防犯カメラ設置に補助 今年度は100カ所 地域の取り組みを支援

 兵庫県は現在、各地域での見守り活動を支援するため、市町や自治会、自主防犯グループなどによる防犯カメラ設置に助成する事業を実施している。

 これは、昨年度に創設された「地域見守り防犯カメラ設置補助事業」で、街頭犯罪の抑止をめざして、公明党の谷井勲県議が提案し、推進。カメラや画像を保存するレコーダーなど機器の設置費用に対し、1か所当たり18万円を上限に補助する。 補助箇所は100カ所。

 昨年度、補助を受けたのは52団体、64カ所。このうち尼崎市の南清水自治会は、南清水福祉会館罷に防犯カメラを設置。尼崎(あまさき)明生自治会長は、このほど現地を訪れた谷井県議、開(ひらき)康生尼崎市議に、「森があって暗くなるので、安全・安心につながる」と語った。

 谷井県議は、「今後は維持経費への支援や、プライバシー保護の条例化を進めたい」としている。

2011年8月24日付け 公明新聞

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