若者の就職支援に全力 公明新聞:2012年2月15日付
若者の就労支援へ課題を探る中野氏(中)と、谷井いさお(左)=14日 兵庫・尼崎市
中野氏と共に 相談窓口視察し、課題探る 兵庫・尼崎市
公明党の中野ひろまさ青年局次長(次期衆院選予定候補=兵庫8区)は14日、兵庫県尼崎市にある若年層の就職相談窓口「若者しごと倶楽部 サテライト阪神」を訪れ、担当者と意見交換した。谷井勲県議も同行した。
この窓口は2007年、県から委託されたNPO法人「こうべユースネット」の運営で開設。39歳までを対象に、適職相談や履歴書作成、面接対策等の支援を行い約1000人を就職に導いてきた。
懇談の席上、担当者は「経験が問われる求人が多く若者に不利な状況だ」と指摘。また「発達障がいが疑われる人への就労支援体制が整っていない」などと課題を挙げた。
中野氏は「弱い立場の人に光を当てた支援策を推進していきたい」と語っていた。
<谷井いさおのコメント>
若者の就労支援は、兵庫県や尼崎市も独自で行っており二重行政そのものであります。「地域主権」や「地方分権」を唱えるのであれば、ハローワークは早期に地方へ移譲すべきです。
地域の企業との繋がりは国よりも地方行政の方が密接であります。だからこそ、企業の求人ニーズの把握や就労希望者のニーズへの対策やマッチングなど、きめ細かい対応をスピーディーに行うことができるのは地方行政です。
是非とも「中野氏」には、その推進者になって頂くことを期待をしております。
