来年度当初予算編成への政調会を実施
安全・安心な暮らし実現に向け活発な質疑

県議会公明党・県民会議は、1月11日から3日間にわたって県庁内で政務調査会を開き、県当局から平成23年度当初予算の編成状況をはじめ、主要施策についての説明を受けました。


連日、午前10時から午後4時40分まで説明を聴き、質疑応答を行い県当局の姿勢などを確認しました。
中では、県の厳しい財政状況や景気動向を背景に、第2次新行革プランを踏まえた一層の選択と集中の徹底による施策展開や経済雇用対策、中小企業への支援、関西広域連合設立での広域防災・減災対策など、安全・安心な暮らし実現に向けた施策について活発な意見交換を行いました。