集中豪雨で甚大な被害を受けた丹波市を視察・調査
地元からの要望を受け早期復旧へ全力

県議会公明党・県民会議は8月20日、今月16日からの記録的な大雨で家屋の浸水や土砂崩れなど甚大な被害を受けた丹波市を視察しました。


一行は、土砂災害による被害が大きかった同市市島町の前山地区を訪問。民家に土砂とともに流されてきた倒木などが手付かずのままの状態の所も多く見られ、地元の皆さんは家屋からの泥出しやごみの搬出作業に追われていました。
現地では、鬼頭哲也丹波市副市長から地域の被害状況や道路の復旧などの要望を聞き、また、丹波県民局では藤原一県民局長と意見交換し、全力での復旧支援を約束しました。
また、私・谷井いさおは、8月23日に再度訪問し藤原市議とともに現地調査を行って参りました。今後も市議等と連携を密した対策を行って参ります。