新県立病院が着工 尼崎、塚口の両病院を統合
小児、周産期医療の拡充へ

兵庫県立尼崎、塚口の両病院を統合する新病院の建築起工式が10月に、尼崎市立産業高校跡地(建設場所)で行われ、私(公明党・県民会議 谷井いさお)も出席しました。
私(公明党・県民会議谷井いさお)は、新病院の機能の大幅な拡充や設置場所に関して、あらゆる機会を通じ井戸知事や県病院局へ提案を行って参りました。
その結果、以下の様な機能を持つ新県立病院が尼崎市に誕生することと鳴りました。
<新病院の機能概要>
①阪神地域の急性期医療の拠点病院となる新病院は、現行の両病院のほぼ中間にある市立尼崎産業高校跡地に整備される。
②地上11階・地下1階建て、延べ床面積は約7万7800平方㍍。
③災害時にも機能が維持できるよう免震構造を採用し、多数の患者を収容できるスペースも確保する。
④2014年度の開院予定 (全面供用は16年度)。
⑤診療科は39で、小児医療や周産期医療を拡充。
⑥救急医療では救命救急センターを設け、「断らず患者に対応する」体制を整えるほか、 小児救命救急医療センターを設ける。
⑦がんや脳卒中など4疾患で、高度専門医療を提供する。