町政策要望会を実施
課題解決と活力あふれるまちづくりへ

7月14・15日の両日、丹波・但馬・阪神地域で市町政策要望会を実施しました。これには地元の市町長らが出席し、課題解決や活力あふれるまちづくりに向け意見交換しました。さまざまな要望を受けて、県議会公明党・県民会議として来年度の予算編成に反映できるよう、全力での取組を約束しました。


主な要望事項は次の通りです。

【丹波地域】
■開催日・場所:7月14日・篠山市内
■出席者:酒井篠山市長、辻丹波市長

■主な要望事項
●篠山市=地域の農業を守る元気な農業者への支援と集落営農の取り組み支援について
▼針葉樹林の間伐と広葉樹林化の推進について
▼生物多様性における県の積極的な取り組みについて
▼県・市協働による積極的な企業誘致について
▼日本遺産への支援について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●丹波市=国道175号「東播丹波連絡道路」の整備促進について
▼央号治水対策にかかわる財源措置について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

【但馬地域】
■開催日・場所:7月14日・豊岡市
■出席者:齋藤豊岡市副市長、藤本養父市健康福祉部長、多次朝来市長、西内香美町副町長、田中新温泉町企画課長

■主な要望事項
●豊岡市=北近畿豊岡自動車道・山陰近畿自動車道の整備促進について
▼コウノトリ但馬―東京・羽田直行便の実現について
▼中学校における併任(兼務)発令について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●養父市=公立病院への支援について
▼福祉医療費助成制度の拡充について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●朝来市=公立病院へ支援、医師不足による医師確保の支援について
▼木質バイオマス発電に係る木材の安定供給について(造林事業標準単価の100㎡以上の区分の追加)
▼木材搬出の基盤となる林業専用道の路網整備支援について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●香美町=道路網の整備(山陰近畿自動車道、国道482・178号、県道など)
▽「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●新温泉町=公立の「幼保連携型認定こども園」の施設整備にかかる支援について
▼「地籍調査事業」の予算確保について
▼山陰近畿自動車道の整備促進
▼新温泉町栃谷から居組間の早期事業化
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

【阪神地域】
■開催日・場所:7月15日・宝塚市内
■出席者:佐藤芦屋市副市長、中川宝塚市長、竹内三田市長

■主な要望事項
●芦屋市=財政支援について(震災復興事業関連公債費に関する特別交付税措置の継続について)
▼阪神・淡路大震災に係る災害援護資金貸付金の償還について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討及び課題

●宝塚市=「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に基づいて実施している障害者自立支援給付及び地域生活支援事業については、地域の実態を踏まえ自治体での格差が生じない等の十分な財政措置を講じること
▼阪神地区身体障がい児者リハビリテーションセンターの設置
▼原子力災害対策指針に関する説明及び防護措置等に係る財政支援について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●三田市=三田市民病院の運営について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

パンフレット用写真・尼塚総合02(上空撮影)兵庫県立尼崎総合医療センター(尼崎市)が1日にオープンした。
これに先立つ6月20日、開院記念式典が開かれ、多数の関係者が出席し、地域の高度救急・専門医療の基幹病院となる同センターの完成を祝った。

 公明党の県議、尼崎市議も参加し、中野洋昌衆院議員が井戸敏三知事らと共にテープカットを行った。

 DSC_8969同センターは、県立尼崎、塚口の両病院を統合した新病院。鉄筋コンクリート造り地上11階建て、延べ床面積は約7万7000平方㍍で、屋上にはヘリポートも備えている。病床数は730で、医師約300人、看護師1000人以上が勤務。重症患者に高度医療を行うER型救命救急センターをはじめ、循環器内科、リウマチ科など42診療科が設けられている。

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 小児中核病院として「PICU(小児集中治療室)」を設置し、24時間対応で小児救命救急医療に当たり、出産前後の周産期医療を提供する「総合周産期母子医療センター」も整備されている。

 式典で井戸知事は、「統合がより大きな力の発揮につながり、阪神間の拠点病院として機能し続けることを期待している」と式辞を述べた。

 同センター整備の発端は、行政改革の中で浮上した、塚口病院の尼崎病院への統合案だった。地元の要請を受けた関係者による協議の結果、新病院の整備が決定。その際、新病院の用地確保が課題となり、公明党の谷井勲県議の提案で、市立産業高校跡地に決まった経緯がある。

 

東播磨・北播磨・淡路地域で市町政策要望会を開催
 活力と魅力あふれる街づくりに向け市町長と意見交換

 6月29、30日の両日、東播磨・北播磨・淡路地域で市町政策要望会を開催しました。出席した各市町長らから、地域の現状をはじめ喫緊の課題、県政への要望事項などについて詳しく説明を受け、活力ある県土・魅力ある地域づくりに向けて意見交換しました。要望を受けて、県議会公明党・県民会議として来年度の予算編成に反映できるよう、全力での取り組みを約束しました。


 また、会場には公明党所属の市町議会議員も同席しました。主な要望事項は次の通りです。

【東播磨地域】
■開催日・場所:6月29日(月)・加古川市内
■出席者:泉明石市長、岡田加古川市長、登高砂市長、古谷稲美町長、清水播磨町長
■主な要望事項
●明石市=手話の普及と障害者差別の解消について
  ▼少人数学級の実施について

  ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●加古川市=都市基盤の整備促進等について(都市計画道路中津水足線他1線)
 ▼現加古川西市民病院跡地への病院誘致について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●高砂市=法華山谷川流域及び松村川・鹿島川の治水対策について
 ▼一般県道の交差点改良及び交通安全対策について
 ▼重症心身障害者の入所施設等の設置について
 ▼多文化共生サポーターの県教育委員会による配置期間の継続について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●稲美町=地方人口ビジョン・地方版総合戦略による要望事項

●播磨町=病児・病後児保育にかかる支援について
 ▼1級河川水田川の河川改修の早期整備について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

【北播磨地域】
■開催日・場所:6月29日(月)・三木市内
■出席者:片山西脇市長、薮本三木市長、小林小野市副市長、西村加西市長、安田加東市長、小野多可町官房長
■主な要望事項
●西脇市=西脇ファッション都市構想への支援について
▼国道175号の整備促進について
▼西脇小学校校舎(文化財)保存改修について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●三木市=ゴルフ場利用税の堅持について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●小野市=小野長寿の郷(仮称)構想の推進について
 ▼神戸電鉄粟生線への支援について
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●加西市=国道、県道の整備促進について
 ▼鳥獣被害防止総合対策事業(整備事業)について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●加東市=ゴルフ場利用税の堅持について
 ▼加古川改修事業の促進について
 ▼加東市民病院の医師確保について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●多可町=住民の安全安心な生活を守るための砂防・治山事業のさらなる推進
 ▼公立文化施設等の長寿命化、機能向上を図るための財源措置について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

【淡路地域】
■開催日・場所:6月30日(火)・淡路夢舞台国際会議場
■出席者:竹内洲本市長、中田南あわじ市長、門淡路市長
■主な要望事項
●洲本市=県道76号線(洲本灘賀集線)の道路整備及び交通安全対策について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●南あわじ市=南海トラフ巨大自身対策について
 ▼三原川水系低地対策及び海岸整備等について
 ▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

●淡路市=世界的観光立島淡路市の展開
▼「地方人口ビジョン」・「地方版総合戦略」の検討状況及び課題

待望の信号機設置を実現しました!

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 髭の渡し花咲き会の松井会長と少年野球チームに所属されている青山さんから強い要請を受け、地域の皆様とともに尼崎北警察並びに県警に早期の信号機の設置への要望活動を行って参りました。その結果、平成27年3月25日に待望の信号機が設置され、14時より点灯式が行われました。
 松井会長と青山さんとともに点灯式に参加し喜びを語り合いました。
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 松井会長は、『長年の悲願であったが信号機が、こんなに早く設置され感動しています。高齢者が多くなった現在、安全に横断できるようになって地域の人々は大変喜んでいますまた、東方から来る自動車が右折する際や、171号線に向かう自動車で渋滞することも多く大変危険な交差点であったが、信号機の設置により安全性がより高まり大変喜んでいます。谷井県議の実現力には驚いております。』

 

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 青山さんは、『少年野球チームなどの小さな子ども達が、この道路を横断するにはあまりにも危険だった。なんとか信号機を設置して欲しいと、谷井県議に依頼したところ直ぐに地域の方々とも連携を取ってくださり、尼崎北署や県警に働きかけをしてくださった。こんなに早く信号機が設置されると思っていなかったので、谷井県議の誠意ある行動と実現力に感謝しております。』

 

 

松井会長と共に、最初の横断をさせて頂きました

自転車保険の加入を義務化 全国初の条例制定を推進しました!

 兵庫県議会は、自転車の購入者に保険の加入を義務付ける「自転車の安全で適正な利用の促進関する条例」をこのほど開かれた第326回定例県議会(2月16日~3月20日)で可決・成立しました。自転車保険加入の義務化は全国初となります。 県内で自転車を運転するすべての人を対象としており、ただし罰則は設けられておらず、4月1日に施行され、保険加入の義務化は10月1日から。 また、企業に対しても会社負担で義務付け、自転車を利用する未成年者の保護者にも加入を義務化。自転車の販売店に関しては、販売の際に保険加入の有無を確認するよう義務付け、未加入者には加入を促すこととしています。さらに、条例では、交通安全教育の充実や自転車への反射器材の取り付け、ヘルメットの着用を求める規定なども盛り込んでいます。 近年、自転車と歩行者とによる事故が急増し、高額な損害賠償事例も発生し、その一方で保険加入者は少ないという実態がありました。

そこで、私「谷井いさお」は、平成22年 2月第304回定例会(第4日 2月24日)本会議における一般質問、平成22年 平成21年度決算特別委員会(第4日 10月 8日)での質問を先導しておこなって参りました。当局より、TSマークなどの保険加入の普及・促進活動を積極的に行うことや、四季の交通安全運動や、小・中学校の普及促進、特に県立高等学校などの通学に使用する自転車への保険加入を積極的に実施するとの答弁がありました。また、我が会派としても、予算委員会の総括質疑、本会議の代表質問、重要政策提言、予算要望など機会あるごとに保険加入義務化の必要性を訴え、今回実現に至りました。

谷井いさお県政レポート(自転車条例版)

谷井いさお県政レポート~自転車保険義務化~

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