太田国交相に緊急要望書を提出
防災・減災対策など多岐にわたり対応を求める

県議会公明党・県民会議は1月21日国道交通省に太田昭宏国交相を訪問し、平成25年度予算編成などに関する要望書を提出しました。

野口裕団長、松田一成幹事長ら県議は県として厳しい財政状況が続く中、課題は多岐にわたっていると前置きし
▼道路・橋梁などの長寿命化と防災・減災対策の促進
▼河川緊急改善・改良事業の促進
▼道路の安全確保対策
▼神戸空港・大阪国際空港の機能強化
▼公平で利用しやすい高速道路料金の実現
▼港湾の機能強化―などを強く求めました。

これらの要望に対し太田昭宏国交相は「しっかりと受けとめる」と述べ、各項目についての検討を約束しました。
これには衆院議員の濱村進・中野洋昌両県本部副代表が同席。
また、一行は、赤羽一嘉経済産業副大臣、桝屋敬悟厚生労働副大臣等にも予算編成に対する要望を行い早急な対応を望みました。