公明党全国大会での質疑(要旨)
/党勢拡大/積極的な広報活動で党の考えや取り組みを発信
先の参院選、兵庫選挙区の戦いでは、全国の党員、支持者の皆さま、全議員の皆様の力強いご支援を賜り、24年ぶりの大勝利を勝ち取ることができ、この場をお借りし、改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
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幹事長報告では、来年夏の東京都議選や統一外地方選、次期衆院選の勝利が呼び掛けられた。8月の東京都知事選いらい、東京の話題が報じられているが、都議選への影響や見通しを聞きたい。私の地元・尼崎市は来年6月に市議選、そして衆院選小選挙区・兵庫8区の戦いがある。次期衆院選の見通しも併せて伺いたい。
さらなる党勢拡大、次の勝利に向け、日常の党活動や議員活動はどうあるべきか。

井上幹事長
都議選に向けて公認作業を進めている。来夏の都議選から公明党現職のいる中野、北両区の定数が減り、さらに築地市場の問題をめぐって都民の関心は高く、都議選も投票率アップが予想され、極めて厳しい選挙戦になる。北九州市や静岡市などの政令市議選はじめ大型の地方選挙がめじろ押しだ。力を合わせて勝利したい。衆院は年末で任期4年の折り返しになるので、常在戦場の構えを強くしていきたい。
参院選で公明党は「政治の安定」と「希望がゆきわたる国」を訴えた。政治の安定に果たす公明党の役割に対する国民の期待は大きかった。その意味で、公明党が今、何を考え何に取り組んでいるかを知ってもらうため、積極的な広報活動で有権者との接点を持つことが大事だ。「希望がゆきわたる国」の実現へ、国民が公明党に期待するのは、地域の声が党のネットワークを通じて政治に反映されることだ。地域に張り巡らされたネットワークを強化していきたい。
