女優の杉本彩さんと知事に動物愛護モデル事業の実施を要望 「アニマルポリス・ホットライン」を県警内に平成26年1月6日開設

私(谷井いさお)が中心となって、県議会公明党・県民会議議員団として12月20日、動物保護活動に取り組んでいる女優の杉本彩さんとともにアニマルポリスの設置などについて、県庁内で井戸知事に要望しました。

私(谷井いさお)の要請より10月に、杉本彩さんを迎えて神戸市内で研修会を開催。
動物愛護のあり方などについて講演していただき、今後の動物愛護活動のあり方を示唆していただきました。
また、私(谷井いさお)が中心となり県議団の総意として、以前より動物愛護の機運を高める活動とともに、
欧米での「アニマルポリス」と呼ばれている動物虐待を適切に取り締まる機関を本県でも設置すべきであると強く訴えてきました。

今回、これまでの私(谷井いさお)の取り組みの結果として、
兵庫県警内に来年の1月6日から全国初の動物虐待等に関する専用の電話相談窓口となる
「アニマルポリス・ホットライン」(☎078-371-8974・平日9時~17時半)が開設されることとなりました。
この日、同席した遠山清彦衆院議員(動物愛護管理推進委員会委員長)や各県議は、ホットラインの開設の報告や動物虐待の現状などを説明し、県動物愛護センターを核としたアニマルポリス等のモデル事業の実施を要望。また、杉本さんは自身の京都を中心とした署名活動や動物虐待が人への犯罪に発展する恐れがあると指摘されていることを述べ、本県でのさらなる施策の展開を求めました。
これに対し井戸知事は理解を示し協力を約束。「関西広域連合でもアニマルポリスなどについて紹介していきたい」と話しました。
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