撮影場所確保に協力 

映画『シヤニダールの花』石井監督ら、公明議員に感謝

 20日公開の映画『シヤニダールの花』の撮影に協力した公明党の吉田謙治神戸市議と谷井勲兵庫県議はこのほど、ロケが行われた神戸市内の施設で、監督の石井岳龍氏、エグゼクティブ・プロデューサーの金延宏明氏と会い、製作に当たってのこだわりや、苦労などについて語り合った。

 両議員が尽力したのは、撮影を許可してくれる「オペ(手術)室」の確保。旧知の金延氏から相談を受けた谷井県議が、吉田市議と連携し、撮影場所を提供してくれる医療機関を探し、承認を取り付けた。

 映画は、ごく限られた女性の胸に咲く美しいシャニダールの花をめぐる、幻想的なラブストーリー。この花から新薬を開発する研究所に勤める植物学者を、人気俳優の綾野剛さんが演じている。

 石井監督らは「設定が非現実的なので、観客に信じてもらうため、細部のリアリズム(現実性)にこだわった。オペ室の場面はこの映画のキー(鍵)だった」と強調。本物のオペ室での撮影が実現したことに、謝意を表明した。

 『シヤニダールの花』は、今月20日に公開される。

この作品は、平成25年度『モントリオール世界映画祭』の正式招待作品に選ばれました。

シャニダールの花←ここをクリックすると映画のパンフレットがご覧になられます。

シャニダールの花の公式サイト←ここをクリックすれば公式サイトに繋がります。
私も試写会で拝見させて頂きました。
是非とも皆様にも映画館でご覧になって頂きたい映画です。

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兵庫県 谷井勲
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