Archive for 2013年 7月

淡路・西播磨地域で市町政策要望会を開催
   地域の課題や要望について市町長と意見を交換

 県議会公明党・県民会議は7月29・30日の両日、淡路・西播磨地域で市町政策要望会を開催しました。
主に公明党の県会議員が不在の地域で行っているもので、出席した各市町長らから地域の現状をはじめ喫緊の課題、要望事項について詳しく説明を受け、活力ある未来に向けての地域づくりを見据えて意見交換しました。各要望事項に関しては、会派として来年度の予算編成に反映できるよう取り組んでいく考えです。

【淡路地域】
●開催日と場所:7月29日(月)・洲本市内
●主な出席者:竹内通弘洲本市長、川野四朗南あわじ副市長、門康彦淡路市長
●要望事項
☆ 洲本市=県道整備について
 ▽被災者に対する支援策の強化について
 ▽海岸浸食対策、越波・高潮対策について
 ▽県立淡路病院の建替による跡地活用について

☆ 南あわじ市=南海トラフ巨大地震対策について
 ▽「あわじ島まるごと食の拠点施設(仮称)」の整備について
 ▽三原川推計低地対策及び海岸整備等について

☆ 淡路市=東海岸の観光拠点県立佐野運動公園の整備推進
 ▽西海岸の観光拠点五斗長垣内遺跡の整備推進
 ▽たこフェリー廃止に伴う今後の課題・自転車等の対応
 ▽北淡震災記念公園の今後の課題

【西播磨地域】
●開催日と場所:7月30日(火)・たつの市内
●主な出席者:谷口芳紀相生市長、西田正則たつの市長、豆田正明赤穂市長、福元晶三宍粟市長、北川嘉明太子町長、遠山寛上郡町長、庵逧典章佐用町長

●要望事項
☆ 相生市=空き家対策について
 ▽相生市千尋地区の浸水対策、砂防ダムの土砂撤去及等の対策について
 ▽相生市の基盤整備事業について

☆ たつの市=竜野橋の架替推進について
 ▽揖龍南北幹線道路の整備推進について
 ▽揖保川等の河川改修事業の推進について

☆ 赤穂市=アクセス道路網の整備について
 ▽千種川の河川整備について

☆ 宍粟市=有害鳥獣被害に係る補助事業予算の拡大並びに広域処理施設の設置について
 ▽道路整備の推進について
 ▽地域医療に対する支援について

☆ 太子町=医療費の負担割合見直しについての国への提言について
 ▽「こども医療費助成事業」の平成27年度以降事業延長について
 ▽皮革排水処理経費に対する財政支援等について

☆ 上郡町=廃止する焼却施設の解体工事に係る財政支援について
 ▽主要地方道赤穂佐伯線道路改良(2車線化)について

☆ 佐用町=学校規模適正化の推進による教職員定数の弾力的な運用について
 ▽総合治水対策の推進について
 ▽被災者生活再建支援の充実について

撮影場所確保に協力 

映画『シヤニダールの花』石井監督ら、公明議員に感謝

 20日公開の映画『シヤニダールの花』の撮影に協力した公明党の吉田謙治神戸市議と谷井勲兵庫県議はこのほど、ロケが行われた神戸市内の施設で、監督の石井岳龍氏、エグゼクティブ・プロデューサーの金延宏明氏と会い、製作に当たってのこだわりや、苦労などについて語り合った。

 両議員が尽力したのは、撮影を許可してくれる「オペ(手術)室」の確保。旧知の金延氏から相談を受けた谷井県議が、吉田市議と連携し、撮影場所を提供してくれる医療機関を探し、承認を取り付けた。

 映画は、ごく限られた女性の胸に咲く美しいシャニダールの花をめぐる、幻想的なラブストーリー。この花から新薬を開発する研究所に勤める植物学者を、人気俳優の綾野剛さんが演じている。

 石井監督らは「設定が非現実的なので、観客に信じてもらうため、細部のリアリズム(現実性)にこだわった。オペ室の場面はこの映画のキー(鍵)だった」と強調。本物のオペ室での撮影が実現したことに、謝意を表明した。

 『シヤニダールの花』は、今月20日に公開される。

この作品は、平成25年度『モントリオール世界映画祭』の正式招待作品に選ばれました。

シャニダールの花←ここをクリックすると映画のパンフレットがご覧になられます。

シャニダールの花の公式サイト←ここをクリックすれば公式サイトに繋がります。
私も試写会で拝見させて頂きました。
是非とも皆様にも映画館でご覧になって頂きたい映画です。

事故抑止へ自転車専用レーン  尼崎市

 尼崎市を通る県道41号(大阪伊丹線)の若王(なこじ)寺交差点から阪急神戸線の踏切までの区間に先ごろ、自転車専用レーンが設置された【写真】。歩行者と自転車の通行を分離したことで、事故抑止の効果が期待される。

 この区間は近隣に高校が新設され、通学する生徒による自転車交通量が増加していた。工事は県西宮土木事務所が担当し、自転車専用レーンを車道の両端に設けた。幅は2・5㍍で、それぞれ双方向に通行できる。

 地元自治会の若王寺社会福祉連絡協議会から安全対策の要望を受けた公明党の谷井勲(いさお)県議が、専用レーン設置に尽力した。同協議会の寺本博信会長は「歩道を走る自転車が増え、事故が心配されていただけに、専用レーンができて良かった」と話している。

「名神湾岸」早期に 太田国交相 8月の手続き開始を表明
  兵庫県議会・公明党県民会議が申入れ

 兵庫県議会・公明党県民会議議員団は1日、公明党兵庫県本部の赤羽一嘉代表、濱村進副代表と共に国土交通省に太田昭宏国交相(公明党)を訪ね、名神高速道路と阪神高速5号湾岸線を南北で結ぶ「名神湾岸連絡線」の早期着工を求める申し入れを行った。

太田国交相は「要望を踏まえ、来月にも計画段階評価に着手する」と答え、早期着工へ手続きを開始する方針を明らかにした。

 席上、赤羽県代表らは、同路線について、物流ネットワークの形成による経済活性化に加え、交通混雑の緩和、地域の生活環境改善、防災力の向上などのメリットを強調し、早期着工に向けた取り組みの加速を要請。太田国交相は、8月に近畿地方小委員会を立ち上げ、地域の意見を聞きながらルートなどの計画策定に入ることを表明した。

名神湾岸連絡線要望書  名神湾岸連絡線資料(図面)

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