Archive for 2011年 1月

こども医療費助成事業の拡充を要望
   15万人分の署名簿を井戸知事に提出

 公明党県本部は1月20日、こども医療費助成事業の拡充を求める署名簿約15万人分を県庁で井戸知事に提出しました。

 これには、県本部幹事長の野口裕県議や県議会公明党・県民会議議員団、県女性局長の芦田賀津美神戸市議らが出席しました。

 長引く経済不況の中、こども医療費助成の拡充が求められており、そこで小学校4年生から6年生までの通院医療費も助成対象にすることを求めるものです。署名活動は同県本部が県内各地の街頭などで1月8日から16日まで展開してきました。

 これまでも、県議会公明党・県民会議として若い世代のご夫婦子育て支援策として、子どもにかかる医療費の負担軽減を強く訴えてきました。その結果、本県において平成19年4月から乳幼児医療費助成制度の対象を小学校就学前から小学校3年生に引き上げ、平成22年4月からは小学校4年生から中学校3年生までの入院医療費の自己負担額の3分の1を助成する制度を創設しました。

 当日、橘県議団幹事長が要望書をまた、女性局の代表が井戸知事に署名簿を手渡すとともに、さらなる子育て支援の必要性を強調。

井戸知事は「可能な範囲からスタートしていきたい。そのような制度をつくったほうが安心していただけると思っている」と前向きに検討することを約束しました。

こども医療費助成事業の拡充を求める要望書 (PDFファイル 57Kbytes)

タンデム自転車で淡路島を一周 愛好家ら150㌔を快走
   谷井県議の尽力で イベント主催者が〝招待″

2人で同時にペダルをこいで走るタンデム自転車で淡路島を一周。
兵庫県の淡路島で昨秋開かれた 「2010スポニチ淡路島ロングライド150」に、約1500人の自転車愛好家とともに参加したタンデム車の愛好家4人(2台)が快走し、大きな話題を呼んだ。

これには愛好家の1人から相談を受けた公明党議員による参加の後押しがあった。

このイベントは、淡路島市長会、兵庫県などでつくる実行委員会が主催。
タイムを競わず、長距離の走行を楽しむ企画で」参加者は島内の国営明石海峡公園を早朝6時にスタート。
午後4時までに9割以上が一周し、150㌔を完走した。

東京から参加したタンデム車愛好家の佐藤淳、直子さん夫妻は「淡路島は初めてだが、走りやすく楽しかった」と感想を語った。
佐藤さんは、米国に在住していた一昨年、タンデム自転車を購入し愛好家に。
帰国後、淡路島ロングライドの募集を知ったが、大会規則にあった「タンデム車を含む2人乗りの禁止」項目にぶつかり、打開策をネットで知った兵庫県議会公明党・県民会議の谷井いさお議員に相談した。

谷井議員は早速、淡路県民局や兵庫県警などにタンデム車の参加禁止を解除するよう要請。
禁止解除までには至らなかったが、同議員の粘り強い交渉で「招待による参加」が実現した。

また、「淡路をサイクリングの島に」との趣旨で大会を実施した県当局は、2011年の開催を検討する中でタンデム車の参加も検討したいとしている。

完走後、谷井議員は佐藤さんに、健常者と障がい者が共に楽しめるタンデム車の一層の普及を昨年10月の議会で訴えたことを伝え、固い握手を交わした。

1月15日 11時阪急園田駅前、13時30分阪急武庫之荘駅前において
「こども医療費助成制度」において、通院医療費の助成対象を小学校6年までに!
拡充を求める街頭署名を開催しました。
公明党尼崎市議団(安田市議、真鍋市議、開市議、福島市議、土岐市議)とともに!

子育てがしやすい街に!
子どもが生まれるといろいろとお金がかかります。
また、成長するなかで、思わぬ怪我をしたり病気になったりと、突発的な医療費の負担は、若い世代の夫婦にとっては大きな負担となります。
少しでも子育てにかかる費用の負担を軽減していくために、公明党では、これまでも、子どもにかかる医療費を助成する制度を推進してきました。


その結果「乳幼児医療費助成制度」の対象が小学校就学前までだったのを、平成19年4月から小学校3年生までに引き上げ、また、平成22年4月から中学校3年生までの入院医療費の自己負担額の1/3を助成(3割負担から2割負担へ)する「ことも医療費助成制度」を創設することができました。
しかし、長引く経済不況の中、より一層の医療費助成の拡充が求められています。
そこで、小学校4年生から6年生まで、通院医療費の助成対象になることを兵庫県に強く求めるものです。

