Archive for 2012年 2月

新エネ、防災の課題探る/石川、国重、いさ、中野氏と共に「谷井いさお」が同行!

 党関西青年会議が視察/兵庫・淡路島

 公明党関西青年会議の石川博崇議長(参院議員)は17日、新エネルギー導入と防災対策の現状と課題を探ろうと、兵庫県の淡路島を訪問した。党青年局次長の国重とおる(次期衆院選予定候補=大阪5区)、いさ進一(同=大阪6区)、中野ひろまさ(同=兵庫8区)氏らと共に『谷井いさお』も同行しました。
 

 まず一行は、同島北部の淡路市でメガソーラー施設を視察。この施設は300世帯分の電力を供給し、大幅な二酸化炭素削減につながっている。費用について市担当者は「二十数年間で償還する計画」と説明。いさ氏は「関西は新エネルギー産業の集積地。もっと費用対効果が高い製品開発を促す政策を進めたい」と話していました。


 
次に一行は、南あわじ市の風力発電施設を訪問。17基の風車が同市に設置されており、1基で900世帯分の電力を供給している。関係者は「騒音対策で夜間運転を制限しているほか、風力発電は売電価格が安い」などの課題を指摘。国重氏は「売電価格や夜間運転の見直しは、住民に利益があるような取り組みと説明が必要だ」と語っていました。

 続いて一行は、同島南端の「福良港津波防災ステーション」を訪問。県の防災対策で防潮堤の整備が進んでいる状況について説明を受けた。
 中野氏は「海抜ゼロメートル地帯や沿岸部に共通する避難対策など、早急に対策を進めていきたい」と言われていました。
 

 視察を終えた石川氏らは「発電も防災も新しい課題に直面している。青年の力で未来を開きたい」と話されていました。

 兵庫県は、下記の通り『あわじ環境未来島構想』を進めており『谷井いさお』としても自然エネルギー促進について強力に進めて行きます。特に『谷井いさお』が提唱した「環境市民ファンド」を淡路島で成功させて全県下に広げて行きたいと考えております。

<あわじ環境未来島構想ついて> 
エネルギーと食料の自給率向上、少子・高齢化への対応、豊かさの実現など、日本が抱える課題解決の先導モデルとなることを目指して「エネルギーの持続」「農と食の持続」「暮らしの持続」の総合的な取組を進める「あわじ環境未来島構想」を推進するため、特に熟度が高く、規制の特例措置等が必要な取組について、地域活性化総合特区の指定申請を行い、平成23年12月22日に国の指定を受けました。

【総合特区の名称】 あわじ環境未来島特区
【指定を受けた地方公共団体】 兵庫県、洲本市、南あわじ市及び淡路市
【指定を受けた地域】 淡路島の全域(洲本市、南あわじ市及び淡路市の全域)
【指定日】平成23年12月22日
指定書授与式

若者の就職支援に全力 公明新聞:2012年2月15日付

若者の就労支援へ課題を探る中野氏ら
若者の就労支援へ課題を探る中野氏(中)と、谷井いさお(左)=14日 兵庫・尼崎市
 
中野氏と共に 相談窓口視察し、課題探る 兵庫・尼崎市
 
 公明党の中野ひろまさ青年局次長(次期衆院選予定候補=兵庫8区)は14日、兵庫県尼崎市にある若年層の就職相談窓口「若者しごと倶楽部 サテライト阪神」を訪れ、担当者と意見交換した。谷井勲県議も同行した。

この窓口は2007年、県から委託されたNPO法人「こうべユースネット」の運営で開設。39歳までを対象に、適職相談や履歴書作成、面接対策等の支援を行い約1000人を就職に導いてきた。

懇談の席上、担当者は「経験が問われる求人が多く若者に不利な状況だ」と指摘。また「発達障がいが疑われる人への就労支援体制が整っていない」などと課題を挙げた。

中野氏は「弱い立場の人に光を当てた支援策を推進していきたい」と語っていた。

<谷井いさおのコメント>
 若者の就労支援は、兵庫県や尼崎市も独自で行っており二重行政そのものであります。「地域主権」や「地方分権」を唱えるのであれば、ハローワークは早期に地方へ移譲すべきです。
 
地域の企業との繋がりは国よりも地方行政の方が密接であります。だからこそ、企業の求人ニーズの把握や就労希望者のニーズへの対策やマッチングなど、きめ細かい対応をスピーディーに行うことができるのは地方行政です。
 
是非とも「中野氏」には、その推進者になって頂くことを期待をしております。

東日本大震災被災地などを調査
 さらなる復興支援に向けがれき処理の現状を視察 【岩手県宮古市・東京都方面】

 県議会公明党・県民会議は1月末から2月初旬にかけて、2班に分かれて東日本大震災被災地や東京都のがれき焼却施設などを訪問。被災地で大量に発生したがれきの広域処理支援に向け、宮城県石巻市や宮古市、また、宮城県仙台市のがれき仮置き場などを視察するとともに、現地の担当職員らと意見交換しました。

【岩手県宮古市・東京都方面】
○参加県議:岸本、篠木、下地、谷井、伊藤、越田、島山
○調査日程:2月6日から同7日
○調査先
・藤原埠頭仮置場(岩手県宮古市)
・運動公園仮置場(同)
・リサイクル・ピア・東京エコタウン工場(東京都大田区)
・焼却施設(東京都江東区)
・埋立地、廃棄物埋立地管理事務所(同)
○主な調査内容
 一行はまず、1月20日にプラント施設の稼動が始まった岩手県宮古市の藤原埠頭を視察。破砕選別プラントでは、宮古市や他地域のがれき計85万トンを処理し、これによってがれきの受け入れ先が増え、広域処理が進むと期待されています。このあと、がれきの仮置き場となっている同市の運動公園で膨大ながれきが保管されている実態を目の当たりに。担当職員からは、サンプルからの放射線量は低いことや風評被害などについて説明を受け、協力を求められました。

 翌日は、岩手、宮城両県からのがれきを東北以外では、初めて受け入れた東京都へ。江東区青梅の焼却施設と廃棄物埋立地を訪れ、担当者からこれまでの受け入れ実績と今後の受け入れ計画などを伺いました。また、その際には海などへの影響は出ないように万全を尽くしていることやホームページでの情報公開、安全第一で作業を進めていることなどの説明を受けました。

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兵庫県 谷井勲
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