高速料金など見直しよる「全国共通料金」制度の導入を要請!
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私達・公明党兵庫県議団は、12月18日太田昭宏国土交通相(公明党)に国交省で、2014年度予算編成に向けて公平な高速道路料金の実現などで要請を行いました。
県議団として、阪神圏の高速道路料金は複雑で割高感があると指摘。対距離制を基本とした一元的な料金体系を、17年度にも実現することなどを求めました。太田国交相は「総合的に判断し、料金体系を考えたい」との答弁がありました。
また太田国交相に対して、兵庫県の阪急武庫川駅誘致推進協議会(松井祐一会長)による、新駅設置に関する要望も合わせて行いました。 その他、厚労省の佐藤茂樹副大臣へ①小児がんの粒子線治療に対する保険適用、脳脊髄液減少症の保険適用などの要望を行い、内閣府、19日には、経産省、農水省などにも要望を行いました。