Archive for 2016年 4月

ネットワーク公明 小学校正門前の信号がLED化 尼崎市

 尼崎市の市立浦風小学校正門前にある押しボタン式信号機がこのほど、ドライバーの認識しやすいLED(発光ダイオード)型信号機に取り換えられ、児童・保護者や学校関係者らから喜ばれている【写真】。

 信号機が設置されている県道74号は、交通量が多い上、赤信号に気付かず通過したり、点滅信号でも減速しない車が目立っていた。同校の安全管理員の山田博さんや地域安全まちづくり推進員の木村伊佐夫さんから、「子どもたちが危険」との相談を受けた公明党の新本三男元市議が谷井勲県議に伝達。同県議が県警に対応を求めていた。

 3月まで同校の校長を務めていた稲葉敬子さんは、「事故が起きてからでは困ると、地元警察署には対策を要請していた。LED化が早期に実現して良かった」と喜んでいた。

熊本地震被災者への支援を知事に申し入れ
 阪神・淡路大震災の教訓生かした迅速な対応を

 県会公明党・県民会議議員団は、4月20日、県庁内で井戸知事に、熊本地震による災害への対策及び支援の申し入れを行いました。これには伊藤たかえ女性局次長も同席しました。


 岸本かずなお幹事長は地震による被害状況や避難生活者の現況を挙げながら
①防災、土木、健康分野等の専門技術職員等の派遣や救援物資供給の継続的実施、
②住宅の確保に関する支援・助言とともに、プライバシーの確保や心身のケアへの支援、
③社会的弱者へのきめ細かな対応を行うよう助言をし、特に、仮設住宅の建設・運営に関して快適な暮らしができるよう支援する、
④阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を生かし被災地の復旧・復興に応じた継続的支援
―の4項目の実行を要望。

 また、野口裕団長は「混乱している現地で被災者にさまざまな支援や配慮が届くよう、阪神・淡路大震災の教訓を伝え、支援していくのが震災を経験した兵庫の使命」と、迅速な対応を求めました。

 これに対し井戸知事は県や連合長を務める関西広域連合としての対応を説明しながら「余震が続いており、被災者の気持ちは落ち着かないままだ。今すぐ必要な支援と時間の経過に合わせた対応をする必要がある。それを見極めながら被災経験を持つ兵庫らしい支援を全力でしていく」と話しました。

平成28年度の新役員体制を発表 観光振興や地域創生に一丸となって取り組みます

 県議会公明党・県民会議は、このほど平成28年度の新役員体制を発表しました。県議会公明党・県民会議は、井戸県政を支える責任政党として県民福祉の向上に向けた具体的な提言を行うとともに、平成28年度当初予算編成についても多くの成果を出しています。
 今年度も新体制のもと現場第一主義を貫き、兵庫の強みとしての観光振興や地域創生、地域防災力の向上などを掲げ、活力ある兵庫の構築へ全力で取り組んでいきます。 新役員は次の通りです。

▽  団 長 野口 裕   (西宮市・7期)
▽  副団長 松田 一成   (神戸市兵庫区・4期)
▽  幹事長 岸本 かずなお   (加古川市・3期)
▽  副幹事長 伊藤 勝正   (明石市・2期)
▽  政調会長 谷井 いさお   (尼崎市・3期)
▽  副政調会長 島山 清史   (神戸市須磨区・2期)
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兵庫県 谷井勲
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