皆様の真心の署名を1月20日17時に井戸兵庫県知事にお届けし、拡充への要望を行うこととしております。

 

統一地方選の予定候補者への支援を訴える山口代表=14日 神戸市
統一地方選の予定候補者への支援を訴える山口代表(中央)=14日 神戸市
山口代表 議会改革の前進訴え(兵庫で年賀会)
公明党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)の新春年賀会が14日、神戸市内で盛大に開かれた。公明党の山口那津男代表が出席したほか、井戸敏三・兵庫県知事、矢田立郎・神戸市長ら各界から来賓が参加した。
山口代表は、公明党が先日発表した「地方議会改革への提言―地域主権の確立のために」を紹介し、「執行機関に対するチェック機能などを定めた議会基本条例の制定推進や、議会の情報公開、議員定数や報酬水準の適正化などに取り組む」と強調。
その上で、「公明党はチーム力と一人一人の議員の力を存分に発揮し、地方議会改革が大きく前進するよう全力で取り組む」と訴えた。

来年度政府予算案について山口代表は、「これから予算案の議論をしようという時に、菅直人首相は、(民主党の)マニフェストを、この夏に向けて見直すと言っている。予算案はマニフェストに基づき組んだはずだ。これでは何を議論しようというのか」と政府の姿勢を厳しく批判した。
赤松県代表は、県内の統一選予定候補71人(推薦1人を含む)を紹介し、絶大な支援を訴えた。

来年度当初予算編成への政調会を実施
  安全・安心な暮らし実現に向け活発な質疑

県議会公明党・県民会議は、1月11日から3日間にわたって県庁内で政務調査会を開き、県当局から平成23年度当初予算の編成状況をはじめ、主要施策についての説明を受けました。


 連日、午前10時から午後4時40分まで説明を聴き、質疑応答を行い県当局の姿勢などを確認しました。
 中では、県の厳しい財政状況や景気動向を背景に、第2次新行革プランを踏まえた一層の選択と集中の徹底による施策展開や経済雇用対策、中小企業への支援、関西広域連合設立での広域防災・減災対策など、安全・安心な暮らし実現に向けた施策について活発な意見交換を行いました。

平成23年1月10日 阪急塚口駅(南側)にて成人の日記念街頭演説会を開催

冬柴鐵三前衆議議員、真鍋市議、開市議、福島市議、土岐市議 同席のもと

公明党とは与党時代より若者雇用対策を実施しており、さんさんタウン3番館5階には
若者しごと倶楽部サテライトがあり、雇用支援を行っていることや、ドリームマッチなど
中小企業などへのマッチングための合同説明会など首都圏や大阪・名古屋などでも実施している!
兵庫県においても独自の合同説明会なども開催しており具体的な支援を行っている。

街頭演説会前に開催されたの成人式(午前10時半)にも参加しました。
本日成人式を迎えた皆さんが、尼崎で住み続けていただき、結婚されても、
尼崎で子どもを生み育てていきたいと思って頂ける環境をつくっていきたいと
決意しております。

公明党・新春街頭を開催

平成23年1月3日12時より、JR尼崎駅・北側・2階通路にて開催しました。

冬柴鐵三(前衆院議員)と地元市議(安田、真鍋、開、福島、土岐)と一緒に行いました。

本年は決戦の年!4月10日の地方統一選挙大勝利を目指しスタートを切らせて頂きました。
今日の日本の閉塞状況!特に景気の低迷、雇用不安など就職できない状況や、社会保障への不信感などが充満しております。

本年こそは、新しい日本(兵庫)!元気な日本(兵庫)!明るい日本(兵庫)にすべく全力で頑張って参ります。

公明党の最大の力は、国会議員・県会議員・市会議員とのネットワーク力であります。今後もこのネットワークを生かして庶民の声を実現して参ります。

本年も公明党・兵庫県議会議員・谷井いさおに暖かなご支援を賜ります言よう宜しくお願い致します。

尚、県立病院の統合に伴う新県立病院(三次救急センター)ついて、運河再生の特区構想などの実績を紹介(報告)!
今後の尼崎の課題としては、ムダの削減はもちろんのこと!税収を上げるために観光にも力をいれるべき!運河など尼崎の魅力をもっと発信して尼崎に来ていただける方をもと増やすべき、また、尼崎市に若い世代に住む続けたい街にすべく、教育環境の充実を促進すべき!特に小中一貫校を早期にモデル校をつくることを提案したい!

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兵庫県 谷井勲
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